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カテゴリ:グリーンサイエンス科

グリーンサイエンス科2年 味噌完成!

 グリーンサイエンス科2年生の総合実習で、1年前に仕込みを行った味噌の蔵出しと試食会を行いました。各班、少しずつ味噌の風味が異なり、味噌汁にすると甘味や塩味、米の風味を感じるなど、改めて微生物の発酵の凄さを感じました。

  

    蔵出しした味噌        混ぜると香りも芳醇      自分たちで育てた大根を具に

  

   具材に火を通して           味噌を溶き            味噌汁完成!

グリーンサイエンス科1年生 味噌の製造実習

 グリーンサイエンス科1年生「食品微生物」の授業で味噌製造を行いました。1年間を通して、カビや酵母、細菌について学習し、1年生最後の授業としてコウジカビを活用した味噌の製造実習を行いました。これから半年以上発酵をさせ、完成を待ちますが、今からドキドキです!

  

     麹を計量            大豆を煮る           協力して豆を潰す

  

   滑らかになった大豆         大豆+麹+塩          作業する班員

  

    味噌玉を作る          空気を抜き平らに        密閉して保存・発酵 

  

グリーンサイエンス科総合実習1・2年生

 グリーンサイエンス科1年生の総合実習の授業で、ジャガイモ植えを行いました。今回は1500個の種イモを30㎝間隔で植えました。このジャガイモは、6月に地域の園児たちと一緒に収穫する予定です。

また、同科2年生の総合実習では、4月から始まる課題研究の授業の準備として、各自が使用する畑の除草・天地返しを行いました。校内では、各科新年度の準備が着々と始まっています!

  

 ジャガイモの切断と灰付け      浅くわを使った土寄せ       青空の元での実習

 

     除草前              除草後

  

グリーンサイエンス科 課題研究発表会

 1月30日(金)イオンモール太田にて、グリーンサイエンス科3年生の課題研究発表会を行いました。当日はグリーンサイエンス科の1・2年生や保護者・一般来場者にも公開し、3年生の一人一人の研究をじっくり聞くことができました。多くの来場者にも来ていただき、科の学習や取り組みを知っていただく良い機会となりました。

  

 会場準備する3年生         作成した実物展示         来場者とともに開会式

  

 来場者に説明をする3年生     後輩も積極的に参加         3年生の思い出も展示

  

      閉会式          研究優秀者による発表      優秀書を受賞した6名

世界の発酵食品を調べよう!(グリーンサイエンス科)

 グリーンサイエンス科1年生の「食品微生物」の授業において、「世界の発酵食品調べ」を行い、各自スライドにまとめた内容の発表会を行いました。発表会では、発酵食品の国名や原材料、作り方などをスライドにまとめ、クラス全員の前で発表を行いました。また、質疑応答も活発に行われ、日本での購入可否やどのような味がするかなど、興味を持つことができました。

 

 ①堂々と発表する生徒             ②メモを取りながら発表を聞く生徒

 

 ③質疑応答にもしっかりと対応         ④無事発表を終え笑顔があふれる

グリーンサイエンス科3年 課題研究発表会に向けて

 グリーンサイエンス科3年生は、課題研究発表会に向けて着々と準備を行っています。

本番は1月30日(金)イオンモール太田にて10時から実施予定です。学校関係者以外の一般来場者の見学も大歓迎ですので、ぜひお時間がある方はご来場ください。

  

 ①パネル発表準備         ②折り花も自分たちで        ③会場装飾の準備

 

    ④発表準備            ⑤発表準備

白菜栽培~キムチの製造

 グリーンサイエンス科3年の地域資源活用では白菜の種まきを9月に行い、12月下旬収穫し・加工を行いました。今回は、キムチを作るために白菜を塩漬けし、ヤンニョム液(調味料液)を調合後、漬け込みを行いました。生徒各自、自ら栽培した白菜からキムチを作ることで、農産物加工の技術と栽培から加工まで一貫した流れを学ぶことができました。

  

 ①塩漬けした白菜         ②ヤンニョムの材料       ③混ぜたヤンニョム

 

 ④白菜にヤンニョムを塗る     ⑤完成したキムチ

  

 

 

 

 

キャッサバの収穫とデンプンの抽出

グリーサイエンス科では「地域資源活用」という授業の中で、キャッサバを育てています。大泉高校が隣接する邑楽町ではでキャッサバを「おうらブランド」として推進しており、本校でも、キャッサバからデンプンの抽出までを体験的に行っています。

  

 ①収穫したキャッサバ         ②ミキサーで粉砕         ③デンプン抽出

   

 

 

固定化酵母によるアルコール発酵実験

グリーンサイエンス科3年生の「微生物と環境」にて、パン酵母を活用した固定化酵母によるアルコール発酵実験を行いました。実験では、アルギン酸ナトリウムと塩化カルシウムを使って酵母を固定化し、各班様々なジュースを活用して、アルコール発酵と二酸化炭素の発生の様子を確認しました。

  

  塩化カルシウムの計測       使用したパン酵母         使用したジュース

  

   酵母の固定化        固定化酵母にジュースを充填       風船で蓋をする

  

    恒温器で発酵          発酵2時間後の様子       アルコール臭の確認

 

人工イクラの作成

グリーンサイエンス科3年生「微生物と環境」の授業において、人工イクラの作成を行いました。これは、この後行うアルコール発酵実験の予備実験として行われ、アルギン酸ナトリウムと塩化カルシウムを使って、カラフルな人工イクラを作る実験をしました。生徒たちは試薬を滴下すると固まる様子に興味津々に取り組んでいました。

  

 ①塩化カルシウムの計量     ②青の食紅で溶液を染色      ③赤の食紅で溶液を染色

 

 ④アルギン酸Naを滴下後     ⑤取り出した人工イクラ