行事報告

大泉町役場へのマスク寄付

5月27日()にグリーンサイエンス科1年の生徒が手作りの100枚のマスクを作成し、大泉町役場に寄付しました。

生徒は「マスクが入手困難な今、お子さんやお年寄りなどの感染予防に役立ててほしい、という気持ちで作りました。」とコメントしていました。

 新型コロナウイルスで人との「ふれあい」がためらわれるなかで、生徒の優しさにふれ、心温められる出来事でした。

 

本校の職員も、その生徒の優しさを応援できるよう、6月1日から始まる分散登校に向けて準備を進めて参ります。


新型コロナウィルス感染症にともなう家計の急変が懸念される方へ

   群馬県教育委員会より、新型コロナウィルス感染症にともなう経済・雇用環境の悪化で修学継続が困難になる生徒にむけて、奨学金などの支援制度について改めて紹介するよう、指導がありました。現時点でご紹介できる対応は以下の通りです。

 

1)授業料負担等への支援

2)県教育文化事業団高等学校等奨学金制度(緊急採用、貸与)

3)その他の奨学金制度(生活福祉支援金、等)

 

   お心当たりの方は学級担任まで気兼ねなくご相談くださいますよう、お願いします。

三者面談のお礼と学校再開の方向性について

    三者面談を5月18日(月)までの日程で実施させていただきましたが、保護者の皆様のご協力のおかげをもちまして、一部の方を除き、おおむね終了することができました。ありがとうございました。

 さて、先日、6月1日(月)より段階的に学校を再開するよう、群馬県教育委員会からの指示がありました。具体的な再開方法については現在検討中で、詳細確定後、緊急メールおよび本校HPにてお知らせする予定です。一日も早く学校が再開できるよう、準備を進めておりますが、三者面談時に配付した年間行事計画にも一部変更が生じる予定です。

 保護者の皆様にはご不便をおかけしますが、お子様が引き続き、不要不急の外出を控え、学校再開にむけて健康管理や家庭学習に取り組むよう、ご理解とご協力をお願いします。

本校図書館の一般開放について

 県立高等学校図書館の一般開放について、群馬県教育委員会より「今般の新型コロナウイルス感染症に関する状況等を勘案し、令和2年度については、県立高等学校における学校図書館の一般開放を実施しないこととした、という連絡がありました。
 本校におきましても上記の方針に基づき、令和2年度の図書館一般開放は行わないことになりましたので、ご了承ください。
 なお来年度以降の実施については、ホームページ等でお知らせいたします。

3年生向けの奨学金について

 現在、三者面談を実施させていただいておりますが、3年生向けの奨学金について、以下の資料が追加されました。対象や詳細は各取扱団体のHP等でご確認いただき、申請を希望される方は学級担任までご連絡ください。
①あしなが大学奨学金… 大学進学希望者向け。無利子貸与+給付付。https://www.ashinaga.org/
②交通遺児育英奨学金… 高校在学時および入学一時金。貸与(一部給付)。https://www.kotsuiji.com/
③下村教育財団奨学生… 美容分野への進学希望者向け。給付。https://www.shimomurafoundation.org/

三者面談について

 先日、お願いいたしました三者面談の日程調整ですが、お忙しいところご協力いただき、ありがとうございました。下記の添付ファイルのとおり、日程が決まりましたので、ご確認ください。今回の資料について、以下のことについてご承知おきください。

    個人情報保護の観点から日程表は出席番号で作成しています(出席番号を再度ご確認ください)。

    来校の際は、生徒も保護者の方もマスクの着用の上、検温のご協力をお願いします。

なお、52日~6日は閉庁日になっています。何かありましたら、oizumi-master@edu-g.gsn.ed.jpまでご連絡ください。

1学年
生物生産科 
グリーンサイエンス科 食品科学科 普通科

2学年
生物生産科 グリーンサイエンス科 食品科学科 普通科

3学年
生物生産科 グリーンサイエンス科 食品科学科 普通科

実施場所地図
三者面談場所地図

【重要】高校生対象の奨学金・資金貸付制度について


高校生対象の奨学金・資金貸付制度について以下に一覧を掲載しました(新入生には配付済み)。「①群馬県教育文化事業団高等学校等奨学金第一次募集(貸付金で、全額返還義務あり)」を希望される方は、〆切が早くて申し訳ありませんが、5月1日金曜日までに事務室(0276-62-3564)へご連絡ください。採用条件や提出書類について説明いたします。

奨学金・資金貸付制度について.pdf

三者面談の日程案について

 本日(27日)、三者面談の「日程(案)」を緊急メールにて配信いたしましたが、機種によってはアンケートを添付されたものが閲覧できない、というご指摘がありました。閲覧できなかった方はお手数をおかけいたしますが、「日程(案)」を掲示いたしましたので、日程をご確認のうえ、必要に応じ、お問い合わせください。

三者面談の日程(案)

一斉休業の再延長とそれにともなう対応について

 ご承知のとおり、県立学校の一斉休業措置が5月31日まで延長されることになりました。家庭学習期間が長期化していることで、保護者の皆様にはご負担とご心配をおかけいたしております。                                      
 このことに伴い、お子様の家庭学習期間のご様子をお聞かせいただいたり、学習・生活面における指導等について共通理解を深めることで、再開後の学校生活を安心して迎えることができるよう、三者面談を実施させていただきたいと考えております。
 三者面談は下記の期間を予定しております。保護者の方のご予定についてご確認ください。お忙しいところ申し訳ございませんが、別途、日程案を配信しますので、5月1日(金)13:00までにご回答ください。
【期 間】 5月12日(火)~5月18日(月)※  ※土日を除く
【時間帯】 午前の部 10:00~12:00 のうち30分程度
      午後の部 13:30~15:30 のうち30分程度

保護者通知(休業延長)

緊急事態宣言にともなう当面の対応について

緊急事態宣言が全国に適用されることになったことを踏まえ、当面の対応について連絡いたしますので、ご理解とご協力をお願いします。
  1. 第3回の事務連絡日は新型コロナウィルスの感染拡大予防の観点から中止します。家庭学習に関する課題や諸連絡については、緊急メールまたは本校HPにてお知らせしますので、ご確認ください。
  2. 生徒本人もしくは同居されるご家族がPCR検査を受けたり、濃厚接触者になってしまった場合、学校(電話;0276-62-3564、メール;oizumi-master@edu-g.gsn.ed.jp)もしくは学級担任の指定する携帯電話まで、できるだけ速やかにご連絡ください。
  3. 引き続き、不要不急の外出を控え、家庭学習および健康観察を継続してください(本校HPの「保健便り」も参照してください)。アルバイトなどは感染予防の観点から行わないようにしてください。
なお、学校再開は今のところ5月7日を予定していますが、変更がある場合には、緊急メールや本校HPでお知らせをします。引き続き、ご確認をお願いします。

第2回事務連絡日に関する諸連絡

4月15日に3年生、16日に2年生、17日に1年生の順で第2回の事務連絡日を実施します。登校に際し、次のことについて、ご協力ください。

① 朝の段階で検温し、37.0度以上の発熱や風邪症状がある場合は自宅待機としてくださ
  い(登校できない場合は学校に連絡してください)。
② 生物生産科と食品科学科は8:20~8:55に、グリーンサイエンス科と普通科は9:50~10:25
  に、職員が生徒玄関前で非接触型の体温計により検温を行うので、必ず確認を受けてか 
  ら教室に入室してください(マスクの着用もお願いします)。
③ 入学式及び第1回事務連絡日で配付された、健康観察の記録表を持参してください。

なお、自転車で登校する1年生は西門奥に駐輪場があるので、そちらに駐輪するようにしてください(職員が立っています)。3年生は、One-weekトライアルと作文の提出日にあたっているので、持参するようにしてください。

令和2年度 第108回 入学式

 令和2年度第108回入学式が挙行され、生物生産科第21期40名、グリーンサイエンス科第5期40名、食品科学科第28期40名、普通科第59期41名の計161名が大泉高校への入学を許可され、高校生活が始まりました(5月7日まで一斉休業となります)。今回は新型コロナウイルスによる感染拡大防止の観点から、式典の簡略化および、参列者に制限をかけ、実施いたしました。入学式の後、担任の紹介、保護者説明会、新入生説明会、HR担任との懇談会などが行われました。

     

令和2年度の始業について

群馬県教育委員会の指導により、新型コロナウィルスの感染予防の観点から5月6日(水)まで一斉休業措置が延長されることとなりました。このことに伴い、4月8日に予定していた始業式は実施いたしませんが、休業期間中の諸連絡や指導を行う関係で、事務連絡日を複数回設定させていただきますので、よろしくお願いします。
【第1回】
(3年生)4月8日(水)9:00~  各教室(1時間程度を予定)
(2年生)4月9日(木)9:00~  各教室(1時間程度を予定)

なお、登校に際し、以下のことについて、ご協力ください。

① 毎朝、検温をしていただき、37.0度以上の発熱や咳などの風邪症状がある場合は登校をせず、自宅待機として
  ください(欠席する際には学級担任までご一報ください)。
② 3年生については進路希望調査を行いますので、進路希望についてご家庭でお話し合いをしておいてください。



令和2年度 入学式について

保護者の皆様にはご心配をおかけいたしております。令和2年度の入学式ですが、群馬県教育委員会の指導を踏まえつつ、「入学のしおり」のとおり、12:30受付、13:00開式の日程で実施することとなりました。実施にともない、以下の点につきまして、ご協力をお願いします。

① 出席される保護者の方は生徒1名につき、保護者1名としてください。
② 生徒・保護者とも検温をしていただき、37.0度以上の発熱や、咳などの風邪症状が見られる場合は自宅
  待機としてください(学校までご一報ください)。
③ 感染拡大を防ぐ観点から、スリッパ等の貸し出しはできませんので、ご持参ください。
④ 換気を適宜行いますので、必要に応じ、防寒対策をしてください。

なお、入学式の翌日から5月6日(水)までは感染拡大のために休業措置となります。休業期間中に諸連絡を行う「事務連絡日」を設定いたします。詳細は入学式当日にご説明いたしますので、ご承知おきください。

3月2日以降の一斉休校措置について(スマートフォン向け)


新型コロナウィルスの急激な拡大にともない、本校では群馬県教育委員会の指導を踏まえ、以下のような対応を行いますので、ご承知おきください。

(1)3月2日から春季休業開始日(3月25日)までの期間を休業とする
  ①不要不急な外出を控え、家庭における学習を主とした生活をすることで、特に集団における感染症を予防することを趣旨とした休業です。
  ②新型コロナウィルスの終息状況によっては、休業期間が変更されることがあります。緊急メールや本校ホームページで情報を随時確認してください。

(2)休業(家庭学習)期間中の課題について
  具体的な課題が指示されるまでは、授業の復習や読書に取り組むなど、時間を有意義に活用できるよう、ご指導ください。

(3)感染及び感染が疑われる場合の対応について
 本人及びご家族が新型コロナウィルスに感染した場合は、2月28日に配付した文書に基づいた対応をするとともに、学級担任までご一報ください。


3月5日13時更新

令和元年度第107回卒業式

 令和2年3月2日。令和元年度第107回卒業式が挙行され、生物生産科第18期38名、グリーンサイエンス科第2期35名、食品科学科第25期37名、普通科56期39名の149名が大泉高校で全課程を修了し、卒業証書を授与されました。新型コロナウイルスの全国的流行による感染拡大防止のため、会場である体育館入り口にはアルコール消毒が用意され、出席者はマスク着用などの感染症対策がされました。来賓は辞退させていただき、保護者は各家庭1名の出席、1・2年生は家庭学習となって参加が取りやめとなるなど、例年にない厳しい環境の中で、教職員は参加できない在校生の気持ちを受け止め、本校を巣立つ卒業生のために今できる最大限のはなむけの気持ちで見送りました。
 第107回卒業生の皆さん、保護者の皆様、本当にご卒業おめでとうございます。

  
         

令和元年度卒業年次生表彰式

 2月28日(金)令和元年度の卒業年次生の表彰式が行われ、同窓会長賞を各科代表1名の計4名が受賞し、同窓会を代表して出席いただいた松本会長様から賞状と記念品が贈られました。続いて産業教育振興中央会長賞、群馬県産業教育振興会長賞、全国農業高等学校長協会長賞、群馬県学校農業クラブ連盟賞の各賞の表彰に加え、運動部・文化部・農業クラブなどで優秀な活躍をした12名が功労賞、学校生活・生徒会・部活動等で功績や成果をあげた9名が特別賞、農業クラブ活動での功績で3名が農業クラブ特別賞、3カ年皆勤19名、3カ年精勤18名が校長より表彰されました。
        

今年度の卒業式関連の日程と対応について(スマートフォン向け)

新型コロナウィルスの急激な感染拡大を受けて、今年度の卒業式に関わる日程について群馬県教育委員会の指導を踏まえ、以下の対応をとることになりました。ご理解とご協力をお願いします(1・2年生の3月3日以降のお知らせについて、変更しました)。

【3年生】
①2月28日(金)は1~4校時まで卒業式関連の事前指導と表彰式を実施します。13:00前後を目安に放課とし、その後は家庭学習とします。翌日・翌々日も不要不急な外出を控え、感染予防に努めてください。 
②3月2日(月)の卒業式は1・2年生は出席しないかたちで実施します。開始時間等については変更しませんが、感染拡大を防ぐ観点から実施項目を精選して実施します。
③保護者の参列に関するお願いの詳細については、2月28日(金)に配付しますが、生徒1名につき保護者1名までの参列となるようにしてください。                      

【1・2年生】
①2月28日(金)は3校時まで授業を行い、その後は家庭学習とします。翌日・翌々日も不要不急な外出を控え、感染予防に努めてください。
②3月2日(月)の卒業式は送辞の代表生徒を除き、1・2年生は家庭学習日とします。引き続き、不要不急な外出は控え、感染予防に努めてください。
③3月3日(火)以降の授業や行事の対応については、3月2日(月)15:00以降に緊急連絡網や本校ホームページで対応をお伝えします。


2月28日9時15分更新

茂林寺沼湿原自然学習会(植物バイオ研究部)

2月16日(日)、館林市教育委員会文化振興課主催の「茂林寺沼湿原自然学習会」が館林市分福公民館にて開催されました。植物バイオ研究部が茂林寺沼湿原で行ってきた保全活動について発表を行い、植物バイオ研究部の前部長が茂林寺沼湿原の原風景再生をテーマに意見発表を行いました。地域の方を中心に、約30名の方が出席してくださり、質疑応答も活発に行われ、活動のPRとともに湿原の現状について情報発信することができました。

     

  

平成31年度3年生と語る会

2月7日(金)5.6限に3年生と語る会が行われました。就職内定者、進学合格者の計9名の3年生から進路決定に至る過程について話がありました。3年生は下級生からの事前の質問にも丁寧にアドバイスをして、充実した語る会となりました。

 

全国造園デザインコンクール 国土交通大臣賞受賞

2月3日に発表された、一般社団法人日本造園建設業協会主催の第46回全国造園デザインコンクールで、生物生産科1年生の作品が、国土交通大臣賞に輝きました。このコンクールは、大学・一般の部と高校生の部で競われ、高校生の部は高等学校において造園に関する科目を履修している者や造園に興味を持つ者を対象に行われるものです。

本作品は、住宅庭園部門(個人住宅の庭園)に出展され、「残創」をコンセプトに「残すものを創る庭」をデザインしました。

国土交通大臣賞は出展された全作品の中で、総合的に最も優れた作品に贈られる賞です。

レスリング部 関東高等学校選抜大会

1月31日()から2月2日()、茨城県水戸市のリリーアリーナMITOで開催されたレスリングの第46回関東高等学校選抜大会において、125kg級に出場した生物生産科2年生がベスト8(第5位入賞)に入り、3月27日()から29日()に新潟県新潟市の新潟市体育館で行われる、風間杯第63回全国高等学校選抜大会の出場権を獲得しました。出場権を得た同選手は昨年に続き2年連続の出場とうなります。

「財政教育プログラム」(2年生普通科;総合的な学習の時間」)

131日、財務省前橋財務事務所の方を講師に招き、2年生普通科の生徒35名が「財政教育プログラム」に参加しました。この授業は「タブレット端末を利用し、それぞれが考えた政策に基づいて国家予算を編成する」ことを通じて、日本の財政の現状と課題を認識することを目的にしています。生徒たちはこれまで主権者教育や租税教育を通じて、地域社会が抱える課題を発見・解決するための学習を積み重ねてきましたが、今回の授業で、『「話し合う」ことで「未来が変わる」』ことを学習しました。未来の担い手にふさわしい力が身につけられるよう、このような授業を積み重ねていきたいと思います。
  
 
 

「財政教育プログラム」(1年生普通科;総合的な探究の時間」)

131日、財務省前橋財務事務所の方を講師に招き、1年生普通科の生徒40名が「日本の財政」に関する授業を受けました。生徒たちは先週まで、「税の集め方」を通じて【租税の在り方】を考える学習に取り組みましたが、今日の授業では「税の使われ方」に関する学習を行い、【社会の在り方】について考えました。生徒たちは今後、今回の授業を踏まえながら【社会の担い手】になるための主権者教育に関する学習活動に本格的に取り組んでいくことになります。
  

グリーンサイエンス科3年課題研究発表会

1月31日(金)グリーンサイエンス科3年生による課題研究発表会が終日行われました。午前中は1・2年生や保護者を対象としたポスター発表会が行われ、全員が1年間の研究の成果を熱心に発表していました。下級生たちは、今後どのような研究テーマで研究を行えば良いか参考にすることができました。また、午後は優秀作品のパワーポイント発表が行われ、自分たちがグリーンサイエンス科で学んだ3年間の総まとめを行うことができました。
      

生物生産科3年生 蕎麦打ち体験

1月31日()、生物生産科3年生の社会人講師による授業で、蕎麦打ちが行われました。日頃は、作物、野菜、草花等の栽培を学んでいる生物生産科、ほとんどの生徒が初めての蕎麦打ち体験です。日頃使っている鍬や摘果ばさみを麺棒と麺切り包丁に持ち替えて、講師の先生方の手ほどきを受けながら、慣れない手つきでなんとか蕎麦を打つことができました。皆で協力して打った蕎麦は、太かったり細かったり、長かったり短かったり、形は様々でしたが全員で美味しく味わいました。
         

食品科学科3年課題研究発表会

1月31日(金)食品科学科3年生による課題研究発表会が終日行われました。3年生はそれぞれ決めた研究テーマに沿った結果発表を行い、日頃の学習成果を見せることができました。1,2年生や保護者を対象としたポスター発表が行われ、下級生たちは自分たちが今後どのような研究テーマで研究を行えばよいか参考にすることができました。
  
     

3学年就職内定者および進学合格者講習会

1月30日5~6校時に、3学年の就職内定者および進学合格者講習会が、館林ハローワークの宮本様をお招きして行われました。社会人としての心がまえ、労働法、邑楽館林地区の産業と特色、ハローワークの利用法等これから社会の一員となる3年生にとって大切なことを学ぶことができました。
 

 

生物生産科3年生による課題研究発表会

129日(水)、生物生産科3年生による課題研究発表会が行われました。午前中は12年生を対象としたポスター発表が行われました。3年生38名が38テーマの個人研究の発表を行い、日頃の学習成果を披露しました。また、午後は代表者11名によるパワーポイントを用いた発表が行われ、自分たちが学んだ3年間の総まとめを行うことができました。

発表会を通して、下級生たちは今後、自分たちがどのような研究テーマで研究を行えばよいか、参考にすることができました。

       

2学年 キャリアガイダンス(職業講話)

 1月29日(水)1時間目のLHRの時間を利用して2学年全員で職業講話に臨みました。館林公共職業安定所学卒担当の宮本様から、働くこと(職業観・勤労観)や求人票の見方、邑楽館林地区の産業の特色と事業所の紹介等のお話をいただきました。先日の進路ガイダンスに続き、高校卒業後の進路を考える良い機会となりました。
 

租税教室(1年普通科、「総合的な探究の時間」)

1月17日と24日の2週にわたり、1年生普通科では租税教育を実施しました。17日は「橋の建設費用を住民がいかに負担するか」というグループワークを行い、【税の三原則】の視点から考察をした上で、24日には青田多恵乃税理士を社会人講師としてお招きし、【累進課税】【控除】といった税の公平性を担保する諸制度や、昨年10月に税率改定が行われた【消費税】について、現物を交えながら解説をいただきました。

本校は昨年11月に、館林税務署長より租税教育推進校として表彰されました。次週は前橋財務事務所の方をお招きし、日本の財政の現状や課題について講義をいただく予定です。税を窓口に、社会参画の在り方を考える授業を進めています。      

上級学校見学(2年普通科、「総合的な学習の時間」)

1月23日、2年普通科生徒38名が「総合的な学習の時間」の一環として、上級学校見学に参加しました。午前中は高崎健康福祉大学で、社会福祉学科准教授の石坂公俊先生の模擬授業を受講し、理学療法学科の施設見学を行いました。午後は育英短期大学で施設見学と保育学科講師の新井祥文先生の模擬授業を体験しました。

進路決定を間近に控えた2年生にとって、大学の学びに触れることはこれからの進学先の決定や、本校在学中の「学びの在り方」を振り返る貴重な機会となりました。
      

群馬銀行大泉支店ロビー展に保全活動ポスター展示(植物バイオ研究部)

1月23日(木)、群馬銀行大泉支店のロビー展にて、植物バイオ研究部の茂林寺沼湿原における保全活動ポスターが1/20(月)~2/28(金)まで展示されています。このポスターは令和元年度第12回群馬銀行環境財団教育賞で最優秀賞を受賞したものです。この日は、植物バイオ研究部の部員が群馬銀行大泉支店を訪問し、活動内容について稲村支店長をはじめ行員の方々に聞いていただきました。
  
 

食品科学科2年 工場見学

1月22日(水)、食品科学科2年生が館林商工会議所主催の「食のまち館林」食育体験事業に参加しました。東洋水産関東工場で即席麺の製造、正田醤油東工場で醤油の醸造について学びました。旧正田醤油本社屋の正田記念館と日清製粉・製粉ミュージアムの見学では、小麦の文化や歴史、農産物加工とその利用について学ぶことができました。
  
  

群馬県農業技術センター見学(グリーンサイエンス科2年)

1月22日(水)、グリーンサイエンス科2年植物科学コースが伊勢崎市にある群馬県農業技術センターの施設見学を行いました。講義では、群馬県で力を入れている野菜や花の品種改良の現状について学びました。施設見学では、バイオテクノロジーに関わる設備や湿度・温度・二酸化炭素濃度を制御できる温室などを見学し、先端の農業技術に触れることができました。
     

第2回学校評議員会

1月21日()平成31(令和元年)度第2回学校評議員会が開催されました。学校説明では、教務・生徒指導・進路指導・保健指導・農場部の各部門担当者から1年間の学校の状況や取組みについて報告しました。続いて、アンケートや様々な取り組み結果から点検・評価をした、平成31年度学校評価のまとめについて報告を行いました。評議員の皆様から、学校からの報告や事前配布資料等に関係して質問やご意見をいただきました。また、これからの大泉高校のために、貴重なご要望や意見,学校評価を聞かせていただき、「生徒が毎日楽しく、主体的に様々なことに取り組める大泉高校」を目指して、今後も頑張って取り組んでいきたいと決意も新たにしました。学校関係者評価を含めて今年度の学校評価のまとめを、3月にWebページ上でも公開する予定です。
  
  

生品中への出前授業(グリーンサイエンス科)

1月21日(火)、太田市立生品中学校の1・2年生約40人を対象として、出前授業を行いました。グリーンサイエンス科の授業の説明や、クリーンベンチを使ったサボテンの培養体験を、高校生が指導役となって行いました。     

群馬県高等学校バレーボール新人大会(2次)

1月19日(日)群馬県高等学校バレーボール女子新人大会が県内2会場で2次大会が行われました。本校女子バレーボール部は勢多農林高校会場で第2試合の3回戦に登場しました。第1セットは中盤に一時リードし、そのままセットを取れるかと思われましたが終盤逆転されセットを奪われました。第2セットは序盤リードを広げられつつ粘りのバレーで追いつき追い越される熱戦を繰り広げましたが、最後2点差でセットを失い、セットカウント0対2で敗れました。引き続きベスト16入りを目標に日々の練習に励みたいと思います。
           

群馬県高等学校バレーボール新人大会(1次)

1月18日(土)群馬県高等学校バレーボール女子新人大会が県内3会場で1次大会が行われました。本校女子バレーボール部は藤岡中央高校会場で第1試合で2回戦に登場し、日頃の練習成果を遺憾なく発揮し、藤岡北高校を相手にセットカウント2対0で圧勝しました。翌19日(日)に2次大会は勢多農林高校会場で行われます。

        

令和元年度群馬県高等学校農業クラブ連盟第67回年次大会参加

 1月16日(木)昌賢学園まえばしホール(前橋市民文化会館)令和元年度群馬県高等学校農業クラブ連盟第67回年次大会が開かれました。本校からは農業クラブ員1年生117名と農業クラブ新役員・前会長・吹奏楽部員が参加しました。開会式では県連旗を先頭に県内8校のクラブ旗が入場し、本校は新会長が旗手を務めました。開会式に引き続き表彰式と意見発表とプロジェクトの各部門の県大会最優秀者の発表と県立農林大学校の代表者発表が行われました。本校からは、7月の県各種発表大会意見発表、8月の関東地区大会意見発表で最優秀を受賞し、全国大会へ出場した3年生が発表を行いました。
      

未来から過去までを旅する(総合的な探究の時間、1年生普通科)

 1月16日、1年生普通科の生徒40名が「総合的な探究の時間」として高崎商科大学と、群馬県立歴史博物館での校外学習に参加しました。
 高崎商科大学では学校概要の説明や施設見学の後、前田拓生教授のご指導のもと、SDGsのワークショップを体験しました。SDGsとは2016年に国連サミットで採択された2030年までに解決すべき17の課題のことで、今回はカードゲームの形式で楽しみながら未来に向けて取り組むべき課題を考えることができました。また、歴史博物館では常設展を中心に解説員の方のガイドにより、収蔵物の来歴と文化財の保護について説明をいただきました。
 今回の校外学習は「未来」と「過去」の学習を通じ、「現在」を考えるというテーマの学習活動となりました。生徒たちにとって、「なぜ学ぶのか」「何をすべきなのか」を問う、有意義な時間となりました。

       


令和元年度 県高等学校バスケットボール新人大会

 1月11日(土)、令和元年度群馬県高等学校バスケットボール新人大会が県内8会場で行われました。本校男子は初戦で前橋東高校と対戦し、1ピリオドは5点差の接戦でしたが、その後はチーム6名が1年生のみという若いチームで試合経験不足もあり、3点シュートの精度とリバウンドの強さで離され12156で敗退となりました。女子は伊勢崎興陽高校と対戦しました。本校部員6名に対してベンチに3倍の部員がいるチームに、一人一人が献身的にチームのためのプレイを続けましたが、残念ながら11346で初戦敗退となりました。男女とも少人数で若いチームですが、伸びしろがあり、今後の大会での活躍を期待しています。

ぐんまの自然の「いま」を伝える展示へ2研究部が出展

1月11日(土)植物バイオ研究部と造園デザイン研究部の2つの研究部が、富岡市の群馬県自然史博物館特別展に、日頃の研究成果を出展しました。植物バイオ研究部は3年連続、造園デザイン研究部は2年連続の出展になります。今年度特別展は、例年に比べ多くの団体の出展があり、研究成果等が71点展示されました。群馬県環境部、自然史博物館の研究員、NPO団体、県内外の国公立大学の展示の他、高校生では本校の他、利根実業高校、尾瀬高校、中央中等教育学校、渋川女子高校、太田女子高校が参加し、高校では10点の展示がありました。

本校はポスター展示と採取種子標本とクビアカツヤカミキリムシ標本等の実物展示をし、来場者に研究内容等の説明と質疑応答(ポスターセッション)を行いました。

ぐんまの自然の「いま」を伝える
 於:群馬県立自然史博物館開催期間 111日(土)~216日(日)





《展示テーマ》「GISを用いたクビアカツヤカミキリの発生状況の分析と対策」 造園デザイン研究部



《展示テーマ》「茂林寺沼湿原における保全活動」 植物バイオ研究部


3学期始業式

 1月8日(火)3学期の始業式が行われました。始業式では校長より、兵庫県に住む大学生の投書記事(朝日新聞「私は人生の【正解】がほしい」1025日付)に触れながら、3学期は卒業や進級を間近に控えた短い時間であるが、自分を高めるために時間を大切に過ごしてほしい、という訓話がありました。