行事報告

世界の発酵食品について発表しました

 グリーンサイエンス科1年生の「食品微生物」の授業において、『世界の発酵食品について』と題して発表会を行いました。

 41名の生徒が、各々世界の発酵食品について調べ、スライドにまとめパワーポイント発表を行いました。各自、発酵食品の国名や原材料、どのような工程で作られるかなど写真やアニメーションを入れたスライドで発表し、質疑応答を行いました。

 世界一臭い食品や、魚醤でも国によって原材料が違うなど、世界各国の発酵食品を知る良い機会となりました。

  

 ①視聴覚室での発表       ②マッサ:イタリア        ③シュールストレミング:スウェーデン

  

 ④テンペ:インドネシア     ⑤ホンオフェ:韓国        ⑥バルサミコ酢:イタリア

グリーンサイエンス科2年 総合実習「大根の加工~漬物たくあん~」

 グリーンサイエンス科2年生の総合実習でたくあんの袋詰めを行いました。これは、6次産業化について学ぶ授業の一環で、生徒たちが自ら昨年9月に種を播き、除草などの管理を経て、12月に収穫・干し大根を作りをし、年末に麹や米ぬか・砂糖・塩とともに漬け込みました。3週間の漬け込みが終わり、たくあんを取り出しました。その後、真空包装し、ポップや食品表示ラベルを貼り、グラムごとの価格決定を行ました。

 生徒たちは、大根1本を生で販売する価格と加工して販売するのでは付加価値により大きな違いがあることに気づくことができました。

  

 ①樽出ししたたくあん       ②袋に入るサイズにカット    ③真空用の袋に入れる

  

 ④真空器で真空・接着       ⑤ラベルの貼り付け       ⑥様々なPOPデザイン

グリーンサイエンス科1年生 総合実習「GMY培地の調整」

 グリーンサイエンス科1年生物応用コースの総合実習で、「キノコ用GMY培地の調整」を行いました。この実験からコースごとの実習になり、今まで以上に専門分野の学習に取り組んでいきます。今回作成した培地は、来週ブナシメジの子実体分離の実験に使用します。メスやクリーンベンチを使った実験に生徒たちも楽しみなようです。

  

 ①使用した酵母などの薬品     ②試薬の計量          ③協力して実験に取り組む生徒

  

 ④試薬の調合作業         ⑤メスアップ作業         ⑥各自が実験の準備も行う

秋の泉農フェア

 11月23日(土)秋の泉農フェアを開催しました。天気にも恵まれ、1,300人以上の来場者にも足を運んでいただき、生徒たちが日頃学習の中で育てた野菜や草花・加工品などを販売することができました。

 また、恒例のクリスマスリース作りやスポンジケーキ作り、バイオ体験、きのこストラップ作りなど体験コーナーも人気で、多くの来場者に楽しんでいただくことができました。次回の泉農フェアは来年の4月になります。また皆さんのお越しをお待ちしております。

  

①収穫した白菜          ②キャベツやブロッコリーも   ③ポインセチアの管理をする生徒

  

④前日の販売準備         ⑤食品科学科もプリンの仕込み  ⑥当日、開門と同時に満車に

  

⑦野菜会場は長蛇の列       ⑧篭いっぱいの野菜        ⑨会計も生徒が担当

  

⑩花売り場も大盛況        ⑪管理方法を説明する生徒    ⑫ガーデニングコースの販売

  

⑬好評のスポンジケーキ体験    ⑭Xmasリース作りも長蛇の列に  ⑮キノコストラップ作りは無料

2年生 沖縄へ修学旅行

 11月10日から3泊4日で、2年生の修学旅行が行われました。本校は毎年沖縄に行っており、群馬とは異なる風土や食事・文化を満喫することができました。

 1日目:首里城・国際通り班別行動

2日目:平和学習・個別体験学習(文化体験・マリン体験等)

3日目:美ら海水族館・クラス別行動(パイナップルパーク・古宇利島・アメリカンビレッジ・フクギの丘)

4日目:移動日

        

   ①首里城は再建中      ②国際通りで夕食     ③何度も食べたブルーシールアイス

   

    ④A&Wも満喫        ⑤ソーキソバも美味しい        ⑥海はキレイでした

   

  ⑦サイクリング体験      ⑧星砂の小物作成       ⑨ホテル前のビーチにて