カテゴリ:グリーンサイエンス科
グリーンサイエンス科生徒 地元幼稚園児とサツマイモ掘り体験
10月27日グリーンサイエンス科2年生が地元幼稚園児(31名)とサツマイモ掘りを行いました。
サツマイモは、生徒たちが定植・栽培管理を行ったもので、様々なサイズのイモを園児たちと一緒に掘ることができました。泥だらけになりながらも園児たちと過ごすこの時間は、高校生にとってもとても良い経験になりました。
園児とのジャガイモ掘り(グリーンサイエンス科)
6月9日(月)近隣の松原幼稚園児約150名が来校し、グリーンサイエンス科2年生の生徒とジャガイモ掘りをしました。土の中からいくつもジャガイモが出てくると、園児たちも声を上げて喜んでいました。また、生徒たちにとって園児たちと交流ができたことは良い経験となりました。
畑に生い茂るジャガイモの葉 園児たちが来る前に準備 年少組さんも参加
土の中からたくさんの芋 帰りは高校生と一緒に 年中組・年長組
みんな掘るのに真剣 芋はどこかな~? 袋とコンテナにいっぱい収穫
地域の農家さんで梅の収穫体験
グリーンサインス科2年生の総合実習で、梅の収穫体験を行いました。グリーンサイエンス科では「地域資源活用」という授業の一環で地域の農家さん宅を訪れ、廃棄される梅の収穫を行い、今後のその活用をしていきます。
梅の身を丁寧にもぎ取る 脚立等を使って収穫 たわわに実る小梅
収穫した小梅 大型の白加賀梅
グリーンサイエンス科1年 味噌の仕込み
3月13日グリーンサイエンス科1年「食品微生物」の授業にて、味噌の仕込みを行いました。1年間を通して、食品と微生物の関係について学び、食中毒や病気の原因となる微生物から、味噌や醤油・鰹節など私たちの生活に欠かせない食品をつくる微生物まで、幅広く学んできました。今回は1年間の総仕上げとして、群馬県産の大豆と糀を使用した味噌を作りました。
①2時間大豆を煮る ②大豆をつぶす ③今回使用した糀
④味噌玉つくり ⑤樽に詰め込み ⑥10か月後の完成を目指す
加工実習「キムチ」
グリーンサイエンス科3年生は地域資源活用の授業で自らが栽培した白菜で「キムチ」の加工実習を行いました。9月末に播種を行い、その後定植・栽培管理、年末には霜枯れを防ぐため外葉を縛り、寒さから守る作業もしました。
ただ栽培するだけでなく、加工まで通して学べるのはグリーンサイエンス科の特徴です。
①リンゴやショウガなどを調合 ②混ぜ合わせたヤンニョム(漬けタレ)
③塩漬けした白菜に一枚一枚塗る ④丁寧に塗ると早く味が染み込む
⑤全体に揉みこむ ⑥出来上がったキムチ