カテゴリ:グリーンサイエンス科
生品中への出前授業(グリーンサイエンス科)
1月21日(火)、太田市立生品中学校の1・2年生約40人を対象として、出前授業を行いました。グリーンサイエンス科の授業の説明や、クリーンベンチを使ったサボテンの培養体験を、高校生が指導役となって行いました。
グリーンサイエンス科1年生社会人講師による講義
12月20日(金)グリーンサイエンス科1年生39名がバイオテクノロジー基礎の授業で、社会人講師であるカネコ種苗株式会社波志江研究所の林所長から講義を受けました。授業で学んできたバイオテクノロジーの技術が、企業でどのように活用されているのか学ぶ機会となり、生徒も興味深く講義を受けていました。



環境教育賞最優秀賞を植物バイオ研究部が受賞
生徒が、身近な生活環境の改善や自然環境の保全に意欲的に関わり、積極的に行動がとれるよう育成を図ることを目的として、公益財団法人群馬銀行環境財団主催で平成20年度から開催されています。令和元年度の第12回環境教育賞で、高等学校・特別支援学校の部門で植物バイオ研究部が最優秀賞を受賞し、12月3日(火)校長室において表彰状の伝達が行われました。グリーンサイエンス科2年の部長は「受賞できたことで、これまで継続してきた活動が認められたと感じた。今後の励みになった。」と喜びの言葉を語りました。(本校の最優秀賞受賞は、第3回(平成22年度)の微生物バイオ研究部以来の2回目となります。前身の群馬県環境教育賞(H5~H19)からの通算では、平成9年度第5回群馬県環境教育賞最優秀賞を含め3回目となります)
植物バイオ研究部茂林寺沼湿原におけるカキツバタ種子採取作業
8月7日(水)植物バイオ研究部が、館林市の茂林寺沼湿原でカキツバタ種子の採取作業を行いました。館林市教育委員会文化振興課にご協力いただき、湿原内におけるカキツバタの種子を採取し、カキツバタの繁茂状況の調査を行いました。採取した種子については、研究部で無菌播種実験に取り組む予定です。
グリーンサイエンス科2年企業見学
8月2日(金)グリーンサイエンス科2年(39名)が、グリンリーフ株式会社及び田園プラザ川場にて企業見学を行いました。どちらも群馬の6次産業を牽引する企業であり、生徒も授業で学んでいることが社会でどう活用できるのかを学ぶ良い機会となりました。

グリーンサイエンス科2年植物科学コース茂林寺沼湿原校外実習
7月17日(水)グリーンサイエンス科2年植物科学コース(19名)が、館林市の茂林寺沼湿原で校外実習を行いました。館林市教育委員会文化振興課や群馬県自然環境調査研究会にご協力いただき、湿原の成り立ちや現在の課題について学ぶことができました。また、実際に植生調査も実施し、貴重な植物の観察や外来植物の繁茂状況なども確認できました。
ヒメギフチョウの保護活動
5月19日(日)植物バイオテクノロジー研究部が赤城山でヒメギフチョウの産卵数調査を行いました。ヒメギフチョウは群馬県の天然記念物に指定されており、生息数の減少が危惧されています。ウスバサイシンという植物の葉に産卵するため、一枚一枚の葉を丁寧に調べます。植物バイオテクノロジー研究部は、毎年保護団体と協力して産卵数調査・幼虫数調査に取り組んでいます。
グリーンサイエンス科3年生課題研究計画発表会
4月26日(金)グリーンサイエンス科3年生が課題研究計画発表会を校内で行いました。グリーンサイエンス科の1・2年生が見学し、研究方法やその目的、プレゼンテーションの手法を学び、今後の学習やコース選択の参考にすることができました。
エフエム群馬「JAグリーンNAVI」取材
4月25日(木)エフエム群馬「JAグリーンNAVI」より、本校グリーンサイエンス科3年生2名が取材を受けました。グリーンサイエンス科の授業内容や実習の様子、将来の目標など、力強い言葉でしっかりと取材に対応していました。放送日は5月8日(月)及び5月13日(月)の12:55~13:00の予定です。

生品中への出前授業(グリーンサイエンス科)
1月22日(火)、太田市生品中学校の2年生約30人を対象として、グリーンサイエンス科の出前授業を行いました。 グリーンサイエンス科の授業の説明や、高校生が指導役となりクリーンベンチを使ったサボテンの培養体験を行いました。

