行事報告

生物生産科 大泉町「いずみ緑道公園」の花壇管理を行いました。

 本校生物生産科では毎年大泉町から依頼を受けて町内にある「いずみ緑道公園」の花壇植栽管理を担っています。5/18(水)3・4時間目は「総合実習」の授業において植栽活動前の花壇の管理作業を行いました。昨年秋に植え付けたパンジーの片付けと除草作業を中心に花壇をきれいにしました。

  

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生物生産科 芝生の整備行いました。

 5/11(水)生物生産科2学年ガーデニングコースの授業「総合実習」において校内の芝生の整備を行いました。暖かくなり青々ときれいに伸びてきた芝生の間からたくさんの雑草が生えてきました。この日は芝生の除草と今後芝生をはる予定の場所を整備しきれいにしました。

  

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生物生産科 「平板測量」はじめました。

 4/28(木)、本校生物生産科2学年ガーデニングコースでは、科目「ガーデニング」の授業において平板測量の実習を始めました。この日は初めての実習ということもあり、平板測器のすえつけ作業のみでしたが、少しずつ慣れながら計測、製図も行っていきます。生徒は皆、真剣な表情で実習に取り組みました。

  

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グリーンサイエンス科2年 サツマイモ(ベニアズマ)の定植

グリーンサイエンス科2年生の生徒が、総合農場においてサツマイモ(ベニアズマ)の定植を行いました。雨あがりなので、足元が悪い中でしたが、無事1,900本すべての苗を植え終えることができました。

秋には、地元の幼稚園児とともに収穫することを予定しています。

 

      定植前の苗          定植作業中①

 

 定植作業中②

グリーンサイエンス科2年(生物応用コース) ニンニクの収穫

2年生の生物応用コースで、生徒が六片ニンニクとジャンボニンニクの収穫実習を行いました。このニンニクは昨年の9月に植えたものです。今後は収穫したものを販売や加工実習で活用していく予定です。

   

収穫方法の説明          スコップで掘り返し①

 収穫後のジャンボニンニク

 スコップで掘り返し②      収穫後のジャンボニンニク

 

グリーンサイエンス科 高校生による館林四中での環境学習

 グリーンサイエンス科では、館林市の茂林寺沼湿原の保全活動を行っています。その活動の一環として、館林市第四中学校で茂林寺沼湿原に関する環境学習を実施しました。

グリーンサイエンス科2年生が中心となり、茂林寺沼の保全活動に関する授業や、保全活動に活用している組織培養技術を体験してもらいました。

 茂林寺沼湿原を保全することの大切さを伝えることができました。

茂林寺沼湿原の授業

組織培養の体験

実験した植物のラッピング(お土産用)

様々な培養植物の説明

本校の活動内容の解説

終了の挨拶

 

 

グリーンサイエンス科2年(生物応用コース) ヒラタケの子実体分離実験

2年生の生物応用コースで、ヒラタケの子実体分離実験を行いました。実験では、自ら作成したGMY培地に、メスやピンセットを使用し分離したヒラタケの移植を行いました。今後は菌糸が伸びた後、オガクズ培地(菌床)に接種し、ヒラタケの栽培を行っていく予定です。また、同様に、キクラゲの発生操作を行いました。こちらも今後収穫し、乾燥させるなどの加工も授業で行っていく予定です。

 シャーレにパラフィルムを巻く シャーレにパラフィルムを巻く ヒラタケから組織を分離中

シャーレにパラフィルムを巻く①     ②       ヒラタケから組織を分離中

グリーンサイエンス科 3年課題研究計画発表会

3年生による課題研究計画発表会が、植物科学コース・生物応用コースごとに同科2年生を交えて行われました。

発表はパワーポイントで行われ、3年生たちはこれから1年間で行う課題研究について、目的や実験方法、実験予測について説明を行いました。

 

 

 

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令和3年度第109回卒業式

 令和4年3月1日。令和3年度第109回卒業式が挙行され、生物生産科第20期39名、グリーンサイエンス科第4期39名、食品科学科第27期39名、普通科58期39名の156名が大泉高校で全課程を修了し、卒業証書を授与されました。来賓のご臨席ご遠慮いただき、保護者は各家庭1名の出席、1・2年生は教室で動画配信を視聴するなど、感染症対策を行いました。教職員、在校生ともに、はなむけの気持ちで見送りました。さまざまな関係者の方々から卒業生へのメッセージを贈っていただき、卒業生も晴れやかな気持ちで巣立つことができたことと思います。

第109回卒業生の皆さん、保護者の皆様、本当にご卒業おめでとうございます。

  

  

  

  

「卒業制作」 完成!

 2月3日(木)生物生産科ガーデニングコースの3年生最後の授業となる「課題研究」の時間に今年度の「卒業制作」である坪庭(ミニガーデン)が完成しました。男子は和風庭園、女子はイングリッシュガーデンをテーマに設計から施工までチームで協力して行いました。作品には授業で学んだモルタル造形やインターロッキングブロック施工、竹垣施工、植栽管理などの知識と技能が集約されています。

  

 

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グリーンサイエンス科 植物バイオ研究部 SYDボランティア奨励賞 優秀賞(全国2位) 授賞式

 グリーンサイエンス科所属の植物バイオ研究部が「第16回SYDボランティア奨励賞」の優秀賞(全国2位)に選ばれ、11日に授賞式が行われました。公益財団法人修養団が主催するボランティア体験・ボランティアの実践活動について表彰するコンテストで、最高賞は文部科学大臣賞です。

コロナ禍のためビデオ撮影による授賞式となりました。授賞式の様子と活動内容を撮影した動画がHPに掲載されています。下記URLよりご覧ください。

授賞式の様子:https://youtu.be/urzcAFRiwNQ

SYDボランティア奨励賞HP:https://syd.or.jp/recruitment/encouragement/

 

 

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造園技能講習会終了

 1月19日(水)から2月2日(水)まで3週にわたって開催された生物生産科ガーデニングコース2年生対象の「造園技能講習会」が終了しました。造園のプロフェッショナルである講師の先生方から基本的な道具の扱い方から作業のポイントまで丁寧に教えていただき、大変有意義な講習会となりました。時間をかけてつくった庭を見て、生徒たちは「充実した」「達成感がある」と感想を述べました。

 

  

 

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「生物生産科課題研究発表会」開催

 1月31日(月)5・6時間目、本校視聴覚室にて「生物生産科課題研究発表会」を行いました。今年度は新型コロナウイルス蔓延防止対策として、各部門代表者を選出し、パワーポイントによる研究発表を3年生のみ本会場で視聴し、1・2年生は各教室にてリモートで見学する形をとりました。各部門発表会で選出された代表者12名は高校三年間の学習の集大成を堂々と発表しました。

  

 

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グリーンサイエンス科 新しいクリーンベンチでの授業

 今年、30年以上使われていたクリーンベンチが更新され新しくなりました。クリーンベンチとは、清浄な空気を送り無菌環境で作業ができる機械です。植物バイオの授業では欠かすことができません。

 新しいクリーンベンチでの実験はとてもやりやすく、安全性も高いものになりました。今後の実験実習がより一層充実すると思います。

  

 

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普通科の授業風景 ~数学の力で日常を豊かに 数学B(選択科目)・3年~

 2月1日(火)、3年生普通科の生徒が数学B(選択科目)の授業で、既に習った知識を用いて日常に潜む疑問に挑戦する授業を行いました。今回はトイレットペーパーの巻き数の予想。生徒は今までの知識をフル活用して、主体的かつ協働的に問題に取り組みました。計算から各自予想を立て、検証結果に近い答えを出した生徒たちからは嬉しそうな笑顔が見受けられました。

 

  

  

 

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食品科学科2年生 味噌仕込み作業

 1月24日(月)~1月27日(木)にかけて味噌の仕込み作業を行いました。本校で生産された米を原料に麹を製造し、さらに地元板倉産の大豆と混ぜ合わせ、樽詰めしました。生徒は実際に味噌の造り方を一からじっくり学ぶことがでました。今後、約9ヶ月間発酵熟成させ、今年の秋味噌出しをする予定です。

 

  

  

  

 

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食品科学科 課題研究発表会

 1月21日(金)の3~6限に食品科学科棟の各教室で課題研究発表会が行われました。食品製造A、食品製造B、食品化学、食品微生物の4部門に分かれ、1年間それぞれテーマを決めて実験や実習を行い、その結果をまとめたものを発表しました。3年生にとって「課題研究」は3年間の集大成ですが、それぞれしっかり発表することができました。

 

 

 

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グリーンサイエンス科 課題研究発表会

 グリーンサイエンス科の課題研究発表会を実施しました。午前はポスターセッション、午後は優秀者によるプレゼンテーションと表彰式を行いました。3年生は2年間かけて取り組んできた研究の成果を堂々と発表することができ、1人1人の成長を感じることができました。

 発表部門、研究日誌部門でそれぞれ6名の生徒が表彰されました。努力の積み重ねが見える素晴らしい研究でした。

この課題研究を通して学んだことを生かして、卒業後も活躍してほしいと思います。

 

  

  

 

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「卒業制作」 完成間近

 生物生産科ガーデニングコースの3年生ではガーデニングコースで学んだ知識・技術を活かして「卒業制作」として坪庭(ミニガーデン)の制作を行っています。10月に計画・設計したものが少しずつ形を成してきてもうまもなく完成となりそうです。制作場所は本校生物生産科棟北側フェンス沿いです。

  

 

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第1回造園技能講習会

 本校生物生産科ガーデニングコースの2年生が「第1回造園技能講習会」に参加しました。群馬県職業能力開発協会の「ものづくりマイスター派遣事業」として3名の講師の先生方にお越しいただき、技能検定に向けて四つ目垣の施工の仕方を教えていただきました。講習会は計3回実施する予定です。

  

 

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普通科の授業風景 ~公務員の仕事(総合的な探究の時間・1年)~

 12月22日(木)、1年生普通科の生徒が「総合的な探究の時間」の授業で、「公務員のしごと」をテーマに大泉町役場の総務課・人事係の方を講師にお招きし、出張講義を受けました。職業理解を深めることは1年生の学習活動の重要な柱の一つです。生徒は真剣なまなざしで授業に参加していました。

  

  

 

普通科の授業風景 ~財政講話(1年、総合的な探究の時間)~

 1月12日(水)、1年生普通科の「総合的な探究の時間」で、財務省・関東財務局前橋財務事務所の方を講師にお招きし、「日本の財政を理解しよう」というテーマで出張講義を行いました。1年生はこれまでの授業のなかで、職業理解を深める学習や、企業研究等の学習に取り組んできましたが、今回の授業では、「日本の財政」という社会構造全体にまで視野を広げました。次週以降は、グループワーク主体の租税教室を実施し、社会の在り方について深く考える予定です。

  

  

3学期が始業しました

 1月11日(火)、3学期が始業しました。始業式に先立ち、生徒表彰が3件、関東大会に出場するレスリング部と写真部の壮行会がありました。始業式では、本校の卒業生で、画家の田島功一氏に平成31年に寄贈していただいた水彩画『先見の秋』に触れ、今の大変さを乗り越えた先に明るさが待っている、新しい年にあたって希望を持った高校生活を送ってほしい、旨の校長訓話がありました。オンラインによる始業式でしたが、生徒は真剣なまなざしで始業式に臨んでいました。

  

  

令和3年度第72回農業クラブ全国大会兵庫大会報告

 10月27日・28日に行われた農業クラブ全国大会(種目:農業鑑定競技会)に本校から5名の生徒が出場しました。出場する生徒は一学期末の選考後から全国大会に向けて学習に取り組んでいました。5名の生徒のうち、2名が優秀賞を受賞することができました。

 

SYDボランティア奨励賞 優秀賞(全国2位)受賞 植物バイオ研究部

 グリーンサイエンス科所属の「植物バイオ研究部」が行っている館林市「茂林寺沼湿原」における環境保全活動が、第16回SYDボランティア奨励賞の優秀賞(全国2位)に選ばれました。

公益財団法人修養団が主催するボランティア体験・ボランティアの実践活動について表彰するコンテストで、最高賞は文部科学大臣賞です。2月11日には表彰式が行われる予定となっています。

この受賞を励みに、今後も一層地域に貢献する活動を頑張りたいと思います。

 

 

 

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「冬の学校説明会」が行われました

 12月27日(月)、中学生を対象にする「冬の学校説明会」を実施しました。今回は、各科の学習内容の紹介と施設見学、本校の進路実績と入試概要の説明で、約60名の中学生が参加しました。司会進行や各科の学習内容の紹介、準備等は、本校の生徒が行い、中学生を迎え入れることができました。この行事を通じ、本校の教育活動を少しでも知っていただくとともに、中学生の進路選択の一助になれば、幸いです。

 

  

  

第2学期終業式が行われました

 12月24日(金)、第2学期の終業式を行いました。始業式に引き続き、新型コロナウィルス感染症予防の観点からオンラインによる式です。校長からは、本校OBでモントリオールオリンピック金メダリストの高田裕司先生の「目標があれば努力できる」を踏まえ、今年一年を振り返り、気持ちを新たにして新年の目標を立てるよう、訓話がありました。その後、各分掌からの連絡があり、教室でロングホームルームが行われました。なお、3学期の始業式は1月11日(火)です。

 

  

  

第2学期表彰式を行いました

 12月23日(木)放課後、2学期の表彰式を行いました。今回は運動部1件、文化部3件、農業クラブ関連11件、農業クラブFFJ検定特級及び上級が15件、その他が8件の計38件が対象となりました。新型コロナウィルス感染症の予防の観点から全校生徒が一堂に会することができないため、表彰対象生徒のみが参加し、翌日の終業式で表彰生徒の氏名は披露されました。

 

  

食品科学科3年 社会人講師 クリスマスケーキ実習

 12月17日、食品科学科3年生が社会人講師の指導のもと、クリスマスケーキ実習を行いました。前日に自分たちでつくったスポンジケーキに各々デコレーションをし、クリスマスケーキを作ることが出来ました。

 

 

 

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生物生産科ガーデニングコース 12月の授業の様子

3年生物生産科ガーデニングコースの科目「ガーデニング」において実施していたインターロッキングブロック施工が完成しました。舗装工学習と校内整備を目的に実施した体験的な授業でしたが、班ごとに個性的な配色パターンで完成させることができました。

 

  

 

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2年生物生産科 しめ縄体験

生物生産科2年生では科目「総合実習」において、しめ縄体験を行いました。当日は社会人講師の先生2名にお越しいただき、ひとつひとつ丁寧にしめ縄の作り方を教えていただきました。作ったしめ縄は生徒がそれぞれ持ち帰り、正月飾りに活用します。

 

  

 

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トレース技能検定試験結果

 本校生物生産科ガーデニングコースの希望者が10月17日に実施した「トレース技能検定」の結果が12月1日に郵送されてきました。試験結果は受験者全員合格。授業科目「庭園デザイン」の中で製図学習の一環として組んできた成果が発揮されました。 

  

 

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校外学習 ~普通科の授業風景;清掃センターでの校外学習~

 12月3日(金)、普通科2年生37名が「総合的な探究の時間」の授業の一環として、太田市外三町広域清掃組合清掃センター(太田市細谷町)の校外学習に参加しました。普通科2年生では、現代文Bの「課題を探究し、成果を発表したり編集したりする言語活動」の一環として、ゴミ問題に取り組んできたほか、総合的な探究の時間ではSDGsや行政に関する学習活動に取り組んでいます。この日は、ゴミ処理の実際を見学し、何をしたら循環型社会が実現するのか、深く考えることのできた1日となりました。 

  

  

 

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食品科学科1年 社会人講師 蕎麦打ち体験

 12月13日、食品科学科1年生が社会人講師の指導のもと蕎麦打ち実習を行いました。講師の先生方に丁寧に作り方を教えていただき、生徒一人一人が蕎麦打ちの技術をじっくり学ぶことができました。最後には自分たちが作った蕎麦を食べることができ、貴重な体験となりました。

  

  

 

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普通科の授業風景 ~日本史B「歴史の重みを感じる授業」~

 12月13日(月)、普通科3年生の日本史B選択者を対象に、館林市教育委員会より学芸員の方2名を講師として、「歴史とは何か」をテーマに出張講義を実施しました。前半は邑楽館林地区に関する地理学や考古学等に関連する講義、後半は館林市第一資料館が収蔵する須恵器や土師器、火縄銃やエンフィールド銃といった文化財に直接触れ、その当時の人々の生活や考え方について考察しました。文化財そのものの重さだけでなく、歴史の重さを実感した時間となりました。 

  

  

 

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食品科学科1年生 「農業と環境」 野菜の収穫

 食品科学科でも1年生は「農業と環境」という授業があり畑での野菜の栽培授業があります。

2学期はダイコン、ハクサイ、キャベツ、ブロッコッリーの栽培をしていて、大きく育った野菜の収穫を行いました。ダイコンについては漬物の製造用に干す作業も行いました。

  

   

 

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普通科の授業風景 ~総合的な探究の時間(1年)~

 12月8日(水)、普通科1年生の「総合的な探究の時間」で、ハローワーク館林の学卒ジョブサポーターの方を講師に招き、授業を行いました。この日の授業はハローワーク館林管内の産業構造の特徴と、職業選択にあたっての心構えについて講義をしていただきました。1年生は現在、企業研究を行っていますが、具体的な事業所の状況を伺うことで、今後の進路選択に向けて有意義な一日となりました。

  

  

 

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グリーンサイエンス科 授業「植物科学」 冬野菜の収穫

 グリーンサイエンス科の植物科学コースには「植物科学」という授業があります。

 現在、ホウレンソウ、カブ、キャベツ、ハクサイなどの冬野菜を栽培しています。写真の野菜は、左からコマツナ、パクチョイ、赤カブです。

 11月から収穫を始めて、毎週たくさんの野菜が収穫できます。実験だけでなく、圃場(ほじょう)での栽培も楽しく学んでいます。

 

 

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歴史に触れる ~普通科の授業風景(日本史B)~

 11月17日(水)に2年生普通科の日本史選択者12名が小泉神社で校外学習を行いました。当日は神主の井上様のご厚意で、社殿にて神社の沿革や祭神に関する解説をしていただきました。小春日和の暖かな日差しのなかで、生徒たちは文化に親しむことの素晴らしさと、文化を伝えていくことの大切さを肌で感じていたようです。

 

  

  

 

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食品科学科2年 食肉学校実習

 11月24日(水)、食品科学科2年生が全国食肉学校において校外学習を行いました。豚肉の解体作業の見学やベーコン、ソーセージの製造などを体験しました。枝肉の切断の手順や骨抜きなど実際見ることができたり、大きな機械でソーゼージを作る作業など、これからの進路などを考える上でも、貴重な体験となりました。

  

  

 

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食品科学科 食品開発実践(総合実習)大泉高校の味噌ができました

 食品科学科手造りの味噌が仕上がりました。今年の2月に5日間かけて今の3年生が学校米を麹にし、地元の板倉町産の大豆と混ぜ合わせ、9ヶ月間発酵熟成させた天然醸造の味噌です。仕込みの時に種味噌は先輩方が造った味噌を使用しているので、食品科学科の魂が代々受け継がれています。今年も美味しい味噌ができました。

  

  

 

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食品科学科 ものづくりマイスター派遣事業 和菓子の製造

 11月11日(木)、1年生の総合実習の授業で、ものづくりマイスター派遣事業による「和菓子の製造実習」が行われました。講師の先生として東日本製菓専門学校の高倉先生をお招きし、練り切りを使った和菓子の作り方を学びました。多くの生徒にとって和菓子製造は初めての体験だったので、貴重な体験となりました。

 

  

 

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第2回一日体験学習①

 11月6日(土)に本校にて、第2回一日体験学習を開催し、約100の中学生の皆さんが参加してくださいました。当日は新型コロナウイルスの感染予防に十分注意を払うとともに、本校在校生も受付・誘導を行うなど、運営に積極的に参加しました。

 第1回に引き続き、普通科では社会・英語のICTの活用やグループワークによる特別授業、生物生産科ではフラワーアレンジメントの一つであるサシェ作り体験、草花・野菜温室の見学、木製プランター製作体験を行いました。

  

  

第2回一日体験学習②

 グリーンサイエンス科では、エキザカムという草花のインビトロフラワーの培養、シモンカボチャどら焼きづくり、食品科学科ではマドレーヌ製造やコーヒープリン製造、エステル結合の実験等、第1回に引き続き、本校の生徒が講師となって中学生にさまざまな体験や見学をしていただきました。また、部活動見学にも多くの中学生の皆さんが参加してくださいました。

  中学生の皆さんにとっては初めての経験が多かったようで、とても楽しそうに参加していました。この体験が中学生の進路選択のお役に立てればと願っています。

 

  

  

生物生産科ガーデニングコース 11月の授業の様子

 生物生産科ガーデニングコースでは、日頃の学習の成果を駆使して、授業の一環として校内整備にも取り組んでいます。現在、校内花壇へのパンジーの植栽、土止め用のコンクリートブロックの作成、第二体育館横通路のインターロッキングブロック施工などを体験的な学習を行っています。

   

 

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県高等学校弓道新人大会の結果報告

 10月16、17日にALSOKぐんま武道館弓道場にて、県高等学校弓道新人大会が開催されました。3年生が引退し、初めて2年生のみで臨んだ大会となりました。結果は、16日の団体の部では男女ともに決勝に進みましたが、惜しくも入賞には至りませんでした。また、17日の個人の部では、男子生徒1名が第4位という結果となりました。選手たちはさらに高みを目指し、次の東日本大会県予選に向けて、日々の部活動により力を入れています。今後も大泉高校弓道部の応援をよろしくお願いします。

泉農フェアの開催

「秋の泉農フェア」11/27(土)は

制限を設けて9時30分より実施します。

※新型コロナ感染症対策の観点から混雑状況により開始時間の変更がありますのでご了承ください。

※「泉農フェア」の販売物が決定しました。PDF販売物一覧表をご覧の上ご来場下さい。

  価格は、まだ未確定ですが、よろしくお願いします。

 

別紙内容(PDF)をご確認下さい。

・  泉農フェア 販売物一覧表.pdf

「泉農フェア」新型コロナ感染症対策事項.pdf

・  健康状態申告書(泉農フェア).pdf

キックオフ講座が行われました。

 11月4日の1,2校時に1学年を対象にした進路ガイダンスの一環で、キャリア教育・キックオフ講座を行いました。講師としてキャリア教育コーディネーターの真木寛さんをお招きし、職場で求められるコミュニケーション能力を育むための講演と演習を行っていただきました。4人のペアワークから始まり、各クラスでのグループワーク、後半では学年全体での活動となり、多くの生徒が楽しそうに取り組んでいました。

 新型コロナウイルスの感染拡大防止の観点から、例年行っている就業体験はなくなってしまいましたが、すべての生徒が望ましい職業観や就労観を身につけられるよう支援していきます。

 

  

体育祭が行われました

 10月27日に本校の校庭にて体育祭が行われました。今年度では初めて全員が一堂に会する学校行事であり、雨天での延期も危ぶまれましたがどうにか天気も保ち、無事に実施することができました。新型コロナウイルスの感染拡大防止の観点から、声を出しての応援は禁止としました。しかし、声は出せなくても拍手をしたり、メガホンをたたいたりと盛り上がり、特に最後の体育祭となる3年生にとっては、よい思い出ができたのではないかと思います。

  

  

グリーンサイエンス科 課題研究 中間発表会

 グリーンサイエンス科の課題研究の授業で中間発表会を実施しました。例年はポスターセッションを実施していましたが、感染拡大防止のためコースごとにスライドで実施する発表会となりました。いつもと違う形式に最初は戸惑いもありましたが、しっかり発表することができました。

 1月に実施予定の最終発表会が楽しみです。

 

 

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職員研修を行いました

 10月29日(金)、群馬県総合教育センターから講師を招き、観点別評価に関する職員研修を行いました。高等学校では来年度から新しい学習指導要領に段階的に移行することを踏まえ、学習評価の方法が変更されます。研修では、学習評価の変更を、生徒の学習改善につながるものにすることや、教員の指導改善につながるものにしていくことについて、講義と演習等を通じて再確認しました。

 

 

11月の行事予定の変更等について

 11月6日(土)開催予定の第2回一日体験学習にともない、2日(火)を振替休業日といたしました。その他にも日程等に変更が生じておりますので、お手数をおかけしますが、詳細は、別添の資料をご確認ください。

11月の行事予定の変更等について  .pdf

トレース技能検定実施

 10/17日、本校生物生産科ガーデニングコースの希望者が「トレース技能検定」に挑戦しました。本校のガーデニングコースでは、授業科目「庭園デザイン」の中で製図学習の一環として原図をトレース(写す)する技術の習得に取り組んでいます。生徒は皆、真剣な表情で試験に取り組みました。結果発表は11月中旬になります。

    

 

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授業風景;総合的な探究の時間(3年・普通科)

 3年生普通科の総合的な探究の時間では「社会に巣立つ」をコンセプトに、生徒が将来、直面するであろう「2030年問題(=SDGs)」と「2045年問題(=人工知能との共存)」について、個人またはグループでのレポート作成に取り組んでいます。この日は、執筆にあたっての日程確認をしましたが、生徒の顔は真剣そのものでした。

    

 

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緑道公園植栽活動

 10月13日に生物生産科2年生で予定していた「大泉町緑道公園の植栽活動」が雨天のため中止となってしまいました。そこで、生物生産科の1年生から3年生の授業で少しずつ、10月14日から10月25日にかけて約5000鉢のパンジーの苗を植栽しました。近くをお通りの際は、ぜひご覧ください。

 

 

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避難訓練が実施されました

 10月25日(月)6校時に、緊急時の避難経路の確認等を目的とし、生徒の避難が迅速に行えるように避難訓練を行いました。地震発生後、校内より火災が発生したことを想定し、全生徒・職員がグラウンドに避難することで、改めて自らの命を守るための意識付けをすることができました。

 

第1回一日体験学習②

 グリーンサイエンス科の体験学習では、エキザカムという草花のインビトロフラワーの培養、シモンカボチャのどら焼きづくり、食品科学科ではマドレーヌ製造やプリン製造、エステル結合の実験など、本校の生徒が講師となってさまざまな体験や見学を中学生に体験していただきました。

 次回の第2回一日体験学習は11月6日(土)に開催予定です。たくさんのご来校お待ちしております。

 

   

   

第1回一日体験学習①

 10月16日(土)に本校にて、第1回一日体験学習を開催し、総計100名を超える中学生の皆さんが参加してくださいました。当日は新型コロナウイルスの感染予防に十分注意を払い、参加前の検温やアルコールによる手指消毒を行うとともに、本校在校生も受付・誘導を行うなど、運営に積極的に参加しました。

 普通科では社会・英語のICTの活用やグループワークによる特別授業、生物生産科ではフラワーアレンジメントの一つであるサシェ作り体験、草花・野菜温室の見学、木製プランター製作体験を行いました。

 

   

   

演劇部東毛地区大会審査結果報告

10月16日、17日の二日間にわたって令和3年度群馬県高等学校総合文化祭演劇専門部大会東毛地区大会の映像審査会が行われました。本校演劇部は優秀賞をいただき、県大会へ推薦をいただくことができました。県大会は11月13,14日に行われます。(無観客開催)

創業者創出ミーティング(1年・普通科)

 10月13日(水)、2校時に1年生普通科生徒を対象に群馬県産業経済部が主催する「創業者創出セミナー」を実施しました。講師は高崎市を拠点とするマキセンス株式会社の三木真紀様で、「好きを強みにかえて自分らしく働く!」を主題に、自分の個性や経験の捉え方やイメージを持つことの大切さ等、進路選択や生き方そのものを考えるにあたっての貴重なアドバイスをいただきました。

  

 

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科目選択説明会(1年生)

 10月13日(水)、1年生を対象に科目選択説明会を行いました。体育館で全体説明と共通科目の説明を行い、その後、教室に戻り、各学科ごとの説明を受けました。科目選択は、本校卒業後の進路をよく考え、進路を実現するために必要な科目を考えることがポイントです。生徒の真剣な視線が印象的でした。

「令和3年度一日体験学習」の申し込みについて

緊急事態宣言の発令にともない、延期した一日体験学習ですが、第1回を10月16日(土)、第2回を11月6日(土)に実施します。申し込み関係の文書が整いましたので、ご参照ください。(邑楽館林地区・太田地区周辺の中学校には文書を郵送しています。)

R3年度第1回一日体験学習(延期版・保護者宛て通知).pdf

健康状態申告書.pdf

 

2学期が始まりました。

 8月30日に新型コロナウイルスの感染拡大防止に配慮して分散登校での始業式を行い、31日から分散登校での授業が始まりました。31日はネットワーク等のトラブルもありましたが、各授業ではリモートで受ける生徒に配慮し、少しでも生徒が授業を受けやすい環境づくりを行っています。

 より多くの生徒の学びを止めず、登校していても、リモートで受けていても、同様な学びが得られるような授業を行っています。

 

  

第1回一日体験学習(9月18日)の延期について

中学生のみなさんへ

新型コロナウィルスの感染拡大にともなう緊急事態宣言の発令とその後の状況等を考慮し、9月18日(土)に予定しておりました、第1回一日体験学習を10月16日(土)に延期することといたしました。すでにお申し込みいただいた中学生のみなさんには大変申し訳ありませんが、感染予防の観点からの判断となりますので、ご了承ください。

 なお、10月16日(土)の申し込みについては、第2回の(11月6日)のお申し込みと併せて、再度、Google formsにてお申し込みをしていただくかたちとなります。詳細が決まりましたら、改めてご報告いたしますので、ご承知おきください。

2学期の始業式を行いました

本日、2学期の始業式を行いました。緊急事態宣言下の始業式ということで、午前と午後に生徒を半分に分け、分散登校のかたちで実施しました。学校長からは新型コロナウィルスへの感染予防対策を含め、自分で考え、自分で判断し、適切に行動する意志と勇気を持つことが大切な人を守り、豊かな人生を送ることにつながる旨の訓話がありました。明日以降は登校して授業を受けるグループと、chromebookを活用して在宅で授業を受けるグループに分かれての分散登校が始まります。

   

  

1学期の授業の復習 総合的な探究の時間(1年・普通科)

6月9・16・23日の3回にわたり、1年生普通科の「総合的な探究の時間」で、「話し合いの技法を学ぶ」をテーマにKJ法のグループワークを行いました。KJ法の題材としては、東京大学教授の宇野重規氏のコラム(東京新聞令和3年5月30日掲載)を踏まえて、オリンピックの開催の意義を話し合うものでしたが、自分とは異なる意見があることを知るとともに、「正解のない問い」に「話し合い」を通じて取り組む経験をしました。今後の授業を通じ、「正解のない問い」への取り組みを深めていきます。

      

1学期の授業の復習 総合的な探究の時間(2年・普通科)

7月9日に大泉町・企画戦略課の方を講師に招いて、2年生普通科の「総合的な探究の時間」で出張講義を実施しました。今回の授業では「大泉町のまちづくり」をテーマに、大泉町の総合長期計画について、具体的な事例を踏まえながら、大泉町の取り組みについて理解を深めました。地域の取り組みを理解することは、生徒自身の当事者意識を育てるうえで、重要な意味を持ちます。今後は街づくりの具体的な課題について、研究を進めていく予定です。

      

1学期の授業の復習 総合的な探究の時間(2年・普通科)

6月25日に大泉町・多文化協働課の方を講師に招いて、2年生普通科の「総合的な探究の時間」で出張講義を実施しました。2年生の総合探究の時間では、主権者教育を授業の重要な柱の一つにしていますが、今年3月に法務省の委託事業でLGBTQに関するリーフレットを作成した取り組みについて担当の方に説明をしていただき、大泉町の取り組みについて理解を深めました。地域との連携を通じ、地域社会に担い手として必要な資質と能力を育てていきたいと考えています。

      

1学期の授業の復習 世界史A(3年・普通科)

7月6・7・9日にイスラム文化圏の歴史という単元で、20世紀以降の中東情勢について、KP法によるグループワークを行いました。KP法とはK=紙芝居、P=プレゼンテーションの略で、今回は国ごとに4名1グループを作り、20世紀以降の中東情勢について、5枚のスライドにまとめ、発表するという授業となります。生徒たちは20世紀以降ということで教科書への記述が少ないため、昨年度末に生徒一人一人に貸与されることになった学習PCで各国の様子を調べ、発表時間や分かりやすさを考えて、グループワークにより膨大な情報を精査していました。生徒たちは、現在進行中の政情不安について驚きながらも、平和な世界を実現するために何が必要かを考える貴重な機会を得ることができたと考えています。

   

1学期の授業の復習 総合的な探究の時間(3年・普通科)

7月13日に関東学園大学・経済学部教授の 並河 仁 先生を講師に招いて、「AI時代の有権者に求められること」をテーマに出張講義を実施しました。生徒たちはこれまで主権者教育として、大泉町の都市計画プランを検討したり、財務省の財政教育プログラムにより国家財政を検討するなどの取り組みを行ってきました。今回の授業では並河先生にAIの特質についてご説明いただき、AIにどのように主権者として向き合うかということについて、ご指摘をいただきました。生徒たちは今後、この授業のご指摘を踏まえながらAIやSDGsをテーマに研究レポートを作成していきます。

      

入学式の提出について

入学のしおりでの7ページでは、

【受付で提出するもの】(※クリアファイルに封入し、ファイルごとに提出してください)

と記載がありますが、クリアファイルについてはこちらが準備しますので、当日は提出する書類のみをお持ちください。

クラウドファンディング成功しました!

 3月28日、クラウドファンディングの募集終了し目標金額の50万円を大幅に超える746000円もの金額を集めることができました。63名のご支援いただいた方、見守って下さった皆様、本当にありがとうございました。責任を持って2つのコンテストを開催し、よりよい未来に向かって活動していきたいと思います。

クラウドファンディングページ

命名権を購入してくださった企業様
株式会社グンエイ(Webページ)
ファームドゥグループ (Webページ)

千代田町町長がご来校し食品製造B研究部を激励してくださいました。

 千代田町長高橋純一様(本校OB)がご来校し、ゴーヤの研究でクラウドファンディングに挑戦している食品製造B研究部を激励してくださいました。SDGs推進のためのコンテストにご理解いただき、地域一帯となってSDGsに取り組んでいく輪がさらに広がることと思います。

千代田町WEBページ
クラウドファンディングページ

 

大泉町がクラウドファンディング応援動画を掲載してくださいました。

 大泉町のYouTubeチャンネルにて、クラウドファンディング応援の動画を掲載してくださいました。大泉町とは農業情報交換会や、いずみ緑道の花壇への植栽等で日頃から連携し応援していただいています。

大泉町Webページ

クラウドファンディングページ

クラウドファンディング目標額の30%に到達しました!

 食品製造B研究部が行っているクラウドファンディングにて目標額の30%に到達しました。引き続きご支援をよろしくお願いします。
クラウドファンディングページへ

また、銀行振込でもご支援いただけます。
金融機関名:群馬銀行
支店名:大泉支店(支店番号 232)
口座番号:普通 1603562
口座名義:群馬県立大泉大泉高等学校食品製造 B 研究部 代表者 関茉莉子(グンマケンリツオオイ
ズミコウトウガツコウシヨクヒンセイゾウビーケンキユウブダイヒョウシャセキマリコ)
※振込手数料はご負担ください。
※銀行振込の場合、原則リターンのご用意はできませんのでご容赦ください。

2学年進路ガイダンス

 3月2日(火)6時間目に進学・就職それぞれの進路希望をもつ2年生を対象に、進路ガイダンスを実施しました。

 進学希望者には、進学に向けて必要とされる教養や学ぶ目的について、外部講師の方よりお話をいただきました。

 就職希望者には、館林公共職業安定所の学卒担当の方から、働く上でもつべき職業観・勤労観や、邑楽館林地区の産業の特色と主な事業所の紹介等のお話をいただきました。

 

   

  

卒業式が行われました。

 3月1日に本校の体育館にて、第108回卒業証書授与式が行われました。当日は新型コロナウイルスの感染拡大の予防の観点から座席の間隔を開け、出席者も生徒1名につき、保護者1名とするなどの配慮をして行いました。また、当日会場にお越しになれない方々に向けて、YouTubeライブ配信を同時に行い、ご自宅でも卒業式の様子が見られるようにしました。

式典は例年に比べ、時間的には短いものとなりましたが、さまざまな関係者の方々から卒業生へのはなむけの言葉を贈っていただき、卒業生にとって良い思い出になる1日になったのではないかと思います。

 

  

  

 

3年生と語る会を行いました。

 2月5日(金)5.6校時に各科の進路先が決定した3年生10~12名が就職班、進学班に分かれ1,2年のクラスに出向き、進路決定に至るまでの報告をしました。3年生の正副担任の先生はアドバイザー役として参加し、1,2年生が望ましい進路選択を行うにあたり、有意義な報告会となりました。

 

   

   

令和2年度グリーンサイエンス科課題研究発表会

 1月29日(金)の1~4限に本校生物科学反応実験室と生物工学実験室にてポスター発表、5・6限に視聴覚室にて優秀者の発表会を行いました。

 3年生にとって「課題研究」は3年間の集大成です。自分の研究成果を堂々と発表する姿は、最高学年にふさわしい立派なものでした。この日の勇姿は見学に来た後輩たちの目にしっかりと焼き付いたと思います。

 

     

     

グリーンサイエンス科2年植物科学コースへの社会人講師による授業

 1月27日(水)農業技術センターから野菜第一係の櫛川係長をお招きして、グリーンサイエンス科2年生植物科学コースを対象に授業を行っていただきました。現在取り組んでいる品種改良の状況や、これまでの成果について分かりやすくご講義いただき、バイオテクノロジー分野を中心に知識を深めることができました。

 

    

    

生物生産科3年生による課題研究発表会

 1月27日(水)、生物生産科3年生による課題研究発表会が行われました。午前中は1・2年生を対象としたポスター発表が行われました。3年生38名が38テーマの個人研究の発表を行い、日頃の学習成果を披露しました。また、午後は代表者10名によるパワーポイントを用いた発表が行われ、自分たちが学んだ3年間の総まとめを行うことができました。新型コロナウイルス感染防止の観点から、1年生は教室で発表の様子をライブ配信で見ました。

 発表会を通して、下級生たちは今後、自分たちがどのような研究テーマで研究を行えばよいか、参考にすることができました。

 

  

  

グリーンサイエンス科1年への社会人講師による授業

 1月22日(金)カネコ種苗株式会社波志江研究所から林所長をお招きして、グリーンサイエンス科1年生を対象に授業を行っていただきました。現在、種苗生産に用いられているバイオテクノロジー技術をはじめとして、日々の授業で学んでいる技術や知識が社会でどのように活用されているのか勉強することができました。

 

    

    

生徒による感染症予防活動

 12月9日(水)~23日(水)まで生徒保健委員およびJRC部員で、感染症予防活動を行いました。寒い中ですが、朝の生徒昇降口にて手洗いやマスクの着用を呼びかけ、また昼休みには、昼食時の注意点や換気方法、朝の検温などについても放送しました。校内放送では、「生徒による放送が良かった」など好評でした。

 冬休み中も引き続き感染症予防に配慮して、穏やかな年末年始を過ごしましょう。

 

  

社会人講師(しめ縄 制作)

 12月23日(水)、社会人講師による「しめ縄制作」が総合実習の授業の一環として、生物生産科2年生で行われました。地域の皆さんの手ほどきをうけながら、慣れぬ手つきで藁から縄をなうところから始まりました。縄を輪にした後、ウラジロや橙(みかん)、紙垂れなどの飾りを取り付けて完成しました。各自、家に持ち帰り、正月にむけて飾りたいと思います。

 

    

    

表彰伝達式が行われました

 12月23日、終業式に先立ち、表彰伝達式を行いました。今年は新型コロナウィルスの感染拡大のため、生徒全員が一堂に会するかたちでの表彰式ができず、感染予防との兼ね合いで方法を模索する中での実施となりました。3年生14名を昼休み、1・2年生18名を放課後に、それぞれ会議室に集め、学校長より表彰状が伝達されましたが、コロナ禍でも努力を怠らなかった生徒の顔はとても頼もしいものでした。表彰対象生徒は翌日の終業式(放送による)のなかで披露されました。

 

    

オンライン授業を行いました(3年普通科)

 12月23日(水)、総合的な学習の時間の一環として、3年生普通科生徒を対象にオンライン授業を実施しました。今回の講師はNPO法人DNAの沼田翔二朗さんで、「卒業後」の生き方についての考え方(=キャリアデザイン)をテーマに、講義とペアワークを交えた充実した時間となりました。今回の内容としては、目標設定をしてその実現に向けて課題を一つ一つクリアしていく「山登り型」と、特に目標を定めないが、人や出来事との出会いのなかで生き方を決めていく「川下り型」の生き方について説明があり、生徒たちに自分の生き方を考えさせるものでした。この授業を今後の人生設計の中で活かしてもらいたいと考えています。

 

  

三角比を用いて校舎の高さを測りました。

 12月17日に食品科学科1年生が三角比を使って、校舎の高さを測定しました。これまでに、教科書では三角比を用いて建物の高さや木の高さなどを計算で求めていましたが、今回は実際に角度測定器とメジャーを使って本校の校舎の高さを測定しました。6つのグループに分かれて測定しましたが、それぞれのグループで、何度か測って平均を取ったり、計算がしやすくなるような角度にして測ったり、と工夫が見られました。

 結果としては実際の16mの誤差10cmまで近づけることができました。「数学のよさ」を感じることのできるとてもよい機会となりました。

 

  

植物バイオ研究部茂林寺沼湿原保全活動ポスター展示依頼

 12月17日(木)植物バイオ研究部が「もり陣うどん」さんへ、茂林寺沼湿原で行っている保全活動ポスターの展示依頼を行いました。現在、群馬銀行館林南支店に展示いただいている活動ポスターを、銀行に来行した際に店主の橋本さんがご覧になり、店舗にも展示くださる、と本校まで連絡をくださいました。茂林寺沼湿原駐車場の南側にある「もり陣うどん」さんへお立ち寄りいただく際には、ぜひ活動ポスターもご覧ください

 

    

マラソン大会が開催されました。

 12月11日にマラソン大会が開催されました。新型コロナウイルスの感染拡大の観点から実施も危ぶまれましたが、無事に実施することができました。当日は天候に恵まれ、快晴の中、行うことができました。どの生徒もこの日のために一生懸命練習し、その成果が出て、とても良い一日となりました。

 学校生活も残りわずかとなった3年生にとっては、大きな節目の行事が終わりましたが、少しでも多くの思い出に残るよう、日々の学校生活を大切にしてほしいです。