行事報告

グリーンサイエンス科2年植物科学コース茂林寺沼湿原校外実習

10月30日(水)グリーンサイエンス科2年植物科学コース(19名)が、館林市の茂林寺沼湿原で校外実習を行いました。館林市教育委員会文化振興課や群馬県自然環境調査研究会にご協力いただき、秋の植生の特徴について学びました。また、ハンノキの繁茂状況を調査するため、マーキング作業も行いました。
   
 

茂林寺沼湿原清掃活動

10月27日(日)植物バイオ研究部が館林市の茂林寺沼湿原で開催された清掃活動に参加しました。館林市教育委員会文化振興課・地元企業及び地域の方々と協力して、茂林寺沼湿原の外来植物除去を行いました。今回は、茂林寺沼湿原の西側を中心に、セイタカアワダチソウやキショウブを取り除きました。
     

食品科学科と太田特別支援学校との交流事業

食品科学科3年生の生徒が太田特別支援学校とのパン作りを通した交流事業を行いました。

あんパンやメロンパン、それぞれ好きな形のパンの製造に取り組み、個性豊かなパンが焼き上がりました。

本校の生徒がパンの作り方を教えるだけでなく、パンの作り方を紙芝居などを用いてわかりやすく説明をしたりするなど、両校の生徒同士で交流を深めることができました。

  
   

全国高等学校ビブリオバトル2019県大会

  好きな本の魅力を語り合って競う、全国高等学校ビブリオバトル2019県大会が1026日(土)、前橋市の県立図書館で開かれ、邑楽館林地区代表として大会に文芸部の普通科2年生と1年生がバトラーとして出場しました。県内9地区の予選会で選ばれた男女各9人の18人が4組に分かれて予選を競い合い、各組1人が決勝に進みました。予選・決勝ともに15分の持ち時間で本を自由に紹介した後、来場者からの質疑に答え、来場者が一番読みたくなった本に投票してチャンプ本が選ばれました。本校の2人も明るい笑顔で選んだ本の魅力を、身ぶり手ぶりを交えて素晴らしいパフォーマンスで本の魅力を伝えることができましたが、惜しくも決勝に進むことはできませんでした。2人とも他の部活動も掛け持ちをして幅広い活動をしているので、来年の日程が他の活動に重ならなければまた出場したいと話していました。









女子バレー部 全日本高校選手権県予選 

  令和元年度群馬県高校バレーボール選手権大会兼全日本高校選手権県予選が1026日(土)1次予選、27日(日)2次予選が前橋商業高等学校体育館で行われました。1回戦は高崎東高校と対戦、2回戦では前橋南高校と対戦し、ともにセットカウント20で勝利して27日の2次予選に進出しました。3回戦では明和県央高校と対戦し、一時はリードをする展開ながらも2セットともに2223点をとる接戦で落として惜敗し、ベスト16入りを逃しました。1・2年生の小柄で若いチームながら、皆でつなぐバレーで頑張り、次の大会に期待できる戦いをみせました。