行事報告

3学期始め表彰式・壮行会

 1月8日(火)始業式の前に冬季休業中の12月25日(水)に行われたレスリングのJOC杯(全国予選(関東地区)大会ジュニアの部グレコローマンスタイル130kg級で第1位となった生物生産科2年生に表彰状が授与されました。表彰に引き続き、今学期中に関東大会以上の大会に出場が決まったレスリング部・弓道部・写真部の壮行会が行われました。校長・生徒会長の激励の挨拶の後、各部顧問の先生から大会日程や出場選手の紹介、各部選手から決意表明が行われ、全校生徒が活躍を祈って拍手で壮行しました。
《表彰式》

《壮行会》

《大会出場日程等》

【写真部】 関東地区高校生写真展茨城大会(茨城県つくば美術館)1月28日(火)~2月1日(土) 食品科学科2年

【レスリング部】 第46回関東高等学校選抜レスリング大会(茨城県水戸市「リリーアリーナMITO」)令和2年2月1日(土)・2日(日) 個人対抗125kg級 生物生産科2年

【弓道部】 令和元年度東日本高等学校弓道大会(岩手県盛岡市岩手県営武道館大道場特設弓道場)女子団体(5人制・3人制) 3月20日(金)~22日(日)

生物生産科2年・生物生産科2年・食品科学科1年・普通科1年・普通科1年

2学期 終業式・表彰式

 12月24日()令和元年度2学期の終業式と表彰式が行われました。今学期は、3年に1度の文化祭(掬泉祭)や修学旅行、マラソン大会、泉農フェアなど数多くの行事がありました。それぞれの行事を、クラス・学年・全校がONETEAMになって頑張りました。

運動部や文化部、農業クラブでも多くの生徒が活躍し、一人一人の生徒が輝きを放ちました。3年生は春からの進学・就職にむけて取り組み、すでに9割以上の生徒が希望の進路を実現しました。2学期、休まず登校した皆勤の生徒は、各学年3割以上の生徒に及びました(1学年54名(34%)、、2学年49名(31%)、3学年47名(31.5%))。楽しく充実した良い正月休みを過ごし、3学期の始業式(1月8日(水))に全員が元気に登校してくれることを期待しています。

2学期表彰式、壮行会、生徒会・農業クラブ役員認証式

 2学期終業式の前に、2学期に教育活動・部活動等で受けた表彰の伝達式が行われました。また、12月28日に大阪府東大阪市の花園のラグビー場で行われる女子ラグビー東西対抗の東日本代表に選出された選手の壮行会を行いました。さらに、12月に行った令和2年度の生徒会新役員と農業クラブ新役員の認証式が行われ、新役員が全生徒の前で自己紹介や新年度の抱負を述べました。


《表彰式》

《壮行会》

《生徒会・農業クラブ役員認証式》

生物生産科3年生 蕎麦打ち体験

1月31日()、生物生産科3年生の社会人講師による授業で、蕎麦打ちが行われました。日頃は、作物、野菜、草花等の栽培を学んでいる生物生産科、ほとんどの生徒が初めての蕎麦打ち体験です。日頃使っている鍬や摘果ばさみを麺棒と麺切り包丁に持ち替えて、講師の先生方の手ほどきを受けながら、慣れない手つきでなんとか蕎麦を打つことができました。皆で協力して打った蕎麦は、太かったり細かったり、長かったり短かったり、形は様々でしたが全員で美味しく味わいました。
        

吹奏楽部第44回定期演奏会&演劇部冬公演&写真部展示会

1228()14:00~16:00邑楽町中央公民館において、吹奏楽部の第44回定期演奏会、演劇部冬公演、写真部展示会が開催されました。吹奏楽部は7名と少人数ですが日頃よりよく練習し、いろいろな場所で演奏会を開いています。今日は、日頃指導いただいている顧問、演奏活動に協力いただいている演奏者の方、さらにOBが加わって、20名で演奏しました。第1部はクラシック音楽やコンクールで演奏した曲を演奏し、第3部はポピュラー音楽を演奏し、野球部4名がダンサーとして友情出演しました。演劇部も3名の部員と、いつも音響・照明STAFF生徒2名で、第2部にショートストーリー6本を上演しました。写真部は25名の部員の作品をロビーに展示し、演奏と演劇の幕間に鑑賞いただきました。
  吹奏楽部第44回定期演奏会・演劇部冬公演

《第一部》

曲目  ・ラベンダーの咲く庭で ・クラーケン ・三匹の猫より「Mr.Jums」 ・序曲アルパーマー  ・ロキの復讐

《第二部》

演劇部演目 ・サラスポンダ  ・先生スイッチ  ・椅子取りゲーム  ・生存競争  ・サンタクロース  ・喫茶店

《第三部》

曲目  ・Twilight in Upper West  ・髭男dismメドレー(ノーダウト/プリテンダー)  ・パプリカ   ・ルパン三世のテーマ
     ・アニソンメドレー(魂のルフラン/残酷な天使のテーゼ)

《アンコール》 紅白歌合戦 白組 アイディア  紅組 津軽海峡冬景色

受付・写真展

第一部 吹奏楽部



第二部 演劇部冬公演


第三部 吹奏楽部

閉幕

「社会に開かれた教育課程」を考える②(普通科2年;総合学習)

1223日、大泉町議会事務局が主催する「議会と町民のつどい」に普通科2年生37名が参加しました。生徒たちは『(仮称)第二期 大泉町総合戦略』を「総合的な学習の時間」のなかで検討したうえで、この行事に参加しています。令和4年度から実施される新しい教育課程では「社会と連携・協働しながら未来の創り手となるために必要な資質と能力を育む」ことが求められていますが、普通科の2年生たちは「総合的な学習の時間」のなかで、租税教育や主権者教育といった社会への責任のなる関わり方について学んできました。この行事に参加させていただき、まちづくりの現場を目の当たりにすることで、生徒たちの学びはさらに深くなったと考えています。

「社会に開かれた教育課程」を考える①(普通科2年;日本史B)

1125日、普通科2年の日本史選択者12名を引率し、小泉神社で校外学習を行いました。当日は神社の本殿にて、神主の井上様より神社の沿革や祭神、建築物等について解説をいただきました。高等学校では令和4年度から新しい教育課程に移行しますが、そこでは「どのように社会・世界と関わり、よりよい人生を送るか」という、学びに向かう力・人間性を育てることが求められています。今回、生徒たちは身近な文化財に直接触れることを通じ、文化を継承することの大切さについて考える機会をいただきました。これからも学校の学びと社会をつなぐ授業に取り組んでいきたいと思います。

大泉町農業情報交換会

大泉町農業情報交換会が、12月23日(月)、町役場で開かれました。認定農業者や農業組合法人、JAなどとともに、本校の代表生徒も参加し、クビアカツヤカミキリへの取り組みや、キャッザバ栽培、珈琲まんじゅうなどの発表をおこないました。
      

 

クリスマスケーキ実習

12月19日(木)、食品科学科3年生が、社会人講師指導の下、クリスマスケーキ実習を行いました。前日、自分でつくったスポンジケーキに各々デコレーションをし、それぞれのケーキを完成させました。
       
  

門松の製作

1220日(金)生物生産科3年生の総合実習の授業で、社会人講師による指導の下「門松の製作」を行いました。門松に用いられる「松・竹・梅」には、それぞれ縁起のよい意味があるという説明を受けながら、生徒は新年を迎える準備を行いました。
  
  
  

働くとは②(1年 総合的な探究の時間)

1220日(金)、先週に引き続き、1年生の総合的な探究の時間として大泉町役場人事係の方を講師として出張講義を行いました。テーマは「地方公務員の仕事」で、公務員の役割や仕事の内容、そこで求められる資質や能力などについて説明をいただきました。就業体験学習などで実際の「働く現場」を体験してきただけに、生徒たちは真剣な表情で講師のお話に耳を傾けていました。

坂田保育園 草花交流

 「花いっぱいの地域を目指して」活動している、園芸デザイン研究部 草花班。12月20日(金)、近隣の坂田保育園に出かけ、草花交流を行いました。 
 保育園児との交流は、今回が初めての試み。言葉だけで伝えるのではなく実物を示し、紙芝居を通じて活動内容を説明しました。 3人組7グループに分かれ、保育園のプランターへパンジーとチューリップの球根をそれぞれ1つずつ、園児11人が本校生徒と楽しみながら定植しました。 水の量や、管理する場所なども説明し、花を身近に感じてもらうことができました。その後、花壇にもアリッサムを定植し、片付けまで一緒にできました。

 別れ際、園児と本校生徒がハイタッチやハグをしながら嬉しい気持ちを伝え合い、充実した交流活動となりました。

 

グリーンサイエンス科1年生社会人講師による講義

12月20日(金)グリーンサイエンス科1年生39名がバイオテクノロジー基礎の授業で、社会人講師であるカネコ種苗株式会社波志江研究所の林所長から講義を受けました。授業で学んできたバイオテクノロジーの技術が、企業でどのように活用されているのか学ぶ機会となり、生徒も興味深く講義を受けていました。

授業改善のための職員研修

 12月18日(水)、ステップアップサポート事業に基づく授業改善のための職員研修として、研究授業および授業研究(分科会・全体会)が行われました。普通科1年で「国語総合」、普通科2年で「総合的な学習の時間」、生物生産科3年で「ガーデニング」の授業において、「主体的・対話的で深い学び」の視点にたった研究授業が行われました。また、授業研究会では「知的好奇心を喚起する授業」「講義と生徒の作業を組み合わせた授業展開」をテーマに全教員が各学年に分かれて研究協議(分科会・全体会)に取り組みました。

働くとは①(1年 総合的な探究の時間)

1213日、1年生の総合的な探究の時間として(有)グローリーハイグレイスの相京 恵社長を講師とする出張講義を行いました。この授業は、群馬県商政課の「創業者創出セミナー」の一環として行われたもので、相京社長からは起業に至るまでの経緯、異なる文化的の背景をもつ人たちとどのように協働するか、チャレンジすることの大切さなどについて、具体的にお話いただきました。生徒からは「経験から得たスキルや何ができるかという、自分の武器を作りたいと思った」などの感想が寄せられました。

関東女子ラグビー 高校生交流会

12月15日()埼玉県熊谷市の埼玉県営熊谷スポーツ文化公園熊谷ラグビー場Cグラウンドで、OTOWAカップ第30回関東女子ラグビーフットボール大会高校の部交流戦(15人制)が開催されました。大会は東京のBRAVELOUVE(ブレーブ・ルーヴ)、神奈川の関東学院六浦高校、千葉ペガサス・埼玉・山梨合同チーム、群馬・栃木合同チームの4チームのトーナメントで行われました。群馬・栃木の北関東合同チームは本校女子ラグビー部・國學院栃木高校・前橋育英高校で構成されています。強い寒風が吹く中、本校部員全員が2試合に出場し、合同チームがONETEAMになってよく戦いましたが、惜しくも4位という結果でした。普段は人数不足で15人制の練習ができない中、合同練習で培ったチームワークで頑張りました。冬こそラグビーシーズンです。これからも、熱い戦いを続けます。

休泊小学校・休泊中学校との草花交流事業

 12月12日()生物生産科3年生園芸コースの生徒が太田市立休泊小学校と休泊中学校で草花交流事業を行いました。

 本校生徒の言葉かけを参考に、小学校1・2年生の児童たちは朝顔を育てた各自のプランターへ丁寧に定植し、仕上がった自分のプランターを誇らしげに運んでいました。

小学校5・6年生と中学校の園芸委員会の児童生徒は、普段扱うことのない数のパンジーを、縦・横・配色などバランスよく植え付けていました。日頃の学習の成果を小中学生たちに伝えることができた本校生徒の表情も、いつもの実習以上に生き生きした姿が見られました。

小学校1年生との交流

小学校2年生との交流

小学校園芸委員会5・6年生との交流

中学校園芸委員会生徒との交流



 

生徒会、農業クラブ役員選挙(主権者教育)

12/12(木)、3校時に生徒会役員選挙、4校時に農業クラブ役員選挙が行われました。各立候補者の立会演説の後、投票が行われました。主権者教育の一環として、大泉町選挙管理委員会の全面協力の下、投票箱や記載台を借用し、実際の選挙に即した形で投票が行われました。今回の選挙を通じて、自分の持つ1票の重みについて実感する、よい機会となりました。
  

食品科学科2年 校外学習 食肉学校第2日

 12月11日()、食品科学科2年生が全国食肉学校において、先週・今週の2班に分けて校外実習を行いました(今回はクラスの出席番号後半)。実習は安全な食肉加工を行うための説明から始まりました。豚肉の解体作業の見学では、講師の方により枝肉がスピーディーに取り分けられ、次々と作業台に並べられるの大変驚きました。生徒は、食肉に携わる様々な職業があること、肉だけでなく。骨や削り取られた脂肪まで無駄なく使われること等を知り、改めて『食べることは命をいただいていること』を感じることのできた貴重な体験となりました。

社会人講師(しめ縄 制作)

 12月11日(水)、社会人講師による「しめ縄制作」が生物生産科2年生で行われました。地域の皆さんの手ほどきをうけながら、慣れぬ手つきで藁から縄をなうところから始まりました。縄を輪にした後、ウラジロや橙(みかん)、紙垂れなどの飾りを取り付けて完成しました。各自家に持ち帰り、正月にむけて飾りたいと思います。
  
     

R1マラソン大会

 青空が広がり、絶好のマラソン日和の中、学校周囲の男子6km、女子4.2kmのマラソンコースで、寒さを感じさせない熱い走りが繰り広げられました。

男子個人 1位 生物生産科2年      2位 グリーンサイエンス科2年  3位 普通科1

女子個人 1位グリーンサイエンス科3年 2位 グリーンサイエンス科2年  3位 食品科学科2
       4位 普通科1年         5位 普通科3

クラス対抗 1位 生物生産科3年     2位 食品科学科1年        3位 普通科2

女子個人のグリーンサイエンス科生徒とクラス対抗の生物生産科3年は1年生の時から3連覇をそれぞれ達成しました。

2学年進路ガイダンス

 12月5日()2学年の進路ガイダンスが行われました。第Ⅰ部は格技場で全体講演として「進学・就職の違い」「進路決定に必要なこと」「仕事の選択肢」等のお話を聴きました。第Ⅱ部では進学希望者と就職希望者にわかれて、分科会が行われました。進学では大学・短大・専門学校から31校に参加いただき、「学びの分野・系統で学べること」「求められる人物像」「上級学校での資格取得と卒業後の進路」などのお話を聴きました。就職では、地元の自動車製造・サービス・食品製造・福祉の各業界代表として4事業所と群馬県警の人事担当者に来校いただき、「具体的な仕事内容」や「やりがい」「向いている人物像」などのお話を聴きました。2年生の諸君は真剣な表情で上級学校・事業者の方々の話を伺い、来年夏~秋の就職先・進学先の進路決定に向けて、いよいよ本格的な準備が始まりました。

食品科学科2年校外学習 食肉学校第1日

12月4日、食品科学科2年生が全国食肉学校において校外学習を行いました。豚肉の解体作業の見学やベーコン、ソーセージの製造などを体験しました。枝肉の切断の手順や骨抜きなど実際見ることができたり、大きな機械でソーゼージを作る作業など、これからの進路などを考える上でも、貴重な体験となりました。
        

環境教育賞最優秀賞を植物バイオ研究部が受賞

生徒が、身近な生活環境の改善や自然環境の保全に意欲的に関わり、積極的に行動がとれるよう育成を図ることを目的として、公益財団法人群馬銀行環境財団主催で平成20年度から開催されています。令和元年度の第12回環境教育賞で、高等学校・特別支援学校の部門で植物バイオ研究部が最優秀賞を受賞し、123日(火)校長室において表彰状の伝達が行われました。グリーンサイエンス科2年の部長は「受賞できたことで、これまで継続してきた活動が認められたと感じた。今後の励みになった。」と喜びの言葉を語りました。(本校の最優秀賞受賞は、第3回(平成22年度)の微生物バイオ研究部以来の2回目となります。前身の群馬県環境教育賞(H5H19)からの通算では、平成9年度第5回群馬県環境教育賞最優秀賞を含め3回目となります)

食品科学科1年社会人講師 蕎麦打ち実習

11月26日、食品科学科1年生が社会人講師の指導のもと蕎麦打ち実習を行いました。講師の先生方に丁寧に作り方を教えていただき、生徒一人一人が蕎麦打ちの技術をじっくり学ぶことができました。最後には自分たちが作った蕎麦を食べることができ、貴重な体験となりました。

     

秋の泉農フェア

 11月23日()雨が絶え間なく降る、寒く足下の悪い中、大勢の地域の皆様にご来場いただき、伝統ある農産物販売会である秋の泉農フェアが開催されました。

生物生産科園芸デザインコースの生徒が丹精込めて育てたシクラメン・ポインセチアの鉢花、パンジー・アリッサム・葉ボタンなどの花壇苗、ブロッコリ-・カリフラワー・キャベツ・ニンジン・辛味ダイコン・サトイモ・タマネギ・ネギなど、お目当ての農産物を次々にお買い求めていただきました。ガーデニングコースでは手作りの六角ポットの販売や、クビアカツヤカミキリムシに関する研究の展示が行われました。グリーンサイエンス科ではシモンイモの葉やカボチャ・サツマイモを練り込んだクッキー・コーヒードーナッツ・手作り七味唐辛子・焼き芋・干しキクラゲ・観葉植物・ダイコンの販売を行い、実験室での無菌培養体験ではサボテンの無菌苗をお土産に持ち帰っていただきました。食品科学科ではリンゴジャム・ミルクール・プリン・マドレーヌ・味噌・焼きそばの販売とスポンジケーキ作り体験が行われました。生徒が作った味噌汁とPTAの皆さんによる餅の無料配布には長い行列ができました。

ご来場いただいた皆様、雨の中ありがとうございました。

 



2年生 沖縄修学旅行

11月10日(日)~13日(水)3泊4日の日程で、2年生の修学旅行(沖縄方面)が行われました。楽しみにしていた世界遺産の首里城が火災で焼失し一部の見学先が変更となりました。火災の被害を受けなかった首里城の南の守札の門は予定通り見学し、同じく世界遺産である識名園を見学し、夕方より判別研修で国際通りを観光しました。2日目は平和学習として、摩文仁の丘・ひめゆりの塔・入壕体験を通して、悲惨な沖縄戦の状況と平和の尊さを学びました。おきなわワールドでは、沖縄の民俗芸能であるエイサーを鑑賞しました。3日目には美ら海水族館やビーチコーミング・ジェルキャンドル・シーサー色付け・シーカヤック・シュノーケリングなど体験学習を行い、4日目には嘉数高台から普天間基地を展望しました。
 普段の学校生活とは異なり、沖縄の地で様々な体験や学習を通して、より一層視野を広げることができた貴重な時間となりました。

飛行機内            識名園

守礼の門           摩文仁の丘


                              美ら海水族館

                 ビーチコーミング

 シーサー色つけ                     シーカヤック
        
           シュノーケリング

             嘉数高台                飛行機内    

県教育長表敬訪問(第39回高校生英語弁論大会外務大臣賞受賞報告) 

11月21日(木)、8月に奈良県で開かれた第39回高校生英語弁論大会で外務大臣賞を受賞した本校文芸部員(普通科2年生)が、校長・文芸部顧問とともに群馬県教育委員会へ表敬訪問し、笠原県教育長・村山高校教育課長に受賞報告とともに、スピーチの一部を披露しました。和やかな懇談のなかで、笠原教育長からは受賞に至るまでの経緯等についての高い評価と、今後の学校生活にむけて激励の言葉をいただきました。

東日本高校弓道大会県予選で女子団体準優勝!!東日本大会出場権を獲得

11月16日(土)にALSOKぐんま武道館弓道場にて、令和元年度第19回東日本高等学校弓道大会県予選会が開かれ、本校弓道部の女子団体が準優勝、男子個人で5位に入賞しました。女子団体は3月の東日本大会本戦(岩手県盛岡市)への出場権を獲得しました。好成績を収めましたが、多くの課題も見つかりました。課題を改善してさらに良い結果が得られるよう、今後も日々の部活動に精進したいと思います。

第2回一日体験学習

11月16日(土)、1230より、中学生向けの第2回体験学習を実施しました。1部・2部の延べ人数で約200名の中学生および保護者の参加がありました。今年度の本校の学校開放行事は、残すところ11月23日()の秋の泉農フェアだけとなりました。本校の学校生活の一端を見ることができますので、本校に興味・関心がある中学生の皆さん、泉農フェアに積極的にご参加ください。

生物生産科


グリーンサイエンス科


食品科学科

普通科


部活動体験

3学年1日修学旅行

11月13日(水)、3年生の1日修学旅行(東京ディズニーシー)が行われました。東京ディズニーリゾートの提案する、「ラーニングファン~楽しみながら学ぶ~」に沿って、接客や表現、コミュニケーションを体験により学習してきました。
   

2019年度 1学年就業体験

1学年全員が参加する就業体験が、11月11日(月)~13日(水)までの3日間、邑楽・館林地区、太田地区の68事業所において、各事業所1~5名がお世話になって実施することができました。将来の職業選択にむけて、様々な分野・職種の事業所の中で生徒の希望調査をとり、事前の職場研究と事業所訪問を行った上で実施されました。各事業所の皆さんには温かい気持ちで受け入れていただき、日頃の学校生活と違う職場という緊張する場所ではありましたが、それぞれの生徒が皆楽しく学習することができました。
   
    大泉町南児童館          名鉄運輸          日東グラステックス
  
      Lily&Co         トーカイコーポレーション       太陽自動車
  
     えのき幼稚園         ハナマルキ          聖クララ幼稚園
  
    大泉町立図書館         休泊保育園            岩崎工業
  
   サロンドジュン尾島       ひまわり介護    雪印ビーンスターク
    
    大泉町立南保育園          高原園            小堀うなぎ店
 
    フローエス・ゲグルンツェ        

第3回マナーアップ運動

 11月14日(木)、県下一斉の2019年度第3回マナーアップ運動を実施されました。PTA生徒指導委員、3年生の交通委員、職員が学校周辺交差点等4カ所に立って、登校時の交通安全と交通マナーの向上の呼びかけるとともに、「おはようございます」と互いに朝のあいさつの声がけを行いました。

文化の秋(日本史B校外学習)

 11月12日(火)、3年生普通科の日本史B選択者15名が、足利市にある鑁阿寺(ばんなじ)での校外学習に参加しました。鑁阿寺は800年以上の歴史を持つ足利氏の氏寺で、本堂は国宝に指定されています。校外学習後、生徒からは「沢山の観光客の方がいたけれど、寺全体がきれいに整備されていて、一人一人がマナーを守ることが大切だと思いました」などの感想が寄せられました。

休泊地区文化祭に出展(出店)

 11月9日()、太田市休泊行政センターにおいて開かれた休泊地区文化祭に、生物生産科・グリーンサイエンス科・食品科学科が出展()しました。生物生産科ではキャベツ・ブロッコリー・カリフラワー・小松菜・ミズナなどの葉物野菜とパンジー・アリッサムの花苗、グリーンサイエンス科は6次産業化の学習で製造した七味唐辛子・乾燥キクラゲ・シモンイモのマフィンなど、食品科学科では手作りプリン・リンゴジャム・味噌・マドレーヌを販売しました。また、生物生産科のハーバリウム体験とグリーンサイエンス科の無菌操作体験が実施され、地域の子どもからご年配の方まで、幅広い年齢層の方に参加していただきました。

第36回群馬県高校写真展 表彰式

  116()高崎シティギャラリーにおいて、第36回群馬県高校写真展の表彰式が行われました。本校写真部からは1名が優秀賞、2名が審査員特別賞を受賞しました。今後の各種写真大会で入賞者を増やすことと、さらに上位での入賞を目標に、部員一同、頑張りたいと思います.。

大泉町産業フェスティバル

 113日(日)大泉町文化むらで大泉町産業フェスティバルが開催され、生物生産科・グリーンサイエンス科・食品科学科が農産物と加工品の販売を行いました。準備したシクラメン・パンジー、葉もの野菜など、瞬く間に売り切れ、食品科学科のプリンとジャム、グリーンサイエンス科が校内で栽培したキクラゲやのシモンイモなどを練り込んだ4種類のベーグルが多くのお客様に購入していただきました。

大泉町環境フェア

 113日(日)大泉町公民館において、大泉町環境フェアが開催されました。造園デザイン研究部が昨年に続きクビアカツヤカミキリの現状とサクラ等の被害を少なくするための取り組みについて展示発表やアンケート調査を行い、多くの町民の皆さんに興味を持っていただくことができました。

県高校レスリング新人大会 学校対抗戦

 11月3日(日)館林市城沼総合体育館で、県高等学校レスリング新人大会学校対抗戦が県内5校のリーグ戦で行われました。51kg級、55kg級、60kg級、65kg級、71kg級、80kg級、125kg級の7階級で団体戦が行われます。各校とも全7階級にエントリーすることが難しく、本校は80kg級以外の6階級に6名が出場しました。各人持てる力を発揮しましたが、4位にとどまりました。

第25回群馬県高等学校総合文化祭~駆け上がれ 未来への階段~

112日(土)高崎市の群馬音楽センターで群馬県高等学校総合文化祭開会式が行われました。

本校からは、開会式のセレモニーでの参加校紹介に生徒会役員がプラカードとともに入場し、本校文化部の活躍を紹介しました。また、写真部は音楽センター2階ロビーで写真スタジオでの記念撮影スタッフとして参加しました。写真部は第36回群馬県高校写真展(高崎シティギャラリー)に28作品を展示し、優秀賞1作品(食品科学科2年)、審査員特別賞2作品(生物生産科1年、グリーンサイエンス科1年)が選ばれました。

県高校レスリング新人大会 個人対抗戦

 11月2日(土)館林市城沼総合体育館で、県高等学校レスリング新人大会個人対抗戦が行われました。本校からは51kg級、55kg級、60kg級、65kg級、125kg級に6名の選手が出場しました。125kg級で生物生産科2年生が第2位に入賞、生物生産科1年生が60kg級第5位、グリーンサイエンス科2年生が65kg級第5位となりました。

グリーンサイエンス科2年植物科学コース茂林寺沼湿原校外実習

10月30日(水)グリーンサイエンス科2年植物科学コース(19名)が、館林市の茂林寺沼湿原で校外実習を行いました。館林市教育委員会文化振興課や群馬県自然環境調査研究会にご協力いただき、秋の植生の特徴について学びました。また、ハンノキの繁茂状況を調査するため、マーキング作業も行いました。
   
 

茂林寺沼湿原清掃活動

10月27日(日)植物バイオ研究部が館林市の茂林寺沼湿原で開催された清掃活動に参加しました。館林市教育委員会文化振興課・地元企業及び地域の方々と協力して、茂林寺沼湿原の外来植物除去を行いました。今回は、茂林寺沼湿原の西側を中心に、セイタカアワダチソウやキショウブを取り除きました。
     

食品科学科と太田特別支援学校との交流事業

食品科学科3年生の生徒が太田特別支援学校とのパン作りを通した交流事業を行いました。

あんパンやメロンパン、それぞれ好きな形のパンの製造に取り組み、個性豊かなパンが焼き上がりました。

本校の生徒がパンの作り方を教えるだけでなく、パンの作り方を紙芝居などを用いてわかりやすく説明をしたりするなど、両校の生徒同士で交流を深めることができました。

  
   

全国高等学校ビブリオバトル2019県大会

  好きな本の魅力を語り合って競う、全国高等学校ビブリオバトル2019県大会が1026日(土)、前橋市の県立図書館で開かれ、邑楽館林地区代表として大会に文芸部の普通科2年生と1年生がバトラーとして出場しました。県内9地区の予選会で選ばれた男女各9人の18人が4組に分かれて予選を競い合い、各組1人が決勝に進みました。予選・決勝ともに15分の持ち時間で本を自由に紹介した後、来場者からの質疑に答え、来場者が一番読みたくなった本に投票してチャンプ本が選ばれました。本校の2人も明るい笑顔で選んだ本の魅力を、身ぶり手ぶりを交えて素晴らしいパフォーマンスで本の魅力を伝えることができましたが、惜しくも決勝に進むことはできませんでした。2人とも他の部活動も掛け持ちをして幅広い活動をしているので、来年の日程が他の活動に重ならなければまた出場したいと話していました。









女子バレー部 全日本高校選手権県予選 

  令和元年度群馬県高校バレーボール選手権大会兼全日本高校選手権県予選が1026日(土)1次予選、27日(日)2次予選が前橋商業高等学校体育館で行われました。1回戦は高崎東高校と対戦、2回戦では前橋南高校と対戦し、ともにセットカウント20で勝利して27日の2次予選に進出しました。3回戦では明和県央高校と対戦し、一時はリードをする展開ながらも2セットともに2223点をとる接戦で落として惜敗し、ベスト16入りを逃しました。1・2年生の小柄で若いチームながら、皆でつなぐバレーで頑張り、次の大会に期待できる戦いをみせました。

掬泉祭 第2日

心配された雨も朝の準備段階でやみ、昼前からはきれいな青空が広がるなか、本校3年に1度実施される文化祭「掬泉祭」第2日(一般公開)が開催されました。生徒会による階段アートと、カラフルな傘でアンブレラスカイのアーケードを作成し、世界各国での虹の色の表し方を表現しました。クラス・文化部・運動部・農業クラブでは、植物バイオの無菌操作体験、折り紙による植物園再現、部活動内容の紹介・体験や写真・小説の展示、校内のギネス記録にチャレンジやトイ・ストーリー風ミニゲームなどのアトラクションなど趣向を凝らしたクラス展示が数多くありました。

造園デザイン室の特設ステージでは演劇部の「ジャングル」の公演や吹奏楽部の演奏があり、体育館では有志によるステージ発表などがありました。テント村ではタイのガパオライス、ベトナムのフォー、タピオカドリンクなどのアジア料理の模擬店、手作りクッキー・マドレーヌ・ブラウニーなども販売され、PTAはポン菓子の無料配付と焼きまんじゅう・味噌おでん・豆乳ドーナッツ販売をしました。来賓の皆様や大勢のお客様に来校いただき、大変盛り上がりました。ご来場いただいた皆様、大変ありがとうございました。次回2022年の掬泉祭を、どうぞ楽しみにしていてください。

       入場門                 アンブレラスカイ           階段アート「虹」








【お知らせ】次回の本校のイベントは、11月23日(土)泉農フェアで野菜・作物などの農産物、シクラメン・草花、ジャム・味噌などの農産加工品の販売があります。ご来場をお待ちしています。!!

掬泉祭 第1日

本校文化祭「掬泉祭」第1日(校内発表)が曇り空の中、無事開催されました。クラス・文化部・運動部・農業クラブが工夫を凝らして展示やアトラクション、模擬店での販売が行われました。明日の本番(一般公開)では、おもてなしの心をもってお客様に楽しんでいただくとともに、生徒自身も楽しい笑顔で最後まで「大泉高校 ONE TEAM」で頑張りたいと思います。
    
   
  


 

普通科でも、稲刈りやりました!

1010日(木)、1年生普通科の「総合的な探究の時間」で稲刈り体験をしました。生徒たちは実際に鎌を手にして一株一株を丁寧に刈り取る伝統的な稲刈りのほか、コンバインを用いた現代的な稲刈りを経験しました。この授業を通じ、働くことの苦労や喜び、食の大切さについて改めて考えてほしい、と思っています。収穫したお米は、後日、実食体験をする予定です。


   
  

掬泉祭 入場門作成②

 10月10日()入場門のアーチ・柱部分を装飾するパネル作成を生物生産科2年生で行いました。掬泉祭のテーマ「虹」、コンセプト「彩~わたし色の架け橋~」にあわせて、虹の架け橋をペンキで描き、各科をイメージしたベニヤでの装飾を切り取ってバリ取りをしました。
  
  

いずみ緑道 花の広場に花苗を定植

 いずみ緑道「花の広場」の今年度2回目の植え替えを、10月9日(水)に実施しました。いずみ緑道は大泉町のほぼ中央を南北に縦断する総延長約2.8キロメートルの自然豊かな緑道で、町のシンボルとして親しまれています。緑道内には、100種類を超える樹木があり、四季の移り変わりを感じることができます。緑道内の「花の広場」の花壇では、年2回の花苗の植え替えを大泉高校生物生産科の実習の一環として担当しています。
  
  
  

掬泉祭 入場門作成①

 3年に1度の公開文化祭「掬泉祭」の入場門を生物生産科が担当して作成します。先生方の指導の下、本日は足場パイプを使った入場門の左右の柱部分の設置を行いました。台風19号の到来が予想されるので、台風が通過した後の来週に、2つの柱部分をつなぐアーチの設置と装飾を行います。
  
  

第1回一日体験学習

928日(土)、1230より、中学生向けの第1回体験学習を実施しました。今年度より、学校概要や入試に関わる全体会を体育館で行い、その後、各科の体験学習(2科分)を実施する方式に変更させていただきましたが、1部と2部の延べ人数で約500名の中学生および保護者の参加がありました。第2回は1116日(土)を予定していますので、本校への進学を検討されている中学生の方は積極的にご参加ください。


食品科学科2年校外実習

9月18日(水)食品科学科2年生が埼玉県製菓専門学校において校外実習を行いました。午前中はケーキの製造、午後は調理師専門学校・栄養専門学校の見学を行い、今後の進路を考える上でよい機会となりました。
    
   
 

校内献血

9月19日()日赤の献血車が来校し、献血が行われました。今年はできるだけ多くの高校生に参加してもらおうという血液センターの方針に則って、2・3年生に呼びかけを行い、30名の生徒が協力してくれました。
  

性に関する講演会

9月17日()、1年生を対象にした令和元年度「性に関する講演会」が行われました。

「高校生と一緒に考えたい ~幸せな将来のために知っておきたいこと~」を演題に、足利大学看護学部の富山美佳子先生と、仲間の教育(ピアエデュケーション)のサークルmoireの大学生の皆さんに講師をお願いしました。テーマには、①命について、②STD(性感染症)、③セクシュアルマイノリティ、④デートDV(ドメスティックバイオレンス)の4テーマを設定し、4クラスを20分ずつ講師の学生の皆さんがローテーションする形で行われました。世代が近い学生の皆さんが、高校生が大人になかなか質問しにくい内容などを、手作りで工夫が凝らされた演示と、わかりやすい説明で、講演の時間がとても短く感じられるとともに、性の様々な問題についてしっかり考える時間となりました。
  
 

第2回マナーアップ運動

  PTA生徒指導委員、2年生の交通委員、職員が学校周辺交差点等4カ所に立って、登校時の交通安全と交通マナーの向上の呼びかけを行う、2019年度第2回のマナーアップ運動が9月13日(金)に行われました。

  
  

火縄銃が来た!



9月10日(火)、3年生普通科の日本史Bの授業で、館林市教育委員会のご協力で【火縄銃】を題材に、文化財の保護・活用に関する授業を行いました。授業では詳細な資料とともに館林市が保管する、戊辰~西南戦争当時の火縄銃とエンフィールド銃、模造刀を貸し出していただき、生徒が実際に手に取って、歴史の重みを体感しました。また、館林市の「里沼」が日本遺産に認定されたこともご説明いただき、文化財に親しむだけでなく、その魅力を発信していくことの大切さを学ぶことができました。

  
  

交通安全教室(スタントマンによる事故再現)

 9月10日()午後、群馬県警とJAの共催による令和元年度交通安全教室(スタントマンによる事故再現)が、JA邑楽館林代表理事で組合長の江森様・大泉警察署交通課係長様をはじめ、JA・警察関係者の出席のもと実施されました。実際に起きた交通事故の模様や事故につながる危険な行為、事故の発生しやすい場所や状況をスタントマンの皆さんに再現してもらい、事故の怖さを実感しました。自転車運転における危険な行為や、車の内輪差・死角など、改めて学習したことを今後の日常生活で交通事故が起きないように生かしてもらいたいと思います。
  
  


弓道部 令和元年度第38回関東高等学校弓道個人選手権選抜大会

 弓道部のグリーンサイエンス科1年生が9月8日に行われた「令和元年度第38回関東高等学校弓道個人選手権選抜大会」に出場し、1次予選・2次予選をそれぞれ4射3中で突破しました。決勝では1射目を当てましたが2射目を外し敗退しました。7月に行われた県予選は、高校入学後最初の公式戦であり、これを1年生ながら見事に通過し、本戦でも平常心で好結果を出しました。弓道部は、全日本弓道連盟の中央道場「明治神宮至真館」で行われる本選へ2年連続での出場になります。今後も弓道部の活躍を期待しています。

 

秋季関東高校野球県予選 2回戦 VS樹徳

 9月7日()西毛総合運動公園野球場において秋季関東高校野球県予選2回戦 対樹徳戦が行われました。毎回のように巡ってきた得点チャンスに大泉はあと1本がでずに得点なし。3回までは強豪校をよく抑えてきましたが、打者一巡した4回以降、四球・エラー等の走者を樹徳は長単打で返し6回終了時点で6対0と引き離されました。大泉はリリーフ投手が7回以降を0点で抑え、攻撃陣の奮起を期待しました。大泉は8回に待望の1点を返し、さらに反撃が期待されましたが後続が続かず、6対1で2回戦敗退となりました。安打数では樹徳を上回りましたが、チャンスで1本が出ない。守備でも攻撃でも細かなミスがあり、勝負に勝つための多くの課題が見つかりました。課題を解消にむけてトレーニングを積んで、春季・夏季大会で結果を出せるように頑張ってくれることを期待します。

  
 

大泉町議会の傍聴(総合的な学習の時間)

9月5日(木)、3年生普通科生徒39名が大泉町議会の傍聴に参加しました。9:30頃、傍聴席に着席し、開会までの雰囲気を体感した後、10:00からの一般質問および答弁を傍聴しました。「実際に政治の現場を見て、知らないことが多かったからとても勉強になった」などの感想が寄せられ、主権者としての自覚を高めるよい経験となりました。
   

休伯小・中学校 草花交流 定植実習

7月に交流事業で播種した植物を、本校生徒が栽培し続け、休泊小学校・中学校の花壇へ定植する交流事業を行いました。

高校生が苗を植え付ける前の説明、植え付けるときの注意点など、小中学生11人に寄り添いながら、丁寧に助言していました。

その後の管理を小中学生に託し、後日開催される運動会・体育祭に彩りを添える予定です。

 
 

秋季関東高校野球県予選 1回戦 VS桐生西

 9月1日(日)西毛総合運動公園野球場において秋季関東高校野球県予選1回戦  対桐生西戦が行われました。息詰まる投手戦で9回表までスコアレスの中、9回裏一死後3番打者の安打とエラーにより
3塁まで進み、4番主将のセンター犠牲フライで3塁走者が生還しサヨナラ勝ちで、3年連続での秋季大会初戦突破を果たしました。次戦は9月7日(土)西毛総合運動公園で樹徳高校と対戦します。
   
   
  

関東地区学校農業クラブ連盟大会意見発表の部で最優秀賞獲得

8月22日(木)~23日(金)の両日、神奈川県海老名市で第70回関東地区学校農業クラブ連盟大会が開催されました。関東山静地域の1都8県の生徒が、日頃取り組んでいる、農や食に関する研究成果などを披露しました。本校からは意見発表の部「Ⅱ類開発・保全・創造」の区分に県大会を制した3年グリーンサイエンス科生徒が出場、他都県の生徒をおさえて見事に最優秀賞を受賞し、10月22日(火)~24日(木)に山形・宮城・福島3県で開催する第70回学校農業クラブ連盟全国大会(南東北大会)への出場権を獲得しました。

  
 

中学生対象 学校説明会

中学校の生徒・保護者対象とした大泉高等学校の学校説明会を、8月21日(水)大泉町文化むら、23日(金)館林市文化会館で開催しました。両日で約400名の生徒・保護者の皆さんに参加いただきました。当日は第Ⅰ部で学校概要と生物生産科・グリーンサイエンス科・食品科学科・普通科の生徒による学科説明、第Ⅱ部では生徒活動発表としてグリーンサイエンス科のプロジェクト発表と、今年8月に奈良県で開かれた第39回高校生英語弁論大会で外務大臣賞を受賞した普通科生徒の英語スピーチ、さらに進路指導状況説明と令和2年度入試説明を行いました。休憩時間と閉会後にロビーにおいて、4学科と部活動のブースで熱心に進路相談が行われました。

    

植物バイオ研究部茂林寺沼湿原におけるカキツバタ種子採取作業

8月7日(水)植物バイオ研究部が、館林市の茂林寺沼湿原でカキツバタ種子の採取作業を行いました。館林市教育委員会文化振興課にご協力いただき、湿原内におけるカキツバタの種子を採取し、カキツバタの繁茂状況の調査を行いました。採取した種子については、研究部で無菌播種実験に取り組む予定です。
     

グリーンサイエンス科2年企業見学

8月2日(金)グリーンサイエンス科2年(39名)が、グリンリーフ株式会社及び田園プラザ川場にて企業見学を行いました。どちらも群馬の6次産業を牽引する企業であり、生徒も授業で学んでいることが社会でどう活用できるのかを学ぶ良い機会となりました。
     

第39回高校生英語弁論大会で外務大臣賞受賞

 奈良県奈良市で8月8日(木)開かれた第39回高校生英語弁論大会で本校文芸部員の普通科2年生が、最高賞である外務大臣賞に選ばれました。大会には全国の地区予選を勝ち抜いた9人が出場。小学校の時にフィリピンに移住した体験から学んだ、習慣も歴史、宗教も違う世界で、違いを否定するのではなく、「勇気を持って受け入れる」ことの大切さを訴えました。
 8月21日(水)大泉町文化むらと23日(金)館林市文化会館で開かれる、本校の学校説明会で今回受賞した英語スピーチを披露します。
    

PTA研修旅行

8月3日(土)PTA役員・PTA一般会員・教職員等24名が参加しPTA研修旅行が行われました。午前中は東京都渋谷区の國學院大學のオープンキャンパスの見学、午後はゆりかもめに乗車して豊洲の新市場を見学して見聞を広げました。
  

    

群馬県学校農業クラブ連盟農業情報処理競技会

8月2日(金)東日本デザイン&コンピュータ専門学校で開催された、群馬県学校農業クラブ連盟農業情報処理競技会に、県内農業関連高校の代表選手32名が集まり、農業に関する表計算処理とグラフ作成、考察問題、筆記試験に日頃の学習の成果を競いました。本校からは4名が出場し、グリーンサイエンス科2年生1名が優秀賞を受賞しました。
   

夏とくイベント

 前橋市の群馬県生涯学習センターで開催された「夏とくイベント」に、「ガラス容器の中でサボテンを育てよう」をテーマに、グリーンサイエンス科の有志生徒4名と植物バイオ研究部4名が共同で出展し、クリーンベンチを使用した無菌操作を体験していただきました。
 当日は台風の影響が心配されましたが、天候が回復して暑い1日となりました。小さなお子さんから大人まで多くの皆さんに来場いただき、参加したグリーンサイエンス科生徒は日頃の学習を生かして、一人ひとりの体験参加者に説明等をさせていただく貴重な機会となりました。

     

太田高等特別支援学校 草花交流

 7月18日に太田高等特別支援学校との交流を行いました。
 開会セレモニーではお互いに緊張した顔つきでしたが、パンジーの種まきの実習を通して会話と笑顔が増えて楽しい交流となりました。
 実習後は、太田高等特別支援学校で栽培されたジャガイモの試食会で情報交換等が行われ、両校の理解を深めることができました。
  
 

グリーンサイエンス科2年植物科学コース茂林寺沼湿原校外実習

   7月17日(水)グリーンサイエンス科2年植物科学コース(19名)が、館林市の茂林寺沼湿原で校外実習を行いました。館林市教育委員会文化振興課や群馬県自然環境調査研究会にご協力いただき、湿原の成り立ちや現在の課題について学ぶことができました。また、実際に植生調査も実施し、貴重な植物の観察や外来植物の繁茂状況なども確認できました。
     

非行防止教室

7月18日(木)に、大泉警察署生活安全課のスクールサポーター林昭司さんをお招きし、非行防止についての講演が行われました。その後、生徒指導主事より夏休みの過ごし方について諸注意がありました。
  

1学年 性に関する講演会

7月18日(木)これから社会に出る生徒一人ひとりが、性や生命の在り方について理解を深め、望ましい行動選択ができる大人になってもらいたいという願いから、本校では昨年から1学年対象の性に関する講演会を行っています。今年も、7月18日()1回は「充実した高校生活を送るために」を主テーマに、性や恋愛を考える前に知っておいてほしいこと等を、高崎高等特別支援学校の橋本美佳先生をお招きして行いました。

   

令和元年度群馬県クラス別レスリング選手権大会兼国体予選会

7月13日(土)・14日(日)の両日、令和元年度群馬県クラス別レスリング選手権大会兼国体予選会が大泉高校体育館において開催されました。成年男女、少年男女のフリースタイルとグレコローマンスタイルが行われ、本校レスリング部は少年男子の両スタイル各階級に出場しました。
少年男子フリースタイル        55kg級 第2位 グリーンサイエンス科3年
                   65kg級 第3位  グリーンサイエンス科2年
                     125kg級 第3位 生物生産科2年
少年男子グレコローマンスタイル    55kg級 第2位 グリーンサイエンス科3年
                   65kg級 第2位 グリーンサイエンス科2年
                   80kg級 第3位 生物生産科3年
                     125kg級 第3位 生物生産科2年

 この結果、残念ながら今年度は国体出場権の獲得はできませんでした。
     
  

群馬県学校農業クラブ連盟各種発表大会

  7月12日(金)伊勢崎市境総合文化センターにおいて、令和元年度の群馬県学校農業クラブ連盟各種発表大会(令和2年度関東大会プレ大会)が開催されました。本校は来年の関東大会に向けて、農業クラブ役員が分野Ⅰ類のプロジェクト発表と意見発表の運営を担当しました。発表では、意見発表とプロジェクト発表の全部門に代表が出場しました。意見発表1部門で最優秀賞を獲得し8月に厚木市で行われる日本学校農業クラブ連盟関東大会(神奈川大会)に出場することが決まり、プロジェクト発表では1部門で優秀賞を獲得することができました。本校の発表者はいずれも、自らの経験を踏まえた意見や積み重ねてきた研究の成果を、自信を持って発表をすることができ、今後の学校生活に生かせる素晴らしい体験を積むことができました。(◎:最優秀賞 ○:優秀賞)

意見発表Ⅰ類 「未来のための一歩」 生物生産科1

      Ⅱ類 ◎「カキツバタの咲く原風景を目指して」 グリーンサイエンス科3年 

      Ⅲ類 「和食に未来を」 食品科学科2年

プロジェクト発表Ⅰ類 「花いっぱいの地域を目指して2019」 園芸デザイン研究部草花班 生物生産科2年・1

          Ⅱ類○ 「特定外来生物からサクラを守る~クビアカツヤカミキリの調査と対策について~part2」 
                                 造園デザイン研究部 生物生産科3年・2

          Ⅲ類 「キノコノ活用~金山調査ときのこリウムの開発」 微生物バイオ研究部 グリーンサイエンス科3年・2年・1年
  
  
 

第37回邑楽館林地区吹奏楽祭

7月14日(日)館林市文化会館で邑楽館林吹奏楽連盟の第37回吹奏楽祭が開催され、本校吹奏楽部が出演しました。中学校13校、高校5校、社会人2団体の合計20団体が出演しました。本校吹奏楽部は、8月4日(日)群馬県吹奏楽コンクール高校Bで演奏を予定し、練習を重ねてきた『ロキの復讐』(N.タノウエ作曲)を披露しました。
      

第101回 全国高等学校野球選手権 群馬大会

7月10日(水)9時から上毛新聞敷島球場にて、第101回 全国高等学校野球選手権群馬大会1回戦大泉高校対農大二高戦が行われました。1回裏に1点を先制されましたが、その後はチームワークを生かし3回までをよく守りきりました。4回表にはヒットを重ねて2点を奪い一時は逆転し、スタンドを湧かせたものの、それまで抑えていた農二打線が4回裏2死から目覚め、強烈な連打によって一気に9点を奪われました。それでも「なんとか最後まで」と、粘り強く戦いましたが、5回裏2点をとられて万事休す。昨秋はタイブレークで、春は1点差で敗れ、夏の雪辱戦が期待されましたが、善戦むなしく今年は1回戦敗退となりました。保護者、野球部OB、同窓生、生徒の皆さん、応援本当にありがとうございました。今後も野球部の応援をよろしくお願いします。
         

選挙啓発活動協力


7月21日に投開票が行われる群馬県知事選挙と参議院議員選挙で、本校生徒11名が選挙の啓発活動のボランティアに参加しています。活動内容は大泉町選挙管理委員会の依頼を受けたもので、町内大型スーパーの入り口で投票を呼びかけるチラシを配付したり、期日前投票の投票事務の補助業務となります。この活動を通じ、日本と群馬県の未来を自分事として考える生徒が一人でも多く増えることを期待しています。
     

令和元年 第1回演劇部校内公演


7月9日(火)放課後、令和元年最初の演劇部公演が造園デザイン実習室で行われました。クラスメイト、先生、OG約40名の聴衆が見守る中、「上下関係」「条例」の2本の作品が上演され、新体制になって初めての舞台とは思えない、自信を持った立派な演技で、聴衆を魅了しました。次の公演がいつ開かれるのか、今から楽しみです。
       

1年生対象「こころの教育」事業

 7月5日(金)、日常生活におけるストレスの軽減や、円滑な人間関係の構築に役立てること等を目的として、夏休みを前に1年生を対象とした講演会が行われました。今回は「ストレスマネジメント」をテーマに、本校のスクールカウンセラーの先生に講師をお願いしました。みんな真剣な態度でお話を聞き、資料にたくさんのメモを書きとめながら、ストレスへの対処法等について考える良い機会となりました。
   

FFJ検定

7月4日(木)農業課程の全生徒が加入している、学校農業クラブ連盟のFFJ検定が実施されました。FFJ検定は、検定での成績によって初級・中級・上級・特級の4段階の級位が与えられます。①毎日の農業学習や学校農業クラブ活動で培ってきた自分の力が、科学性、社会性、指導性という3大目標に対して、どの程度まで到達したかを確認する。② 努力の成果を一定の基準で客観的に評価する。 ③ 農業学習や農業クラブ活動をとおして地域での活動を評価する。ということを目的として、全国の農業関連高校で実施されています。群馬県では、県内統一の基準で、農業鑑定と筆記試験の2つの試験が行われます。農業鑑定の各科成績上位者は、農業高校の全国大会で行われる農業鑑定競技会の学校代表に選出されます。
 
 

草花 小学校・中学校・高校 連携 交流事業 

 71日(月)に太田市立休泊小学校にて、生物生産科の「草花栽培交流」を行いました。この活動は校種の枠を越えて行う活動で、年3回行います。今回は第1回として「播種(=種まき)体験」を実施しました。

 この活動は本校の生徒が普段学んでいる知識・技術を「どのようにして伝えるか」を主眼としており、資材の準備や会場設営、司会進行、技術支援等を生徒が主体となって行います。当日は緊張しながらも、小学生、中学生の前で普段自分たちが実践していることを説明し、高校生らしい分かりやすい言葉かけと、支援を通じて「栽培する喜び」を伝えることができました。

  
 

茂林寺沼湿原清掃活動

 6月16日(日)植物バイオ研究部が館林市の茂林寺沼湿原で開催された清掃活動に参加しました。館林市教育委員会文化振興課・地域企業及び地域の方々と協力して、茂林寺沼湿原の外来植物除去を行いました。今回は、茂林寺沼湿原の北側を中心に、セイタカアワダチソウやキショウブを取り除きました。
  
  

生物生産科3年 課題研究計画発表会

6月20日(木)、生物生産科3年生の課題研究計画発表会が行われました。1・2年生で学んだ農業科目の知識や技術を発展させ、自分自身でテーマ設定して実験・研究している計画と途中経過をポスターセッション形式で発表しました。会場では、今後の活動の充実と来年1月に行われる最終発表会に向けて活発な意見交換が行われました。
  

職員研修 新学習指導要領から考える 授業づくり・学校づくり

6月25日(火)、株式会社リクルート「キャリアガイダンス」編集長の山下真司氏をお招きして、新学習指導要領に関しての職員研修が実施されました。全国を飛び回って活躍される山下氏は、各地の学校での様々な取り組みをご紹介くださり、生徒が生きる22世紀につながる学校づくりへのヒントをたくさんいただきました。

  

インターハイ県予選 弓道決勝

  622日(土)ALSOKぐんまアリーナ弓道場において、令和元年度県高等学校弓道選手権大会(兼)第64回全国高等学校弓道大会県予選会決勝が行われ、本校弓道部から女子2名が個人戦決勝に臨みました。本校選手1名が8射6中で入賞者を決める3~5位決定戦(同数5名による競射)にまわり、僅差で第5位入賞となりました。本校両選手とも全力を出して健闘しましたが、全国大会への個人代表権は1・2位までということで、惜しくもインターハイ本戦出場はなりませんでした。
決勝 第5位 食品科学科3

決勝出場   生物生産科2
  

群馬県学校農業クラブ連盟家畜審査競技大会

6月18日(火)群馬県学校農業クラブ連盟の技術競技会の家畜審査競技会が、群馬県畜産試験場と馬事公苑を会場に開催されました。本校からは6名の生徒が参加し、グリーンサイエンス科3年生が乳牛の部で優秀賞に入賞し、乳牛の部と和牛の部の奨励賞にそれぞれ生物生産科2年生が選ばれ、計3名が入賞しました。

     

3年生ガイダンス

6月14日(金)、第3学年の第1回進路ガイダンスが行われ、進路実現に向けた準備が本格的に始まりました。就職希望者には就職活動の心構えや今後の日程と提出書類等について説明がありました。進学希望者には志望理由書の書き方の指導と分野の上級学校担当者から、学校概要や入試情報等についての説明がありました。

     

令和元年度インターハイ予選結果

6月15日(土)・16日(日)(一部競技は6月5日(水)から平日にも実施)、県内各地で全国高校総体(インターハイ)県予選と国体予選の各競技が開催されました。本校からインターハイ予選に6競技(レスリング・弓道・バレーボール・バスケットボール・バドミントン・卓球・硬式テニス)、国体予選には硬式テニス部が出場しました。試合の結果、バドミントン女子ダブルスではベスト32に入り、国体予選出場権を得ました。弓道部は女子個人で6月22日(土)に行われる決勝に2名が残りました。レスリング部は、フリースタイルでは55kg級インターハイ補員に1名、全国グレコローマンスタイル大会に55kg級、80kg級、125kg級で出場権を獲得しました。
○卓球男子  団体1回戦敗退 対農大二  2対3
○卓球女子  団体1回戦敗退 対渋川青翠 0対3
○レスリング 団体1回戦敗退 対富岡実業 3対4
  
個人 フリースタイル  55kg級2位 グリーンサイエンス科3年
          80kg級3位 生物生産科3年
                               125kg級3位 生物生産科2年
                               125kg級3位 グリーンサイエンス科3年

グレコローマンスタイル       55kg級2位 グリーンサイエンス科3年
          60kg級3位 グリーンサイエンス科2年
             80kg級2位 生物生産科3年
                               125kg級2位 生物生産科2年
                               125kg級3位 グリーンサイエンス科3年

○弓道男子 個人 予選敗退  
○弓道女子 団体 予選敗退  
                    個人 決勝進出  食品科学科3年、生物生産科2年
○バレーボール(女子) 1回戦 対吾妻中央 2対0
                                          2回戦 対前橋南  0対2 敗退

  

○バスケットボール男子 1回戦 対中央中等    76対59 
             2回戦 対県立太田    39対130 敗退
○バスケットボール女子 1回戦 対桐生工業    55対75  敗退

  

○バドミントン女子 学校対抗 1回戦  対渋川女  0対3 敗退
                             個人シングルス 3回戦進出 普通科3年、生物生産科2年
                                                             2回戦進出 生物生産科3年、普通科2年
                             個人ダブルス     5回戦進出 生物生産科3年・生物生産科2年ペア ベスト32
                                                          4回戦進出 普通科3年・生物生産科3年ペア
                                                               3回戦進出 食品科学科2年・普通科2年ペア 普通科3年・食品科学科3年ペア  
                                                               2回戦進出 グリーンサイエンス科1年ペア
                                                               1回戦敗退 普通科2年・食品科学科2年ペア

◎◎ 国体予選 ◎◎
・硬式テニス部         個人シングルス 初戦敗退 食品科学科3年

第1回マナーアップ運動

6月14日(金)、2019年度第1回マナーアップ運動を実施しました。登校時の交通安全と交通マナーの向上の呼びかけを、PTA生徒指導委員、1年生の交通委員、職員が学校周辺交差点等4カ所に立って行いました。
    

2年生進路ガイダンス

 6月12日(水)、第2学年の第1回進路ガイダンス(職業別出前講座)が行われました。生徒は職業別20講座の中から2講座を受講し、体験実習をすることでそれぞれの職業の具体的な仕事内容や必要な知識、資格、適性などを学びました。

  
  

校内各種発表大会

64()校内各種発表大会が行われました。意見発表大会では、全クラスからの代表者18名が日常生活で感じた「多文化共生」や「環境・農業」の大切さについて等、自らの体験を交えながら全校生徒の前で発表を行いました。

意見発表に次いで生物生産科・グリーンサイエンス科・食品科学科の各研究部によるプロジェクト発表・活動報告が行われました。環境保全や地域の方々との交流、商品開発の取り組み等について発表が行われました。

意見発表・プロジェクト発表の学校代表になった生徒は、712日(金)に境総合文化センターにて行われる県各種発表大会に出場します。