行事報告
3学期が始まりました
1月10日(火)、3学期が始まりました。始業式は新型コロナウイルス感染予防の観点から、オンラインで始業式は実施しました。校長からは今年の干支にちなみ、油断することなく努力することの大切さやウサギの跳躍力になぞらえ、得意分野を伸ばすことの大切さ等についての訓話がありました。また、交通委員が昨秋の「高校生サイクルサミット」の報告を行い、交通安全に関する意識を高めることができました。
校長訓話 始業式の風景(教室)①
諸連絡(生徒指導主事) 始業式の風景(教室)②
高校生サイクルサミットの報告(交通委員の生徒) 高校生サイクルサミットの報告(教室)
「冬の学校説明会」を行いました
12月27日(火)、感染予防を行いながら「冬の学校説明会」を開催し、35名の中学生のみなさんに参加していただきしました。説明会では学科の概要や進路実績、入試の説明だけではなく、施設見学等を実施しました。本校生徒は受付や学科概要の説明、司会進行に取り組み、中学生を歓迎しました。今回の説明会で知り得たことを中学生のみなさんの進路選択の参考にしていただければ、と思います。
受付風景 司会(演劇部) 校長挨拶
学科説明(生物生産科) 学科説明(普通科) 施設見学(グリーンサイエンス科)
施設見学(食品科学科①) 施設見学(食品科学科②) 施設見学(生物生産科)
2学期の終業式を行いました
本日(12月23日)、2学期の生徒表彰、生徒会・農業クラブ役員の認証式、終業式を行いました。式はいずれも新型コロナウィルス感染症対策として、リモートでの実施となりました。終業式では、校長が2学期のデータを示しながら今学期を振り返り、将来の自分の姿をイメージして生活することや、新年を迎えるにあたり、具体的な目標を立てることの大切さ等に関する訓話がありました。3学期の始業式は1月10日(火)となります。
表彰風景① 表彰風景② 生徒会役員認証式
新生徒会役員あいさつ 農業クラブ役員認証式 新農業クラブ役員あいさつ
終業式(校長訓話) 諸連絡(教務主任) 終業式風景(教室)
グリーンサイエンス科1年(総合実習) GMY培地の作成
グリーンサイエンス科1年生の総合実習において、GMY培地の作成実習を行いました。GMY培地とは、酵母エキス・麦芽エキス・寒天を使用した培地で、キノコなどの菌糸の培養に使用します。また、今後の実験で使用するシャーレやメスなどの実験器具の殺菌準備を行いました。
今後の実験では自ら作成したGMY培地に、メスやピンセットを使用し、シイタケやヒラタケ等のキノコ類から組織を分離し、培地への移植を行う予定です。
1メスシリンダーに移す 2メスアップ中
3アルミ栓をして殺菌 4実験器具の殺菌準備
秋の泉農フェア実施
11月26日(土)、本校にて「秋の泉農フェア」を実施しました。日頃生徒達が学習した成果として、生物生産科ではネギやブロッコリーなどの野菜、シクラメンやパンジーなどの草花等、グリーンサイエンス科では乾燥キクラゲや観葉植物、食品科学科では味噌や焼き菓子等を用意し販売を行いました。また、グリーンサイエンス科ではバイオ体験も実施され好評でした。午前中のみの開催でしたが、約600人を超える来場者にお越しいただき、生産物等を完売することができました。
来年の春にも「春の泉農フェア」を開催し、野菜苗等の販売を予定しています。どうぞお越しくださいませ。
パンジーの寄せ植え サンセベリア 野菜の販売の様子
食品科学科での販売の様子 販売会場全体
創立110周年記念式典・講演会が挙行されました
11月22日(火)、洋泉興業大泉町文化むらで、創立110周年記念式典と講演会を実施しました。記念式典は100名を超える来賓の方をお迎えし、これまでの本校の歴史を振り返り、これからの本校の歴史や役割へ思いを新たにするものとなりました。記念講演会では、本校の卒業生で、群馬県農政部技術支援課の 山本 光一 様を講師にお招きし、「群馬県の農業について」として、群馬県の農業の特徴や取り組み等について、具体的なデータを示しながら、わかりやすくお話いただきました。
受付風景 開式の辞 河添和子・県教育委員挨拶
校長式辞 来賓祝辞 生徒誓いの言葉
感謝状贈呈 記念講演会・山本光一様① 記念講演会・山本光一様②
生徒代表謝辞 係生徒(来賓対応)① 係生徒(来賓対応)②
租税教室を開催しました
11月11日(金)から17日(木)は「税を考える週間」ですが、これに先立ち11月9日(水)に、普通科の2年生と1年生を対象にそれぞれの教室で「租税教室」を行いました。今回は関東信越税理士会・館林支部長の大島孝之税理士と青田多恵乃税理士に講師を依頼し、「税理士のしごと」をテーマとして出張講義が実施されました。今回の授業を通じて、生徒たちは自分自身の職業適性や職業を通した社会貢献の在り方等について深く考えるよい機会となりました。
青田税理士による授業 大島税理士のアドバイス
授業風景 テキスト『税理士って?』
中学生向け第2回体験学習を行いました
11月5日(土)午後、中学生向け第2回体験学習を行いました。新型コロナウィルス感染症の予防対策を行いながら、本校の生徒たちが講師やアシスタント、受付などを務めました。当日は約100名の中学生が各科の授業を体験しました。12月27日(火)には本校を会場に「冬の学校説明会」を開催する予定です。中学生にとって大切な進路選択の一助になれば幸いです。
普通科の授業風景 ~日本史B 小泉神社に行ってきました~
10月31日(月)、2年普通科で日本史Bを選択している生徒16名が、平安時代の学習の一環として町内の小泉神社に校外学習に行きました。神主の井上様のご厚意で、拝殿で神社の沿革や町の指定文化財である社殿について解説していただきました。生徒たちは校外学習を通じて、この地域の方たちが地域社会の向上と文化の創造や発展に努力したことを具体的に理解し、秋晴れの中で歴史と文化に親しむことの楽しさを満喫していました。
海なし群馬県高校生による海を守る地域清掃活動
10月11日(火)、普通科3年生の生徒が中心となり「海なし群馬県高校生による海を守る地域清掃活動」が学校周辺で実施しました。参加者は普通科1~3年生の有志生徒・JRC部員・本校職員・大泉町役場職員と共に行いました。
普通科の3年生は昨年度からプラスチックごみの自主的な分別活動を教室で始めました。このことをきっかけにして、現在は普通科3年生の「総合的な探究の時間」の授業の中で、学校全体や地域住民に分別活動を広めるため6つのプロジェクトチームで活動しています。今回は、「地域清掃」を探究テーマとする班が主体となり、参加した25名が2コースに分かれ、マスクやペットボトル、たばこなどのごみを多く集めました。今後、集められたごみを分類・分析を行い、プラスチックごみの削減につなげる活動をしていきます。
一見、生徒たちのゴミ拾いは海とは関係無いように感じますが、実は身近な道に落ちているゴミは、雨などで道路の側溝に流れ、川から海に渡り、最終的に海洋ゴミとなります。生徒たちの行った清掃活動が、地域を綺麗にするというだけでなく、海の環境改善にも繫がることを期待しています。
1 まずは実施内容を説明 2 用水路脇などのゴミ拾い 3 街路樹の下にもゴミを発見
4 拾ったものを分別 5 袋いっぱいのゴミ 6 学校で細かく分類
グリーンサイエンス科2年 地元幼稚園児とのサツマイモ掘り
グリーンサイエンス科2年生40名の生徒が、総合農場において、地元の認定こども園松原幼稚園の年長組・年中組の園児約140名とともに、サツマイモの収穫を行いました。当日は、たくさんのサツマイモを収穫することができ、園児たちはとても喜んでいました。生徒たちにとっても、子どもたちと触れ合い、食育体験を一緒にできたことは、とても良い経験となりました。
①年中組さんと挨拶 ②サツマイモはあるかな? ③お芋あったよー!
④お芋はどこかな? ⑤みんな真剣に芋掘り中 ⑥袋いっぱいのお芋
⑦年長組さんと挨拶 ⑧さっそく芋掘り ⑨お芋重たいな~
群馬クレインサンダーズスクール生✕大泉高校 芋掘り体験!
10月29日(土)群馬クレインサンダーズのスクール生12名と保護者の方が来校し、本校にてサツマイモの収穫体験とバイオ体験を行いました。バイオ体験では、サツマイモの苗やサボテンの植物片をピンセットを使って小さな瓶の中に植える実験を行いました。初めて本格的な実験器具を使用し、最初は戸惑っていたものの、高校生達に習って上手に苗を植え付ける事ができました。
サツマイモ掘り体験では、皆どろんこになりながらも、大きな芋が土の中から出てくると歓声をあげ、袋いっぱいのサツマイモを収穫することができました。
今後も、大泉高校が地域の子供達の食育活動に少しでも寄与できれば嬉しく思います。
1 真剣に説明を聞く子供達 2 白衣を着て実験中 3 完成した植物体
4 サツマイモはどこかな? 5 保護者の皆様も一緒に 6 大きな芋がゴロゴロ
7 大きなお芋を両手に
グリーンサイエンス科2年(生物応用コース)バイオリアクターによるアルコール発酵実験
2年生が生物応用学の授業でバイオリアクターによるアルコール発酵実験を行いました。バイオリアクターとは固定化した酵素と水溶液を用いて、何度も発酵反応を行うことができるように工夫された装置のことをいいます。今回はパン酵母であるドライイーストをアルギン酸ナトリウムで固定化し、水溶液としてオレンジジュースやブドウジュース・リンゴジュースを用いてアルコール発酵(二酸化炭素を発生)実験を行いました。
ジュースの種類や液体の温度によって発酵速度や、二酸化炭素発生量が異なることが分かり、とても興味深い実験を行うことができました。
1ドライイーストを固定化 2固定化した酵母を水で洗浄 3酵母を実験器具に充填
4実験器具にジュースを充填 5発酵中の様子を観察
グリーンサイエンス科2年 廃棄される柿の活用(干し柿)
2年生の地域実践の授業で、干し柿(柿チップ)作りを行いました。この柿は農家さんのご厚意により余分な柿をいただき加工処理を行いました。実際に渋柿をそのまま食してみると、皆眉間にしわを寄せながら、渋みを実感しました。この渋みが、乾燥させることによってどのように変化するか、とても楽しみです。
1いただいた柿 2ヘタ取りと皮むき 3 乾燥棚へ陳列
4乾燥前 5乾燥機で乾燥中 6乾燥後3分の1の大きさに
掬泉祭が開催されました ~当日編②~
10月22日(土)の一般公開では、来場された方に各クラスや文化部・研究部による展示やゲーム、有志によるステージ発表等をお楽しみいただきました。次回の開催は3年後を予定しています。ご来場、ありがとうございました。
クラス企画(生物生産科1年) クラス企画(生物生産科2年) クラス企画(生物生産科3年)
クラス企画(グリーンサイエンス科2年) 写真部・記念写真 ハーバリウム制作体験
普通科3年プラごみ大作戦 生徒会制作:花のトンネル 食品製造研究部・展示
微生物バイオ研究部・展示 閉会セレモニー(ステージ) 閉会セレモニー(参観生徒)
掬泉祭が開催されました ~当日編①~
10月22日(土)は掬泉祭の一般公開日でした。当日は新型コロナウィルス感染症対策のための入場制限にご協力をいただいた上で、800名以上の来場者がありました。
入場スタッフ 漫画研究部 ステージ発表(吹奏楽)
受付スタッフ 写真部 ステージ発表(ダンス)
受付表示(チケット制) クラス企画(普通科2年) クラス企画(食品科学科3年)
開会5分前 クラス企画(普通科1年) クラス企画(食品科学科3年)
掬泉祭が開催されました① ~準備風景編~
10月21日(金)と22日(土)に3年に1度の公開文化祭「掬泉祭」が開催されました。今回のテーマは「開花~秘めた想いを咲かせよう~」です。今年度は新型コロナウィルス感染症対策として、22日(土)の一般公開は、チケット発行による参観者の入場制限や午前と午後の入替を行ないながらの開催となりました。生徒たちは準備も楽しみながら、この行事に熱心に取り組みました。
グリーンサイエンス科 選択授業(農産物加工)ゴマの選別と乾燥
農産物加工の授業内実習において、9月上旬に収穫したゴマの選別作業を行いました。収穫後、ゴマのさやが乾燥し、弾けるのを待ち、本日の作業となりました。
ゴマの種子をさやから取り出し、ゴミなどを除去する作業はとても細かく、集中力を要しました。今後は、このゴマと事前に収穫した唐辛子、学校で栽培しているミカンの皮を使って、七味唐辛子を作る予定です。一つ一つの作業は細かく大変ですが、生徒達は種子から1つの製品を作り上げることの大変さと面白さを学んでいます。
①ゴマをさやから種子の取り出し ②取り出したゴマの種子 ③ゴマのゴミ除去作業
④ゴマのごみ除去作業 ⑤洗浄後、乾燥 ⑥選別等を終えたゴマの種子
グリーンサイエンス科3年(生物応用コース)課題研究中間発表会
グリーンサイエンス科3年(生物応用コース)において課題研究の中間発表会を行いました。各自が2年次に選定したテーマについて、3年次より研究を始め、4月~9月までの実験結果や栽培管理の様子、試作した食品のアンケート結果などをパワーポイントにまとめ、発表を行いました。緊張しながらも、自分の研究について説明を行い、質疑にも懸命に答えることができました。今後、3学期末に行われる最終発表会に向けて、各自が研究を進めていく予定です。
1 廃棄ジャガイモの活用について 2 バターナッツカボチャの活用について
3 学校周辺のドジョウの研究 4 里芋の研究
令和4年度第1回体験学習を行いました
9月17日(土)、中学生を対象とする第1回体験学習を本校で実施しました。当日は約160名の中学生がそれぞれの学科に分かれて授業を体験しました。係になった在校生は、受付や誘導、各授業でのアシスタントや講師として活躍しました。
第2回体験学習は11月5日(土)の予定です。
第2回マナーアップ運動を行いました
9月15日(木)県下一斉の第2回マナーアップ運動を行いました。当日は、あいにくの雨でしたが、大泉警察署ならびに群馬県交通警察モニター、PTA本部役員の方々にもご協力いただき、1年生の交通委員を中心に、登校時における交通安全やヘルメットの着用等を呼びかけました。
2学期が始まりました
8月29日(月)、2学期の始業式を行いました。新型コロナウィルス感染症の対策の一環として、オンラインのかたちで実施しました。生徒たちは教室で始業式に参加し、学校長からの「優しい言葉かけ」「おもいやり」を主題とした訓話を聞いて、2学期がスタートしました。
「NETSUGEN Challengers’ピッチ」に参加しました
8月22日(月)に、普通科2年生が6~7月に取り組んだ「学生向け起業機運醸成事業」の学習成果を群馬県庁32階にある官民共創スペース(通称NETSUGEN)で発表しました。この事業では学習の成果をビジネスプランにまとめます。本校からは代表として「できるが増えるmusic place」「勉強ができるようになりたい」の2つのビジネスプランが発表され、本校の他には尾瀬高校と高崎商業高校が発表をしました。
農業クラブ フラワーアレンジメント競技会への参加
7月27日(水)に群馬県立富岡実業高等学校において、群馬県学校農業クラブ連盟主催のフラワーアレンジメント競技会が行われました。県内の農業高校生が参加し、本校からは生物生産科の生徒2名が参加しました。大会内容はフリースタイルアレンジです。指定された花器、花材を使用して1時間以内で一つの作品を制作し、その後作品のテーマとコンセプトを決めるというものです。生徒たちは本大会の2ヶ月前から毎週2日間、放課後を活用して練習を重ねてきました。大会結果は入賞しませんでしたが、練習に励んできたこの2ヶ月間は、生徒たちにとって貴重な経験となりました。
消費生活セミナーを実施しました(3年)
7月19日(火)に群馬県・生活こども部消費生活課と大泉町消費生活センターから講師をお招きし、3年生を対象に消費生活セミナーを実施しました。今年4月から、成人年齢が18歳に引き下げられましたが、そのことに伴う契約上のトラブルが危惧されています。当日は、新型コロナウィルス感染症の予防の観点からオンラインで実施しました。当事者意識を高めるために、演劇部の生徒にもロールプレイに参加してもらい、有意義な時間となりました。
普通科の授業風景(2年、総合的な探究の時間;「学生向け起業機運醸成事業」)
普通科2年生の総合的な探究の時間の一環として、群馬県産業経済部が主催する「学生向け起業機運醸成事業」に6~7月にかけて取り組みました。この事業は将来の進路選択の一つに「起業家」があることを知るとともに、起業家に必要な課題発見能力やチームビルディングの能力を3回の授業を通じ、育てようとするものです。第1回は伊勢崎市で起業された〔株式会社Ay〕の社長・村上 采氏の講義を受講し、第2回でビジネスプランを検討、第3回でそれぞれの班で作成したビジネスプランを発表しました。
世界史Aの授業風景(3年、農業科)
農業科3年生の世界史A授業で、19世紀~21世紀にかけてのロシア史に関する歴史用語を、学習用端末でグループごとに調べ、KP法で発表する授業を4~5月にかけて実施しました。ウクライナとロシアの緊張関係はリアルタイムで進行しているため、生徒たちはいつもより真剣な表情で授業に取り組んでいました。この授業は「地球規模で一体化した構造を持つ現代世界の特質と展開過程を理解させ、人類の課題について歴史的観点から考察させる(学習指導要領)」という学習目標を達成する方法の一つとして行いました。
グリーンサイエンス科2年 企業見学
8月26日、グリーンサイエンス科2年生が企業見学を行いました。今回は、こんにゃくパークで有名な富岡の(株)ヨコオデイリーフーズさんと、(株)上野村きのこセンターさんを見学させて頂きました。
普段学習している、「地域資源の6次産業化・キノコ栽培」について、実際の生産現場の状況や管理方法など見学することができ、学習内容をより一層深めることができました。
工場前にて 工場内の見学 展示室にて
きのこセンターにて きのこの菌床栽培の様子 きのこの発生室にて
令和4年度中学校教員対象学校説明会(8月5日、本校)
8月5日(金)、本校にて中学校の先生を対象とする学校説明会を行いました。中学校の先生を対象とする説明会は初めての試みで、学科の説明は本校の生徒が行い、施設見学では一部、生徒が講師になるかたちで授業体験をしていただきました。参加された先生からは「パンフレットを見るだけでは各科の違いを理解するのが難しいと感じていたが、生徒さんの発表を聞き、以前よりも具体的なイメージを持てるようになった」等の感想をいただきました。
令和4年度学校説明会(8月4日、館林市文化会館小ホール)
8月4日(木)、館林市文化会館小ホールで令和4年度の学校説明会(第2日目)を行いました。中学生50名、保護者約40名のご参加をいただき、前日に引き続き、演劇部と各学科の代表、生徒会の役員が運営の中心を担いました。参加者からは「今回各学科の説明を聞き、迷っていた第一希望学科を絞ることができました。次回は体験学習に参加して、学校全体の雰囲気を体感したいと思いました」などの感想が寄せられました。
第1回体験学習は9月17日(土)の予定です(参加希望の方は8月26日(金)までにお申し込みください)。
令和4年度学校説明会(8月3日、洋泉興業大泉文化むら)
8月3日(水)、洋泉興業大泉町文化むら大ホールで、新型コロナウィルスの感染予防策を徹底した上で、令和4年度の学校説明会を実施したところ、中学生170名、保護者150名がご参加くださいました。当日は演劇部の生徒が進行を務め、各科の代表生徒が学科紹介、生徒会の役員の生徒は受付を行いました。参加者からは「生徒さんが中心となっていろいろな行事を行っていることから、生徒さんを自立させるためなどの取り組みをしていてよいと思いました」等の感想が寄せられ、盛況のうちに本年度の学校説明会の第1日目を終えることができました。
グリーンサイエンス科2年 金山城跡地周辺自然観察
7月27日にグリーンサイエンス科2年の生徒が夏期休業中の総合実習として、自然観察を行いました。太田の金山城跡地を目指して、大光院(子育て呑龍)北駐車場をスタートし、途中のモータープールを経て金山城跡地に到着しました。ニセアカシアやサクラ、シラカシなどの樹皮や葉の観察を行い、タマゴタケなどの自然に発生したキノコ類も観察することができました。
1登山途中 2頂上新田神社前にて 3太田市内を望む
4タマゴタケ 5シロテングタケの一種 6金山城入口
農業情報処理技術競技大会参加
7月26日に前橋市の東日本デザイン&コンピュータ専門学校において、群馬県学校農業クラブ連盟主催の農業情報処理技術競技大会が行われました。県内の農業高校生徒が参加し、本校からもグリーンサイエンス科の生徒が参加しました。大会はExcelのデータ処理やグラフ作成、Wordの考察文書、筆記試験があり、初めての場所で慣れない環境の中、頑張ることができました。
1 開会式 2 筆記試験 3 試験前のPC設定作業
4 試験用ファイル確認 5 入力試験中
本校生徒が大泉警察署の一日署長に
7月12日に本校3年生の生徒が大泉署の一日警察署長を務め、交通啓発活動に協力しました。本校演劇部は昨年度ヘルメット着用促進を目的とした「第2回高校生自転車交通安全動画コンテスト」に応募し、グランプリを受賞しています。そのような活動が大泉警察署に認められ、今回、演劇部部長の生徒が一日警察署長に任命されました。
当日は西邑楽高校の生徒が扮する一日駅長と一緒に、学校周辺の駅や電車内で、乗客にヘルメット着用や交通安全を呼びかける活動を行いました。
生物生産科 室内園芸装飾技能検定試験
7月16日(土)2学年生物生産科ガーデニングコースの生徒6名が室内園芸装飾技能検定試験を受験しました。試験当日は検定員の方が準備してくださった観葉植物や草花などを使い、全員が時間内で作業を終えることができました。準備していただいた花材も良いものをそろえていただき、とても良い作品が仕上がりました。
生物生産科 大きく育ったハウスメロンの収穫 【3年野菜】
7月15日(金)に3年生が野菜の授業でハウスメロンの収穫を行いました。このメロンはプロジェクト学習を通して栽培したものです。4月に播種を行い、一人一人が3株(3玉)を栽培しました。今年のメロンは例年より高品質のものが多く、1玉あたり平均1,700g程あり、大きなものでは2,500gを超えるものも収穫できました。
グリーンサイエンス科 選択授業(農産物加工)夏休み前の栽培管理
農産物加工の授業内実習において、5月に播種したニンジンの除草作業を行いました。今年は、5・6月の降雨が少なかったせいか、苗の生育が遅れていましたが、ここ数日の降雨により青々とした葉がすくすくと大きくなってきています。9月下旬には収穫し、製菓やその他の食品加工に用いる予定です。
また同様に、5月に播種したゴマもすくすくと成長し、現在はサヤもしっかり実っています。こちらは、台風や暴風で倒伏しないよう紐と柵で囲いました。また、生育状況を観察したところ、かわいらしい薄ピンクの花が咲いていました。生徒たちは9月の収穫が待ち遠い様子でした。
①除草前のニンジン ②除草後のニンジン
③ゴマの木 ④ゴマのサヤ ⑥ゴマの花
生物生産科 室内園芸装飾技能検定試験に向けて②
2学年生物生産科ガーデニングコースでは、日々の実習授業において国家資格である室内園芸装飾技能検定試験に向けての実技実習を行っています。室内園芸装飾試験は1時間の所要時間内に指定された花材と用具を使用してインドアグリーンを作成する検定試験です。4月から少しずつ本番を想定した実技練習を行ってきた結果、ほぼ全員が時間内で仕上げることができるようになってきました。
生物生産科 快晴の田植え実習 【1年総合実習】
6月27日(月)に1年生が総合実習の授業で田植え実習を行いました。裸足で入る田んぼのヌルッとした感触、一つ一つ手作業で苗を植える大変さなど、教室での授業では感じることができない体験をしました。田植え実習は、生物生産科1年生の恒例行事で、生物生産科の魅力の一つでもあります。
生物生産科 造園技能検定試験委向けて①
6月18日(土)3学年生物生産科ガーデニングコースの生徒15名が造園技能検定試験に向けて特別実習を行いました。この日は社会人講師の先生にもお越しいただき、本番を想定した技能実習と作業のポイントについて事細かにご指導いただきました。練習を始めた4ヶ月前に比べるとだいぶ上達した事がわかりました。午後は県立緑化センターで樹木の種類について学習しました。
グリーンサイエンス科 FM桐生ラジオ番組「R-lab 6ラジ」へのゲスト出演
グリーンサイエンス科の微生物バイオ研究部では、邑楽町のキャッサバや太田市のオリーブなどの地域資源を活用した6次産業化に取り組んでいます。これらの活動でご指導をいただいている関東学園大学経済学部の先生・学生が出演しているFM桐生のラジオ番組「R-lab 6ラジ」へ、微生物バイオ研究部の生徒がゲスト出演することとなりました。
放送は7月3日(日)20:00~です。FM桐生のウェブサイトからでもリアルタイム視聴が可能です。是非お聞きください。
生物生産科 タマネギの収穫とシクラメン栽培 【1年総合実習】
生物生産科では、季節に応じた農作物の生産とガーデニングを中心に学習しています。6月13日(月)に1年生が総合実習の授業でタマネギの収穫とシクラメンの栽培実習を行いました。タマネギは地域へ販売し、シクラメンは11月の泉農フェアでの販売に向けて栽培しています。
農業クラブ 校内意見発表・プロジェクト発表大会
6月7日(火)に令和4年度農業クラブ校内意見発表・プロジェクト発表大会が行われました。意見発表ではクラス代表として15名の生徒が発表し、プロジェクト発表では5グループの研究発表が行われました。今年度から普通科の生徒もプロジェクト発表に参加し、農業科と普通科の学習成果を互いに知るまたとない機会となりました。農業科の中から、意見発表で3名、プロジェクト発表で3グループの学校代表を決定しました。代表となった生徒は7月8日(金)に行われる県大会へ出場します。
グリーンサイエンス科2年 幼稚園児とのジャガイモ収穫
グリーンサイエンス科2年生の生徒が、総合農場において、ジャガイモの収穫を行いました。今回は、地元の認定こども園松原幼稚園(関根英幸園長)の年長組72名と共に、青空の下たくさんのジャガイモを収穫することができました。生徒たちにとっても、子供たちと触れ合い、食育体験を一緒にできたことは、とても良い経験となりました。
①バスから降りてきた園児たち ②園児たちと挨拶 ③ジャガイモ堀り開始
④ジャガイモはどこかな? ⑤いっぱいとれたかな? ⑥最後に生徒より挨拶
グリーンサイエンス科2年 茂林寺沼実習
館林市の茂林寺沼湿原で、植生について学習しました。カキツバタが満開の時期でとてもきれいでした。周囲にはキショウブが黄色い花を咲かせていました。とてもきれいですが、こちらは「外来種」で、「在来種」であるカキツバタの生息場所をうばってしまいます。
秋には、キショウブなどの外来種を取り除く実習も行う予定です。
実習の様子①
実習の様子②
実習の様子③
カキツバタ
キショウブ
食品科学科2年 総合実習
3分野の実験実習が行われました。食品微生物では「培地調整」、食品製造では「アイスクリーム製造」、食品化学では「牛乳のたんぱく質の抽出」を実施しました。
第1回防災避難訓練
5月27日(金)、第1回防災避難訓練を実施しました。調理実習室からの出火を想定した訓練を行い、避難経路や点呼の手順等を確認しました。訓練当日は天候の都合でグラウンドではなく、体育館に避難しました。生徒たちは日常的な安全確認の必要性や、落ち着いて自分の判断で行動することの大切さなどについて、再確認したようです。
普通科の授業風景(日本史B)
5月27日(金)、3年生普通科の日本史選択者を対象に、館林市文化振興課より3名の講師をお招きし、出張講義を行いました。テーマは「歴史について、モノや痕跡から考える」で、館林市第一資料館に収蔵されている文化財に実際に触れる体験をしました。歴史や文化を「残したいと思う人がいる」からこそ文化が継承される、歴史の「重み」を実感することができました。
令和4年度PTA総会を開催しました
5月21日(土)にPTA総会を開催しました。この2年間、新型コロナウィルスの感染拡大防止のため開催せず書面決議としておりましたが、今年度は新型コロナ感染症拡大予防を徹底した上で、主会場を視聴覚室、副会場を美術室(リモート)として実施しました。総会ではいずれの議案も賛成多数で可決され、今年度の方針が決定されました。また、当日は3年保護者を対象に授業公開を行い、総会後には各学級別懇談会を実施しました。
生物生産科 造園技能試験に向けて
本校生物生産科ガーデニングコースでは3学年の生徒を中心に造園技能検定試験の国家資格取得を目指し、日々の実習において造園技能の向上を図っています。今年の1月から本格的に練習を始め、約5ヶ月。徐々に上達し、規定時間の2時間以内で施工できる生徒が増えてきました。7月の試験に向けて今後も精進していきます。