カテゴリ:グリーンサイエンス科

グリーンサイエンス科3年 課題研究発表会に向けて

 グリーンサイエンス科3年生は、課題研究発表会に向けて着々と準備を行っています。

本番は1月30日(金)イオンモール太田にて10時から実施予定です。学校関係者以外の一般来場者の見学も大歓迎ですので、ぜひお時間がある方はご来場ください。

  

 ①パネル発表準備         ②折り花も自分たちで        ③会場装飾の準備

 

    ④発表準備            ⑤発表準備

白菜栽培~キムチの製造

 グリーンサイエンス科3年の地域資源活用では白菜の種まきを9月に行い、12月下旬収穫し・加工を行いました。今回は、キムチを作るために白菜を塩漬けし、ヤンニョム液(調味料液)を調合後、漬け込みを行いました。生徒各自、自ら栽培した白菜からキムチを作ることで、農産物加工の技術と栽培から加工まで一貫した流れを学ぶことができました。

  

 ①塩漬けした白菜         ②ヤンニョムの材料       ③混ぜたヤンニョム

 

 ④白菜にヤンニョムを塗る     ⑤完成したキムチ

  

 

 

 

 

キャッサバの収穫とデンプンの抽出

グリーサイエンス科では「地域資源活用」という授業の中で、キャッサバを育てています。大泉高校が隣接する邑楽町ではでキャッサバを「おうらブランド」として推進しており、本校でも、キャッサバからデンプンの抽出までを体験的に行っています。

  

 ①収穫したキャッサバ         ②ミキサーで粉砕         ③デンプン抽出

   

 

 

固定化酵母によるアルコール発酵実験

グリーンサイエンス科3年生の「微生物と環境」にて、パン酵母を活用した固定化酵母によるアルコール発酵実験を行いました。実験では、アルギン酸ナトリウムと塩化カルシウムを使って酵母を固定化し、各班様々なジュースを活用して、アルコール発酵と二酸化炭素の発生の様子を確認しました。

  

  塩化カルシウムの計測       使用したパン酵母         使用したジュース

  

   酵母の固定化        固定化酵母にジュースを充填       風船で蓋をする

  

    恒温器で発酵          発酵2時間後の様子       アルコール臭の確認

 

人工イクラの作成

グリーンサイエンス科3年生「微生物と環境」の授業において、人工イクラの作成を行いました。これは、この後行うアルコール発酵実験の予備実験として行われ、アルギン酸ナトリウムと塩化カルシウムを使って、カラフルな人工イクラを作る実験をしました。生徒たちは試薬を滴下すると固まる様子に興味津々に取り組んでいました。

  

 ①塩化カルシウムの計量     ②青の食紅で溶液を染色      ③赤の食紅で溶液を染色

 

 ④アルギン酸Naを滴下後     ⑤取り出した人工イクラ   

 

グリーンサイエンス科生徒 地元幼稚園児とサツマイモ掘り体験

10月27日グリーンサイエンス科2年生が地元幼稚園児(31名)とサツマイモ掘りを行いました。

サツマイモは、生徒たちが定植・栽培管理を行ったもので、様々なサイズのイモを園児たちと一緒に掘ることができました。泥だらけになりながらも園児たちと過ごすこの時間は、高校生にとってもとても良い経験になりました。

  

       

園児とのジャガイモ掘り(グリーンサイエンス科)

 6月9日(月)近隣の松原幼稚園児約150名が来校し、グリーンサイエンス科2年生の生徒とジャガイモ掘りをしました。土の中からいくつもジャガイモが出てくると、園児たちも声を上げて喜んでいました。また、生徒たちにとって園児たちと交流ができたことは良い経験となりました。

  

 畑に生い茂るジャガイモの葉    園児たちが来る前に準備        年少組さんも参加

  

 土の中からたくさんの芋      帰りは高校生と一緒に         年中組・年長組

     

   みんな掘るのに真剣        芋はどこかな~?   袋とコンテナにいっぱい収穫

地域の農家さんで梅の収穫体験

 グリーンサインス科2年生の総合実習で、梅の収穫体験を行いました。グリーンサイエンス科では「地域資源活用」という授業の一環で地域の農家さん宅を訪れ、廃棄される梅の収穫を行い、今後のその活用をしていきます。

  

  梅の身を丁寧にもぎ取る      脚立等を使って収穫        たわわに実る小梅

 

   収穫した小梅           大型の白加賀梅  

グリーンサイエンス科1年 味噌の仕込み

 3月13日グリーンサイエンス科1年「食品微生物」の授業にて、味噌の仕込みを行いました。1年間を通して、食品と微生物の関係について学び、食中毒や病気の原因となる微生物から、味噌や醤油・鰹節など私たちの生活に欠かせない食品をつくる微生物まで、幅広く学んできました。今回は1年間の総仕上げとして、群馬県産の大豆と糀を使用した味噌を作りました。

  

 ①2時間大豆を煮る       ②大豆をつぶす          ③今回使用した糀

   

 ④味噌玉つくり         ⑤樽に詰め込み          ⑥10か月後の完成を目指す

加工実習「キムチ」

 グリーンサイエンス科3年生は地域資源活用の授業で自らが栽培した白菜で「キムチ」の加工実習を行いました。9月末に播種を行い、その後定植・栽培管理、年末には霜枯れを防ぐため外葉を縛り、寒さから守る作業もしました。

ただ栽培するだけでなく、加工まで通して学べるのはグリーンサイエンス科の特徴です。

 

 ①リンゴやショウガなどを調合           ②混ぜ合わせたヤンニョム(漬けタレ)

 

 ③塩漬けした白菜に一枚一枚塗る          ④丁寧に塗ると早く味が染み込む

 

 ⑤全体に揉みこむ                ⑥出来上がったキムチ