2023年2月の記事一覧

3年生 各種表彰式、卒業式予行

 2月28日、卒業を控えた3年生の各種表彰式と卒業式予行が行われました。表彰式では、まず本校同窓会長より同窓会長賞が手渡されました。その後、功労賞や皆勤賞等の表彰が次々に行われました。

 また、明日の卒業式の予行練習も行われました。コロナ禍で思うような高校生活が送れなかった3年生ですが、ついに明日卒業式を迎えます。

 

1 同窓会長より授与される様子  2 各種表彰の様子

 

3 皆勤者の代表として登壇    4 予行練習の様子

生物生産科ガーデニングコース2年生 今年度の検定試験結果

 生物生産科ガーデニングコースの2年生では学習の一環として、科目「庭園デザイン」において製図技能の向上を目的として「トレース技能検定」に挑戦し、科目「ガーデニング」においてはインドアグリーン制作の国家資格である「室内園芸装飾技能検定」にチャレンジしています。今年度はトレース技能検定に見事全員合格。室内園芸装飾試験においても4名の生徒が合格しました。

インターロッキングブロック舗装完成

 生物生産科ガーデニングコースの3年生が、科目「ガーデニング」の学習の一環としてインターロッキングブロックを使用した舗装工事を行いました。施工場所は本校、第二体育館の北側のフェンス沿いです。ここは人通りも多く、常にきれいにしておきたい場所です。昨年度から施工を始め、今年度2月についに舗装工事を完成させることができました。外観もきれいになり、雑草も生えにくくなりました。

生物生産科ガーデニングコース3年生 今年度の卒業制作作品

 生物生産科ガーデニングコースの3年生では二年間に及ぶ造園の学習の成果発表として、三人一組の班に分かれて「卒業制作」を施工しました。調べ学習から始まり、デザインの立案、決められた予算内での資材や植栽の選定、木材の加工や施工に至るまでを約3ヶ月間かけて完成させました。

生物生産科ガーデニングコース今年度の成果⑤

 今年度110周年を迎えた大泉高等学校では昔から使われてきた花壇があります。生物生産科ガーデニングコースでは校内美化の一環としてこれらの花壇にパンジーやニチニチソウを植栽しています。今年度は科目「課題研究」において、この古い花壇をよりきれいに装飾し、花壇管理の効率化を図るため、木材でカバーを作り、マルチシートを設置できるようにすることで雑草対策を行いました。

生物生産科ガーデニングコース今年度の成果④

 生物生産科ガーデニングコースでは校内における整備必要箇所の改善にも取り組んでいます。今年度は科目「課題研究」において、デッドスペースを活用したレイズベッドの施工を行いました。数十年前の先輩達が施工した橋や使われていない花壇を解体し、広く使用できるスペースに改善。卒業制作も兼ねて、デザインから施工までの一連の作業を行い、効率的に使用できる場所へと作り替えました。

生物生産科ガーデニングコース今年度の成果③

生物生産科ガーデニングコースでは授業で学んだ知識と技術を活かした商品開発にも取り組んでいます。今年度は「クリスマス商戦にむけた商品開発」をテーマに、木材で作った六角ポットを使用した「ポインセチア」や「クリスマスの寄せ植え」、多肉植物を植えた「コンクリートポット」を商品化しました。作った商品は本校主催の販売イベント「泉農フェア」で販売し、約1時間で完売するほど盛況でした。

生物生産科ガーデニングコース今年度の成果②

 生物生産科ガーデニングコースでは学習で得た技術を活かして校内の美化にも取り組んでいます。今年度は科目「課題研究」において、管理の行き届いていなかった花壇を和風庭園に作り替えました。雑草対策として研究で培った自作の固まる砂を使用、川の流れを模したデザインに四季の移り変わりをイメージした花手水鉢を設置しました。夜には手水鉢と壁がライトアップされる仕様となっています。

施工前の状態完成した庭園

生物生産科ガーデニングコース今年度の成果①

 生物生産科ガーデニングコースでは授業の一環として校内の整備・美化にも取り組んでいます。今年度は科目「課題研究」において、デッドスペースを活用したウッドデッキとウッドフェンスの施工を行いました。近年、ゴミや瓦礫の集積所と化していたデッドスペースに、コンクリートの基礎を設置して生徒デザインのウッドデッキとウッドフェンスを制作しました。デザインから施工までの一連の作業を生徒達が一年間かけて行い、より効率的に使用できる場所へと作り替えました。

施工開始前の状態完成したウッドデッキとフェンス施工中

「地域創生フォーラム群馬2023」への生徒参加

 2月11日(土)、関東学園大学において地方創生研究所主催の「地方創生フォーラム群馬2023」が開催されました。本校からグリーンサイエンス科の植物バイオ研究部、微生物バイオ研究部の部員が参加し、同科2年がパネリストとしてテストマーケティングの報告やプロジェクトロゴマークについての説明を行いました。今回、産学官連携により誕生した太田6次産業化ラボ(通称:おおた6ラボ)では、太田市産のサツマイモを活用した新商品の開発が進められており、商品名やロゴについても生徒たちが提案を行っています。ロゴについては本校生徒が考案したものが正式に採用され、今後様々な商品のPR活動に使われていく予定です。

  

①フォーラムに参加する部員たち  ②パネリストとして参加      ③講義を聞く部員