行事報告
職員研修を行いました
10月29日(金)、群馬県総合教育センターから講師を招き、観点別評価に関する職員研修を行いました。高等学校では来年度から新しい学習指導要領に段階的に移行することを踏まえ、学習評価の方法が変更されます。研修では、学習評価の変更を、生徒の学習改善につながるものにすることや、教員の指導改善につながるものにしていくことについて、講義と演習等を通じて再確認しました。
11月の行事予定の変更等について
11月6日(土)開催予定の第2回一日体験学習にともない、2日(火)を振替休業日といたしました。その他にも日程等に変更が生じておりますので、お手数をおかけしますが、詳細は、別添の資料をご確認ください。
トレース技能検定実施
10/17日、本校生物生産科ガーデニングコースの希望者が「トレース技能検定」に挑戦しました。本校のガーデニングコースでは、授業科目「庭園デザイン」の中で製図学習の一環として原図をトレース(写す)する技術の習得に取り組んでいます。生徒は皆、真剣な表情で試験に取り組みました。結果発表は11月中旬になります。
授業風景;総合的な探究の時間(3年・普通科)
3年生普通科の総合的な探究の時間では「社会に巣立つ」をコンセプトに、生徒が将来、直面するであろう「2030年問題(=SDGs)」と「2045年問題(=人工知能との共存)」について、個人またはグループでのレポート作成に取り組んでいます。この日は、執筆にあたっての日程確認をしましたが、生徒の顔は真剣そのものでした。
緑道公園植栽活動
10月13日に生物生産科2年生で予定していた「大泉町緑道公園の植栽活動」が雨天のため中止となってしまいました。そこで、生物生産科の1年生から3年生の授業で少しずつ、10月14日から10月25日にかけて約5000鉢のパンジーの苗を植栽しました。近くをお通りの際は、ぜひご覧ください。
避難訓練が実施されました
10月25日(月)6校時に、緊急時の避難経路の確認等を目的とし、生徒の避難が迅速に行えるように避難訓練を行いました。地震発生後、校内より火災が発生したことを想定し、全生徒・職員がグラウンドに避難することで、改めて自らの命を守るための意識付けをすることができました。
第1回一日体験学習②
グリーンサイエンス科の体験学習では、エキザカムという草花のインビトロフラワーの培養、シモンカボチャのどら焼きづくり、食品科学科ではマドレーヌ製造やプリン製造、エステル結合の実験など、本校の生徒が講師となってさまざまな体験や見学を中学生に体験していただきました。
次回の第2回一日体験学習は11月6日(土)に開催予定です。たくさんのご来校お待ちしております。
第1回一日体験学習①
10月16日(土)に本校にて、第1回一日体験学習を開催し、総計100名を超える中学生の皆さんが参加してくださいました。当日は新型コロナウイルスの感染予防に十分注意を払い、参加前の検温やアルコールによる手指消毒を行うとともに、本校在校生も受付・誘導を行うなど、運営に積極的に参加しました。
普通科では社会・英語のICTの活用やグループワークによる特別授業、生物生産科ではフラワーアレンジメントの一つであるサシェ作り体験、草花・野菜温室の見学、木製プランター製作体験を行いました。
演劇部東毛地区大会審査結果報告
10月16日、17日の二日間にわたって令和3年度群馬県高等学校総合文化祭演劇専門部大会東毛地区大会の映像審査会が行われました。本校演劇部は優秀賞をいただき、県大会へ推薦をいただくことができました。県大会は11月13,14日に行われます。(無観客開催)
創業者創出ミーティング(1年・普通科)
10月13日(水)、2校時に1年生普通科生徒を対象に群馬県産業経済部が主催する「創業者創出セミナー」を実施しました。講師は高崎市を拠点とするマキセンス株式会社の三木真紀様で、「好きを強みにかえて自分らしく働く!」を主題に、自分の個性や経験の捉え方やイメージを持つことの大切さ等、進路選択や生き方そのものを考えるにあたっての貴重なアドバイスをいただきました。
科目選択説明会(1年生)
10月13日(水)、1年生を対象に科目選択説明会を行いました。体育館で全体説明と共通科目の説明を行い、その後、教室に戻り、各学科ごとの説明を受けました。科目選択は、本校卒業後の進路をよく考え、進路を実現するために必要な科目を考えることがポイントです。生徒の真剣な視線が印象的でした。
「令和3年度一日体験学習」の申し込みについて
緊急事態宣言の発令にともない、延期した一日体験学習ですが、第1回を10月16日(土)、第2回を11月6日(土)に実施します。申し込み関係の文書が整いましたので、ご参照ください。(邑楽館林地区・太田地区周辺の中学校には文書を郵送しています。)
R3年度第1回一日体験学習(延期版・保護者宛て通知).pdf
2学期が始まりました。
8月30日に新型コロナウイルスの感染拡大防止に配慮して分散登校での始業式を行い、31日から分散登校での授業が始まりました。31日はネットワーク等のトラブルもありましたが、各授業ではリモートで受ける生徒に配慮し、少しでも生徒が授業を受けやすい環境づくりを行っています。
より多くの生徒の学びを止めず、登校していても、リモートで受けていても、同様な学びが得られるような授業を行っています。
第1回一日体験学習(9月18日)の延期について
中学生のみなさんへ
新型コロナウィルスの感染拡大にともなう緊急事態宣言の発令とその後の状況等を考慮し、9月18日(土)に予定しておりました、第1回一日体験学習を10月16日(土)に延期することといたしました。すでにお申し込みいただいた中学生のみなさんには大変申し訳ありませんが、感染予防の観点からの判断となりますので、ご了承ください。
なお、10月16日(土)の申し込みについては、第2回の(11月6日)のお申し込みと併せて、再度、Google formsにてお申し込みをしていただくかたちとなります。詳細が決まりましたら、改めてご報告いたしますので、ご承知おきください。
2学期の始業式を行いました
本日、2学期の始業式を行いました。緊急事態宣言下の始業式ということで、午前と午後に生徒を半分に分け、分散登校のかたちで実施しました。学校長からは新型コロナウィルスへの感染予防対策を含め、自分で考え、自分で判断し、適切に行動する意志と勇気を持つことが大切な人を守り、豊かな人生を送ることにつながる旨の訓話がありました。明日以降は登校して授業を受けるグループと、chromebookを活用して在宅で授業を受けるグループに分かれての分散登校が始まります。
2学期の始業式と分散登校について
【重要】緊急事態宣言下における2学期の始業式と、その後の分散登校に関する方向の方針を掲示しますので、ご確認ください。
1学期の授業の復習 総合的な探究の時間(1年・普通科)
6月9・16・23日の3回にわたり、1年生普通科の「総合的な探究の時間」で、「話し合いの技法を学ぶ」をテーマにKJ法のグループワークを行いました。KJ法の題材としては、東京大学教授の宇野重規氏のコラム(東京新聞令和3年5月30日掲載)を踏まえて、オリンピックの開催の意義を話し合うものでしたが、自分とは異なる意見があることを知るとともに、「正解のない問い」に「話し合い」を通じて取り組む経験をしました。今後の授業を通じ、「正解のない問い」への取り組みを深めていきます。
1学期の授業の復習 総合的な探究の時間(2年・普通科)
7月9日に大泉町・企画戦略課の方を講師に招いて、2年生普通科の「総合的な探究の時間」で出張講義を実施しました。今回の授業では「大泉町のまちづくり」をテーマに、大泉町の総合長期計画について、具体的な事例を踏まえながら、大泉町の取り組みについて理解を深めました。地域の取り組みを理解することは、生徒自身の当事者意識を育てるうえで、重要な意味を持ちます。今後は街づくりの具体的な課題について、研究を進めていく予定です。
1学期の授業の復習 総合的な探究の時間(2年・普通科)
6月25日に大泉町・多文化協働課の方を講師に招いて、2年生普通科の「総合的な探究の時間」で出張講義を実施しました。2年生の総合探究の時間では、主権者教育を授業の重要な柱の一つにしていますが、今年3月に法務省の委託事業でLGBTQに関するリーフレットを作成した取り組みについて担当の方に説明をしていただき、大泉町の取り組みについて理解を深めました。地域との連携を通じ、地域社会に担い手として必要な資質と能力を育てていきたいと考えています。
1学期の授業の復習 世界史A(3年・普通科)
7月6・7・9日にイスラム文化圏の歴史という単元で、20世紀以降の中東情勢について、KP法によるグループワークを行いました。KP法とはK=紙芝居、P=プレゼンテーションの略で、今回は国ごとに4名1グループを作り、20世紀以降の中東情勢について、5枚のスライドにまとめ、発表するという授業となります。生徒たちは20世紀以降ということで教科書への記述が少ないため、昨年度末に生徒一人一人に貸与されることになった学習PCで各国の様子を調べ、発表時間や分かりやすさを考えて、グループワークにより膨大な情報を精査していました。生徒たちは、現在進行中の政情不安について驚きながらも、平和な世界を実現するために何が必要かを考える貴重な機会を得ることができたと考えています。