行事報告

校内各種発表大会

65()校内各種発表大会が行われました。意見発表では、全クラスからの代表者総勢20名が日常生活で感じた「命」や「環境・農業」の大切さについて、また自らの体験や将来の夢について、全校生徒の前で発表を行いました。参観した生徒たちも、クラスメイトが普段どの様な夢や意見を持っているのか聞くことができ、良い経験となりました。

  

意見発表に次いで生物生産科・グリーンサイエンス科・食品科学科の各研究部によるプロジェクト発表・活動報告が行われました。地域の環境保全や地元地域の方々との交流を通して新たな商品開発につなげようとするプロジェクト内容等について発表が行われました。

 意見発表・プロジェクト発表で優秀賞を受賞し、学校代表になった個人・団体は7月11日境総合文化センターにて行われる群馬県学校農業クラブ各種発表大会に出場する予定です。
   

生物生産科3年 栽培交流

 群馬県で行っている花のゆりかごプロジェクトに生物生産科園芸コース3年生27名が参加しました。花のゆりかごプロジェクトとは、実業高校と県土木事務所が協力して花苗を育成し、地域を花や緑のあふれる景観を目指すプロジェクトです。館林土木事務所の方や、邑楽館林地域のボランティアの方々とマリーゴールドの播種を行いました。このマリーゴールドは本校で栽培し、開花後は館林地域に植えられる予定です。

 

避難訓練

大泉消防署の指導のもと、災害発生時に消防署への通報、生徒の避難が迅速に行えるように避難訓練を行いました。地震発生後、造園デザイン室より火災が発生したことを想定し、全生徒・職員がグラウンドに避難しました。その後、消火器等の適切な使用について学びました。
   

「春の動物愛護運動」をうけての清掃作業

地域の美化に寄与することを目的に、5月28日()の放課後に環境整備委員24名が、本校外周道路の清掃作業を行いました。熱心に清掃作業に取り組み、可燃ゴミが45L(ゴミ袋4袋分)、道端にたまった土が一輪車2台分になり、身近な環境美化への意識が高まりました。