カテゴリ:グリーンサイエンス科

グリーンサイエンス科3年 課題研究発表会

 2月2日(金)、グリーンサイエンス科3年生の課題研究発表会が行われました。各自が2年次よりテーマを設定し、1年間かけて取り組んだ学習の成果を保護者や同科1・2年生を対象に発表を行いました。3年生にとっては3年間の学習の集大成であり、人前で自分の意見を発表するとても良い機会となりました。また下級生にとっても、今後の課題研究のテーマ設定や研究の進め方について学べる良い機会となりました。

       

       ①発表会場       ②生物応用コースの発表の様子      ③後輩に説明をする生徒      

   

  ④植物バイオコースの発表の様子    ⑤専門的な語句も分かりやすく説明   ⑥パワーポイントでの発表 

   

  ⑦発表を真剣に聴く下級生     ⑧発表部門優秀賞の生徒       ⑨ファイル部門優秀賞の生徒

グリーンサイエンス科3年 七味唐辛子の調合

 グリーンサイエンス科3年生の授業「農産物加工」の実習にて、七味唐辛子の調合を行いました。今回は学校で4月から栽培した金ゴマ・黒ゴマ・唐辛子・ミカンの皮・山椒と市販の生姜・青のり・ケシの実・麻の実を用意し、生徒各自が調合し七味唐辛子を作成しました。各自が、ラベルのデザインも考え思い思いの商品を作ることができました。

  

 ①収穫後の唐辛子        ②乾燥したミカンの皮       ③収穫したゴマ

      

 ④9種類の材料          ⑤調合に悩む生徒        ⑥各自で調合

 

 ⑦調合後の様子           ⑧出来上がった製品

グリーンサイエンス科2年 大根の加工

 グリーンサイエンス科2年生の授業「地域資源活用」にて、大根の加工品としてたくあんの製造を行いました。11月末に収穫した理想大根と青首大根を干し、年末に漬け込みました。今回はつけ込みから3週間ほど経過した樽から取り出しを行い、パッケージのラベルデザインを考え袋詰めまで行いました。

 

 ①樽から取り出しの様子           ②取り出したたくあん

 

 ③真空にパッキング           ④出来上がった製品

 

キャッサバの収穫と、デンプンの抽出(グリーンサイエンス科)

 グリーンサイエンス科では、近年邑楽町周辺で栽培が盛んなキャッサバの試験栽培を行っています。キャッサバはタピオカの原料になる穀物であり、今回は収穫後デンプン(タピオカ粉)の抽出を行いました。

    

①葉が付いたキャッサバ      ②チェーンを使って引き抜く   ③収穫したキャッサバ(根)

    

 ④洗浄後、根を切断     ⑤皮を剥いて細粒化        ⑥ミキサーにかけてデンプンを抽出

群馬クレインサンダーズスクール生とのサツマイモ収穫交流(グリーンサイエンス科)

 10月28日(土)群馬クレインサンダーズのスクール生と保護者の方が来校し、本校にてサツマイモの収穫体験を行いました。今回収穫したサツマイモは、スクール生自ら本校の生徒と一緒に6月上旬に定植したもので、砂まみれになりがらも、大きな芋が土の中から出てくると歓声をあげ、袋いっぱいのサツマイモを収穫することができました。

 今後も、大泉高校が地域の子供達の食育活動に少しでも寄与できれば嬉しく思います。

 

 ①生徒より説明を受ける子供たち      ②自分たちが植えたサツマイモを収穫

 

 ③収穫できたサツマイモ          ④自分たちが植えた芋を焼き芋に

グリーンサイエンス科1年生:総合実習

10月23日(月)グリーンサイエンス科1年生の総合実習で、GMY培地の作成を行いました。今回は2回目という事もあり、1人1人が各自で試薬を計量し、キノコの菌糸培養用のGMY培地を作成しました。

      

 ①試薬の計量        ②試薬の調整           ③100mLにメスアップ

    

 ④寒天の添加        ⑤作成したGMY培地        ⑥メス等実験器具の準備

松原幼稚園との芋掘り交流(グリーンサイエンス科)

 10月19日(木)グリーンサイエンス科2年生が、松原幼稚園の園児(年中71名・年長68名)と一緒に、総合農場にてサツマイモ掘り交流を行いました。

 たくさんのサツマイモを園児達と一緒に収穫することができ、本校生徒にとってもとても良い経験になりました。

  

 ①年中組さんとはじめの挨拶   ②サツマイモはあるかな~?    ③いっぱい収穫出来ました

   

 ④高校生とイモ運ぶ園児   ⑤年長組さんと芋掘り   ⑥年長組さんの分は年長さんが採りました

農産物加工(グリーンサイエンス科3年)ゴマの加工

 10月19日(木)グリーンサイエンス科3年農産物加工(選択)の授業において、ゴマの加工を行いました。5月に播種を行い、夏場の管理を経て、9月中旬収穫を行いました。その後、乾燥、選別作業を行い、ゴマ団子を作製しました。

    

 ①夏場のゴマ        ②収穫後の選別作業        ③ピンセットで細かいゴミ取り

  

 ④選別後の黒ごまと金ゴマ    ⑤ゴマ団子を揚げる    ⑥完成後のゴマ団子

県庁YATOYA COFFEE 32 「ヨシストローで脱プラカフェ」

 グリーンサイエンス科植物バイオ研究部では茂林寺沼湿原の保全活動に取り組んでいます。その一環で、湿原の植物「ヨシ」を使った「ヨシストロー」の開発と普及活動をしています。

群馬県廃棄物リサイクル課、大和屋とのコラボ企画「ヨシストローで脱プラカフェ」が7月15日(土)~17日(月)の3日間限定で行われました。

高校生が考えたオリジナルメニュー「カキツバタソーダ」をご注文の方にヨシストローを配布し、アンケートにご協力いただきました。この様子は、上毛新聞や群馬テレビでも取り上げられました。

多くの方にオリジナルメニューをご注文いただき、準備したストローは全て配布することが出来ました。ご来場いただいた皆様、誠にありがとうございました。

 

 

 

グリーンサイエンス科 幼稚園児とのジャガイモ掘り交流

 6月15日(木)、グリーンサイエンス科2年生が総合農場にて、地元の認定こども園松原幼稚園の園児約140名とジャガイモ掘り交流を行いました。

  

 ①園児たちにご挨拶       ②ジャガイモ掘り開始!      ③ジャガイモあるかな~?

  

 ④土の中からゴロゴロ発見!   ⑤園児と一緒に運ぶ生徒      ⑥収穫カゴいっぱいのイモ

 

 ⑦最後に園児と挨拶       ⑧別れ際にハイタッチ!