行事報告

掬泉祭 入場門作成②

 10月10日()入場門のアーチ・柱部分を装飾するパネル作成を生物生産科2年生で行いました。掬泉祭のテーマ「虹」、コンセプト「彩~わたし色の架け橋~」にあわせて、虹の架け橋をペンキで描き、各科をイメージしたベニヤでの装飾を切り取ってバリ取りをしました。
  
  

いずみ緑道 花の広場に花苗を定植

 いずみ緑道「花の広場」の今年度2回目の植え替えを、10月9日(水)に実施しました。いずみ緑道は大泉町のほぼ中央を南北に縦断する総延長約2.8キロメートルの自然豊かな緑道で、町のシンボルとして親しまれています。緑道内には、100種類を超える樹木があり、四季の移り変わりを感じることができます。緑道内の「花の広場」の花壇では、年2回の花苗の植え替えを大泉高校生物生産科の実習の一環として担当しています。
  
  
  

掬泉祭 入場門作成①

 3年に1度の公開文化祭「掬泉祭」の入場門を生物生産科が担当して作成します。先生方の指導の下、本日は足場パイプを使った入場門の左右の柱部分の設置を行いました。台風19号の到来が予想されるので、台風が通過した後の来週に、2つの柱部分をつなぐアーチの設置と装飾を行います。
  
  

第1回一日体験学習

928日(土)、1230より、中学生向けの第1回体験学習を実施しました。今年度より、学校概要や入試に関わる全体会を体育館で行い、その後、各科の体験学習(2科分)を実施する方式に変更させていただきましたが、1部と2部の延べ人数で約500名の中学生および保護者の参加がありました。第2回は1116日(土)を予定していますので、本校への進学を検討されている中学生の方は積極的にご参加ください。


食品科学科2年校外実習

9月18日(水)食品科学科2年生が埼玉県製菓専門学校において校外実習を行いました。午前中はケーキの製造、午後は調理師専門学校・栄養専門学校の見学を行い、今後の進路を考える上でよい機会となりました。
    
   
 

校内献血

9月19日()日赤の献血車が来校し、献血が行われました。今年はできるだけ多くの高校生に参加してもらおうという血液センターの方針に則って、2・3年生に呼びかけを行い、30名の生徒が協力してくれました。
  

性に関する講演会

9月17日()、1年生を対象にした令和元年度「性に関する講演会」が行われました。

「高校生と一緒に考えたい ~幸せな将来のために知っておきたいこと~」を演題に、足利大学看護学部の富山美佳子先生と、仲間の教育(ピアエデュケーション)のサークルmoireの大学生の皆さんに講師をお願いしました。テーマには、①命について、②STD(性感染症)、③セクシュアルマイノリティ、④デートDV(ドメスティックバイオレンス)の4テーマを設定し、4クラスを20分ずつ講師の学生の皆さんがローテーションする形で行われました。世代が近い学生の皆さんが、高校生が大人になかなか質問しにくい内容などを、手作りで工夫が凝らされた演示と、わかりやすい説明で、講演の時間がとても短く感じられるとともに、性の様々な問題についてしっかり考える時間となりました。
  
 

第2回マナーアップ運動

  PTA生徒指導委員、2年生の交通委員、職員が学校周辺交差点等4カ所に立って、登校時の交通安全と交通マナーの向上の呼びかけを行う、2019年度第2回のマナーアップ運動が9月13日(金)に行われました。

  
  

火縄銃が来た!



9月10日(火)、3年生普通科の日本史Bの授業で、館林市教育委員会のご協力で【火縄銃】を題材に、文化財の保護・活用に関する授業を行いました。授業では詳細な資料とともに館林市が保管する、戊辰~西南戦争当時の火縄銃とエンフィールド銃、模造刀を貸し出していただき、生徒が実際に手に取って、歴史の重みを体感しました。また、館林市の「里沼」が日本遺産に認定されたこともご説明いただき、文化財に親しむだけでなく、その魅力を発信していくことの大切さを学ぶことができました。

  
  

交通安全教室(スタントマンによる事故再現)

 9月10日()午後、群馬県警とJAの共催による令和元年度交通安全教室(スタントマンによる事故再現)が、JA邑楽館林代表理事で組合長の江森様・大泉警察署交通課係長様をはじめ、JA・警察関係者の出席のもと実施されました。実際に起きた交通事故の模様や事故につながる危険な行為、事故の発生しやすい場所や状況をスタントマンの皆さんに再現してもらい、事故の怖さを実感しました。自転車運転における危険な行為や、車の内輪差・死角など、改めて学習したことを今後の日常生活で交通事故が起きないように生かしてもらいたいと思います。
  
  


弓道部 令和元年度第38回関東高等学校弓道個人選手権選抜大会

 弓道部のグリーンサイエンス科1年生が9月8日に行われた「令和元年度第38回関東高等学校弓道個人選手権選抜大会」に出場し、1次予選・2次予選をそれぞれ4射3中で突破しました。決勝では1射目を当てましたが2射目を外し敗退しました。7月に行われた県予選は、高校入学後最初の公式戦であり、これを1年生ながら見事に通過し、本戦でも平常心で好結果を出しました。弓道部は、全日本弓道連盟の中央道場「明治神宮至真館」で行われる本選へ2年連続での出場になります。今後も弓道部の活躍を期待しています。

 

秋季関東高校野球県予選 2回戦 VS樹徳

 9月7日()西毛総合運動公園野球場において秋季関東高校野球県予選2回戦 対樹徳戦が行われました。毎回のように巡ってきた得点チャンスに大泉はあと1本がでずに得点なし。3回までは強豪校をよく抑えてきましたが、打者一巡した4回以降、四球・エラー等の走者を樹徳は長単打で返し6回終了時点で6対0と引き離されました。大泉はリリーフ投手が7回以降を0点で抑え、攻撃陣の奮起を期待しました。大泉は8回に待望の1点を返し、さらに反撃が期待されましたが後続が続かず、6対1で2回戦敗退となりました。安打数では樹徳を上回りましたが、チャンスで1本が出ない。守備でも攻撃でも細かなミスがあり、勝負に勝つための多くの課題が見つかりました。課題を解消にむけてトレーニングを積んで、春季・夏季大会で結果を出せるように頑張ってくれることを期待します。

  
 

大泉町議会の傍聴(総合的な学習の時間)

9月5日(木)、3年生普通科生徒39名が大泉町議会の傍聴に参加しました。9:30頃、傍聴席に着席し、開会までの雰囲気を体感した後、10:00からの一般質問および答弁を傍聴しました。「実際に政治の現場を見て、知らないことが多かったからとても勉強になった」などの感想が寄せられ、主権者としての自覚を高めるよい経験となりました。
   

休伯小・中学校 草花交流 定植実習

7月に交流事業で播種した植物を、本校生徒が栽培し続け、休泊小学校・中学校の花壇へ定植する交流事業を行いました。

高校生が苗を植え付ける前の説明、植え付けるときの注意点など、小中学生11人に寄り添いながら、丁寧に助言していました。

その後の管理を小中学生に託し、後日開催される運動会・体育祭に彩りを添える予定です。

 
 

秋季関東高校野球県予選 1回戦 VS桐生西

 9月1日(日)西毛総合運動公園野球場において秋季関東高校野球県予選1回戦  対桐生西戦が行われました。息詰まる投手戦で9回表までスコアレスの中、9回裏一死後3番打者の安打とエラーにより
3塁まで進み、4番主将のセンター犠牲フライで3塁走者が生還しサヨナラ勝ちで、3年連続での秋季大会初戦突破を果たしました。次戦は9月7日(土)西毛総合運動公園で樹徳高校と対戦します。
   
   
  

関東地区学校農業クラブ連盟大会意見発表の部で最優秀賞獲得

8月22日(木)~23日(金)の両日、神奈川県海老名市で第70回関東地区学校農業クラブ連盟大会が開催されました。関東山静地域の1都8県の生徒が、日頃取り組んでいる、農や食に関する研究成果などを披露しました。本校からは意見発表の部「Ⅱ類開発・保全・創造」の区分に県大会を制した3年グリーンサイエンス科生徒が出場、他都県の生徒をおさえて見事に最優秀賞を受賞し、10月22日(火)~24日(木)に山形・宮城・福島3県で開催する第70回学校農業クラブ連盟全国大会(南東北大会)への出場権を獲得しました。

  
 

中学生対象 学校説明会

中学校の生徒・保護者対象とした大泉高等学校の学校説明会を、8月21日(水)大泉町文化むら、23日(金)館林市文化会館で開催しました。両日で約400名の生徒・保護者の皆さんに参加いただきました。当日は第Ⅰ部で学校概要と生物生産科・グリーンサイエンス科・食品科学科・普通科の生徒による学科説明、第Ⅱ部では生徒活動発表としてグリーンサイエンス科のプロジェクト発表と、今年8月に奈良県で開かれた第39回高校生英語弁論大会で外務大臣賞を受賞した普通科生徒の英語スピーチ、さらに進路指導状況説明と令和2年度入試説明を行いました。休憩時間と閉会後にロビーにおいて、4学科と部活動のブースで熱心に進路相談が行われました。

    

植物バイオ研究部茂林寺沼湿原におけるカキツバタ種子採取作業

8月7日(水)植物バイオ研究部が、館林市の茂林寺沼湿原でカキツバタ種子の採取作業を行いました。館林市教育委員会文化振興課にご協力いただき、湿原内におけるカキツバタの種子を採取し、カキツバタの繁茂状況の調査を行いました。採取した種子については、研究部で無菌播種実験に取り組む予定です。
     

グリーンサイエンス科2年企業見学

8月2日(金)グリーンサイエンス科2年(39名)が、グリンリーフ株式会社及び田園プラザ川場にて企業見学を行いました。どちらも群馬の6次産業を牽引する企業であり、生徒も授業で学んでいることが社会でどう活用できるのかを学ぶ良い機会となりました。
     

第39回高校生英語弁論大会で外務大臣賞受賞

 奈良県奈良市で8月8日(木)開かれた第39回高校生英語弁論大会で本校文芸部員の普通科2年生が、最高賞である外務大臣賞に選ばれました。大会には全国の地区予選を勝ち抜いた9人が出場。小学校の時にフィリピンに移住した体験から学んだ、習慣も歴史、宗教も違う世界で、違いを否定するのではなく、「勇気を持って受け入れる」ことの大切さを訴えました。
 8月21日(水)大泉町文化むらと23日(金)館林市文化会館で開かれる、本校の学校説明会で今回受賞した英語スピーチを披露します。
    

PTA研修旅行

8月3日(土)PTA役員・PTA一般会員・教職員等24名が参加しPTA研修旅行が行われました。午前中は東京都渋谷区の國學院大學のオープンキャンパスの見学、午後はゆりかもめに乗車して豊洲の新市場を見学して見聞を広げました。
  

    

群馬県学校農業クラブ連盟農業情報処理競技会

8月2日(金)東日本デザイン&コンピュータ専門学校で開催された、群馬県学校農業クラブ連盟農業情報処理競技会に、県内農業関連高校の代表選手32名が集まり、農業に関する表計算処理とグラフ作成、考察問題、筆記試験に日頃の学習の成果を競いました。本校からは4名が出場し、グリーンサイエンス科2年生1名が優秀賞を受賞しました。
   

夏とくイベント

 前橋市の群馬県生涯学習センターで開催された「夏とくイベント」に、「ガラス容器の中でサボテンを育てよう」をテーマに、グリーンサイエンス科の有志生徒4名と植物バイオ研究部4名が共同で出展し、クリーンベンチを使用した無菌操作を体験していただきました。
 当日は台風の影響が心配されましたが、天候が回復して暑い1日となりました。小さなお子さんから大人まで多くの皆さんに来場いただき、参加したグリーンサイエンス科生徒は日頃の学習を生かして、一人ひとりの体験参加者に説明等をさせていただく貴重な機会となりました。

     

太田高等特別支援学校 草花交流

 7月18日に太田高等特別支援学校との交流を行いました。
 開会セレモニーではお互いに緊張した顔つきでしたが、パンジーの種まきの実習を通して会話と笑顔が増えて楽しい交流となりました。
 実習後は、太田高等特別支援学校で栽培されたジャガイモの試食会で情報交換等が行われ、両校の理解を深めることができました。
  
 

グリーンサイエンス科2年植物科学コース茂林寺沼湿原校外実習

   7月17日(水)グリーンサイエンス科2年植物科学コース(19名)が、館林市の茂林寺沼湿原で校外実習を行いました。館林市教育委員会文化振興課や群馬県自然環境調査研究会にご協力いただき、湿原の成り立ちや現在の課題について学ぶことができました。また、実際に植生調査も実施し、貴重な植物の観察や外来植物の繁茂状況なども確認できました。
     

非行防止教室

7月18日(木)に、大泉警察署生活安全課のスクールサポーター林昭司さんをお招きし、非行防止についての講演が行われました。その後、生徒指導主事より夏休みの過ごし方について諸注意がありました。
  

1学年 性に関する講演会

7月18日(木)これから社会に出る生徒一人ひとりが、性や生命の在り方について理解を深め、望ましい行動選択ができる大人になってもらいたいという願いから、本校では昨年から1学年対象の性に関する講演会を行っています。今年も、7月18日()1回は「充実した高校生活を送るために」を主テーマに、性や恋愛を考える前に知っておいてほしいこと等を、高崎高等特別支援学校の橋本美佳先生をお招きして行いました。

   

令和元年度群馬県クラス別レスリング選手権大会兼国体予選会

7月13日(土)・14日(日)の両日、令和元年度群馬県クラス別レスリング選手権大会兼国体予選会が大泉高校体育館において開催されました。成年男女、少年男女のフリースタイルとグレコローマンスタイルが行われ、本校レスリング部は少年男子の両スタイル各階級に出場しました。
少年男子フリースタイル        55kg級 第2位 グリーンサイエンス科3年
                   65kg級 第3位  グリーンサイエンス科2年
                     125kg級 第3位 生物生産科2年
少年男子グレコローマンスタイル    55kg級 第2位 グリーンサイエンス科3年
                   65kg級 第2位 グリーンサイエンス科2年
                   80kg級 第3位 生物生産科3年
                     125kg級 第3位 生物生産科2年

 この結果、残念ながら今年度は国体出場権の獲得はできませんでした。
     
  

群馬県学校農業クラブ連盟各種発表大会

  7月12日(金)伊勢崎市境総合文化センターにおいて、令和元年度の群馬県学校農業クラブ連盟各種発表大会(令和2年度関東大会プレ大会)が開催されました。本校は来年の関東大会に向けて、農業クラブ役員が分野Ⅰ類のプロジェクト発表と意見発表の運営を担当しました。発表では、意見発表とプロジェクト発表の全部門に代表が出場しました。意見発表1部門で最優秀賞を獲得し8月に厚木市で行われる日本学校農業クラブ連盟関東大会(神奈川大会)に出場することが決まり、プロジェクト発表では1部門で優秀賞を獲得することができました。本校の発表者はいずれも、自らの経験を踏まえた意見や積み重ねてきた研究の成果を、自信を持って発表をすることができ、今後の学校生活に生かせる素晴らしい体験を積むことができました。(◎:最優秀賞 ○:優秀賞)

意見発表Ⅰ類 「未来のための一歩」 生物生産科1

      Ⅱ類 ◎「カキツバタの咲く原風景を目指して」 グリーンサイエンス科3年 

      Ⅲ類 「和食に未来を」 食品科学科2年

プロジェクト発表Ⅰ類 「花いっぱいの地域を目指して2019」 園芸デザイン研究部草花班 生物生産科2年・1

          Ⅱ類○ 「特定外来生物からサクラを守る~クビアカツヤカミキリの調査と対策について~part2」 
                                 造園デザイン研究部 生物生産科3年・2

          Ⅲ類 「キノコノ活用~金山調査ときのこリウムの開発」 微生物バイオ研究部 グリーンサイエンス科3年・2年・1年
  
  
 

第37回邑楽館林地区吹奏楽祭

7月14日(日)館林市文化会館で邑楽館林吹奏楽連盟の第37回吹奏楽祭が開催され、本校吹奏楽部が出演しました。中学校13校、高校5校、社会人2団体の合計20団体が出演しました。本校吹奏楽部は、8月4日(日)群馬県吹奏楽コンクール高校Bで演奏を予定し、練習を重ねてきた『ロキの復讐』(N.タノウエ作曲)を披露しました。
      

第101回 全国高等学校野球選手権 群馬大会

7月10日(水)9時から上毛新聞敷島球場にて、第101回 全国高等学校野球選手権群馬大会1回戦大泉高校対農大二高戦が行われました。1回裏に1点を先制されましたが、その後はチームワークを生かし3回までをよく守りきりました。4回表にはヒットを重ねて2点を奪い一時は逆転し、スタンドを湧かせたものの、それまで抑えていた農二打線が4回裏2死から目覚め、強烈な連打によって一気に9点を奪われました。それでも「なんとか最後まで」と、粘り強く戦いましたが、5回裏2点をとられて万事休す。昨秋はタイブレークで、春は1点差で敗れ、夏の雪辱戦が期待されましたが、善戦むなしく今年は1回戦敗退となりました。保護者、野球部OB、同窓生、生徒の皆さん、応援本当にありがとうございました。今後も野球部の応援をよろしくお願いします。
         

選挙啓発活動協力


7月21日に投開票が行われる群馬県知事選挙と参議院議員選挙で、本校生徒11名が選挙の啓発活動のボランティアに参加しています。活動内容は大泉町選挙管理委員会の依頼を受けたもので、町内大型スーパーの入り口で投票を呼びかけるチラシを配付したり、期日前投票の投票事務の補助業務となります。この活動を通じ、日本と群馬県の未来を自分事として考える生徒が一人でも多く増えることを期待しています。
     

令和元年 第1回演劇部校内公演


7月9日(火)放課後、令和元年最初の演劇部公演が造園デザイン実習室で行われました。クラスメイト、先生、OG約40名の聴衆が見守る中、「上下関係」「条例」の2本の作品が上演され、新体制になって初めての舞台とは思えない、自信を持った立派な演技で、聴衆を魅了しました。次の公演がいつ開かれるのか、今から楽しみです。
       

1年生対象「こころの教育」事業

 7月5日(金)、日常生活におけるストレスの軽減や、円滑な人間関係の構築に役立てること等を目的として、夏休みを前に1年生を対象とした講演会が行われました。今回は「ストレスマネジメント」をテーマに、本校のスクールカウンセラーの先生に講師をお願いしました。みんな真剣な態度でお話を聞き、資料にたくさんのメモを書きとめながら、ストレスへの対処法等について考える良い機会となりました。
   

FFJ検定

7月4日(木)農業課程の全生徒が加入している、学校農業クラブ連盟のFFJ検定が実施されました。FFJ検定は、検定での成績によって初級・中級・上級・特級の4段階の級位が与えられます。①毎日の農業学習や学校農業クラブ活動で培ってきた自分の力が、科学性、社会性、指導性という3大目標に対して、どの程度まで到達したかを確認する。② 努力の成果を一定の基準で客観的に評価する。 ③ 農業学習や農業クラブ活動をとおして地域での活動を評価する。ということを目的として、全国の農業関連高校で実施されています。群馬県では、県内統一の基準で、農業鑑定と筆記試験の2つの試験が行われます。農業鑑定の各科成績上位者は、農業高校の全国大会で行われる農業鑑定競技会の学校代表に選出されます。
 
 

草花 小学校・中学校・高校 連携 交流事業 

 71日(月)に太田市立休泊小学校にて、生物生産科の「草花栽培交流」を行いました。この活動は校種の枠を越えて行う活動で、年3回行います。今回は第1回として「播種(=種まき)体験」を実施しました。

 この活動は本校の生徒が普段学んでいる知識・技術を「どのようにして伝えるか」を主眼としており、資材の準備や会場設営、司会進行、技術支援等を生徒が主体となって行います。当日は緊張しながらも、小学生、中学生の前で普段自分たちが実践していることを説明し、高校生らしい分かりやすい言葉かけと、支援を通じて「栽培する喜び」を伝えることができました。

  
 

茂林寺沼湿原清掃活動

 6月16日(日)植物バイオ研究部が館林市の茂林寺沼湿原で開催された清掃活動に参加しました。館林市教育委員会文化振興課・地域企業及び地域の方々と協力して、茂林寺沼湿原の外来植物除去を行いました。今回は、茂林寺沼湿原の北側を中心に、セイタカアワダチソウやキショウブを取り除きました。
  
  

生物生産科3年 課題研究計画発表会

6月20日(木)、生物生産科3年生の課題研究計画発表会が行われました。1・2年生で学んだ農業科目の知識や技術を発展させ、自分自身でテーマ設定して実験・研究している計画と途中経過をポスターセッション形式で発表しました。会場では、今後の活動の充実と来年1月に行われる最終発表会に向けて活発な意見交換が行われました。
  

職員研修 新学習指導要領から考える 授業づくり・学校づくり

6月25日(火)、株式会社リクルート「キャリアガイダンス」編集長の山下真司氏をお招きして、新学習指導要領に関しての職員研修が実施されました。全国を飛び回って活躍される山下氏は、各地の学校での様々な取り組みをご紹介くださり、生徒が生きる22世紀につながる学校づくりへのヒントをたくさんいただきました。

  

インターハイ県予選 弓道決勝

  622日(土)ALSOKぐんまアリーナ弓道場において、令和元年度県高等学校弓道選手権大会(兼)第64回全国高等学校弓道大会県予選会決勝が行われ、本校弓道部から女子2名が個人戦決勝に臨みました。本校選手1名が8射6中で入賞者を決める3~5位決定戦(同数5名による競射)にまわり、僅差で第5位入賞となりました。本校両選手とも全力を出して健闘しましたが、全国大会への個人代表権は1・2位までということで、惜しくもインターハイ本戦出場はなりませんでした。
決勝 第5位 食品科学科3

決勝出場   生物生産科2
  

群馬県学校農業クラブ連盟家畜審査競技大会

6月18日(火)群馬県学校農業クラブ連盟の技術競技会の家畜審査競技会が、群馬県畜産試験場と馬事公苑を会場に開催されました。本校からは6名の生徒が参加し、グリーンサイエンス科3年生が乳牛の部で優秀賞に入賞し、乳牛の部と和牛の部の奨励賞にそれぞれ生物生産科2年生が選ばれ、計3名が入賞しました。

     

3年生ガイダンス

6月14日(金)、第3学年の第1回進路ガイダンスが行われ、進路実現に向けた準備が本格的に始まりました。就職希望者には就職活動の心構えや今後の日程と提出書類等について説明がありました。進学希望者には志望理由書の書き方の指導と分野の上級学校担当者から、学校概要や入試情報等についての説明がありました。

     

令和元年度インターハイ予選結果

6月15日(土)・16日(日)(一部競技は6月5日(水)から平日にも実施)、県内各地で全国高校総体(インターハイ)県予選と国体予選の各競技が開催されました。本校からインターハイ予選に6競技(レスリング・弓道・バレーボール・バスケットボール・バドミントン・卓球・硬式テニス)、国体予選には硬式テニス部が出場しました。試合の結果、バドミントン女子ダブルスではベスト32に入り、国体予選出場権を得ました。弓道部は女子個人で6月22日(土)に行われる決勝に2名が残りました。レスリング部は、フリースタイルでは55kg級インターハイ補員に1名、全国グレコローマンスタイル大会に55kg級、80kg級、125kg級で出場権を獲得しました。
○卓球男子  団体1回戦敗退 対農大二  2対3
○卓球女子  団体1回戦敗退 対渋川青翠 0対3
○レスリング 団体1回戦敗退 対富岡実業 3対4
  
個人 フリースタイル  55kg級2位 グリーンサイエンス科3年
          80kg級3位 生物生産科3年
                               125kg級3位 生物生産科2年
                               125kg級3位 グリーンサイエンス科3年

グレコローマンスタイル       55kg級2位 グリーンサイエンス科3年
          60kg級3位 グリーンサイエンス科2年
             80kg級2位 生物生産科3年
                               125kg級2位 生物生産科2年
                               125kg級3位 グリーンサイエンス科3年

○弓道男子 個人 予選敗退  
○弓道女子 団体 予選敗退  
                    個人 決勝進出  食品科学科3年、生物生産科2年
○バレーボール(女子) 1回戦 対吾妻中央 2対0
                                          2回戦 対前橋南  0対2 敗退

  

○バスケットボール男子 1回戦 対中央中等    76対59 
             2回戦 対県立太田    39対130 敗退
○バスケットボール女子 1回戦 対桐生工業    55対75  敗退

  

○バドミントン女子 学校対抗 1回戦  対渋川女  0対3 敗退
                             個人シングルス 3回戦進出 普通科3年、生物生産科2年
                                                             2回戦進出 生物生産科3年、普通科2年
                             個人ダブルス     5回戦進出 生物生産科3年・生物生産科2年ペア ベスト32
                                                          4回戦進出 普通科3年・生物生産科3年ペア
                                                               3回戦進出 食品科学科2年・普通科2年ペア 普通科3年・食品科学科3年ペア  
                                                               2回戦進出 グリーンサイエンス科1年ペア
                                                               1回戦敗退 普通科2年・食品科学科2年ペア

◎◎ 国体予選 ◎◎
・硬式テニス部         個人シングルス 初戦敗退 食品科学科3年

第1回マナーアップ運動

6月14日(金)、2019年度第1回マナーアップ運動を実施しました。登校時の交通安全と交通マナーの向上の呼びかけを、PTA生徒指導委員、1年生の交通委員、職員が学校周辺交差点等4カ所に立って行いました。
    

2年生進路ガイダンス

 6月12日(水)、第2学年の第1回進路ガイダンス(職業別出前講座)が行われました。生徒は職業別20講座の中から2講座を受講し、体験実習をすることでそれぞれの職業の具体的な仕事内容や必要な知識、資格、適性などを学びました。

  
  

校内各種発表大会

64()校内各種発表大会が行われました。意見発表大会では、全クラスからの代表者18名が日常生活で感じた「多文化共生」や「環境・農業」の大切さについて等、自らの体験を交えながら全校生徒の前で発表を行いました。

意見発表に次いで生物生産科・グリーンサイエンス科・食品科学科の各研究部によるプロジェクト発表・活動報告が行われました。環境保全や地域の方々との交流、商品開発の取り組み等について発表が行われました。

意見発表・プロジェクト発表の学校代表になった生徒は、712日(金)に境総合文化センターにて行われる県各種発表大会に出場します。